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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

ケセンの舞台監督さんに。
ケセンの会場で言われたことがアタマに来たのでどうしても記しておきます。笑。



「最近、FM岩手の○○さん(←ディレクター)と知り合ったんだが、俺のことをスゴいですね、スゴいですね、って言うんだよ。

何でか?

‘いつも客のいないロックバーのマスター’
‘口の悪い盛岡のライブハウスのオーナー’
‘大酒飲みの飲んだくれ女性MC’

この3人と、繋がってるって、すごいですよ〜…って、言われたんだよ。アハハ!」

おいおい、ちょい、ちょい!?
(いちいち誰だの何だの書かないよ、えぇ、えぇ)



あとさぁ。
ちょい、ちょい!?なことはもう1つあってさー。
ケセンのアナウンスに関して。

「いやぁ、あの、ウグイス、ね、キレいなウグイスの声でしたかー、そーでしたかー」
と言ってくれたのは、ASPARAGUS・しのっぴさん。

に対して。

「いやぁ…アナウンス…そうでしたかぁ…知って、がっかりですわー、だはははー」
と笑ったのは、the band apartのマネージャー・K氏。

ホンネでつき合える、って、いいことだけどさぁ。なんつうか、もう少し、さぁ。
さぁ!?

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いろーんな!
すべての、素晴らしき、素敵な、思い出を!
このまんま、持ったまんま!!!

また、次回(^^)!!!
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# by takahashichie | 2012-07-31 01:50 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
まだ載せたい写真があるんだった♪

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今年の1月。東京でね、NUBOのライブで話しかけられた女の子たち。「いしがき(ミュージックフェスティバル)で、喋ってる人ですよね!?次は、ケセンで、会いましょう!」って言われたんだった…
ホントに会えたね。うるっうるでちえぞうは涙腺崩壊寸前だったよ。その東京ライブの時、ライブ後にハヤチンさん(10-FEETなどのアーティストを中心に撮影してるカメラマン)に撮ってもらった写真、「見て見て!待ち受けにしてるんですっ!」って…

次は、必ず。いしがき、で!
そう言って、笑顔で別れた。

そんな‘次‘って。
本当にあるかどうか、分からない。震災で感じたことだけど、でも、「次!」って、人はやっぱり。言いたい。約束したい。うん、約束をしたい。
その約束があるから、できるから。人はそれに向かって、歩いて行ける部分もある、と、思う。

彼女たち、タイムテーブルをこうして手に書いてました。
なぜ、って?
「日本一不親切なフェス」とか言われてるらしいんで、KESEN ROCKは。笑。あとは推して知るべし♪

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JAZZRIZE・梅田さんはこの方です。
ケセンの写真もいっぱいのブログはコチラ

梅田さん着用(だし、梅田さんデザイン)の、TILITILIのTシャツ。
バンドTとは思えないようなオシャレ感(色の感じも、うん!)ある、このTシャツ。

「No Sea, No Life」と書いてあるのが。うん。うん。

ちえぞうもモチロン買って帰りました☆

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なぜか武将たちがいた。笑。
なんだったんだろう?

この写真見て、んまぁいろいろとオモロい仕掛けもステージ上あったことを思い出した。これがホント、ステージ裏とかで見てたからこそ、余計笑えるようなこともいっぱいあってねー。
でも書くのはヤボだな、うん。やっぱし、ライブに。音の鳴る場所に。来てもらって、共有できたらいいな、と、思うことにするっ。
まだ、ライブとかを未体験なアナタ、とも。

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ケセン翌日。
東北ライブハウス大作戦大船渡・FREAKSにいました(そんなFREAKSにて。ちえぞうちゃんのしでかしたことは、お酒の席の話のネタとさせていただき、ここには書きませんです。デヘ)。

ちょうどこの日から、外観の新たな工事がスタート、という日でもありましたが。
午前中から。ケセンに出演したアーティストさんをはじめ、お客さん。続々と見に来てくれました。

アジカンのゴッチさん、バックホーンの面々、FBYにロコの皆さん。
千葉から来た女性、関東の方から来たというカップル。

この、FREAKSという場所で。ライブを楽しめること、そして、いろんな方に会える時が来るのは。
もうすぐです!

あ、偶然。
今日、ライブハウス大作戦・宮古チームがこの写真を送ってきてくれたよ♪

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看板も掲げられて、いよいよ!

来月、こちらにはライブを見に、行くんだーい!!

大船渡も宮古も、いろーんな予定が決まってるから。是非ゼヒ、それぞれのリンクへとアクセスしてくっださいっ!!

で、さ。
恐るべし、は。きのう日曜のこと@東京・渋谷。

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日食なつこちゃん(岩手出身のアーティスト、あとでレポ書く)の、ワンマンliveがあって。
そのライブ後、あまりにも気持ち良くって、1杯飲んで帰りたいな〜と。前に連れてってもらったお店にぶらりとひとりで。暖簾くぐってみたのさっ。

そしたらさっ。

「ちえぞうさぁ〜ん!?」

カウンター越しに、手を振りながら、女子の声。笑。

2人とも、ケセン参加者。ウケる。なんだコレ!?
ここ、東京だよね!?大船渡とか岩手にいるわけじゃないよね!?ん!?

ホント、なんだコレ!?

ケセン、恐るべし。どんだけ人と人を繋げたいわけ!?

信じるか信じないか、は。
来年のケセンロックに来れば分かるさー!

たぶん♪
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# by takahashichie | 2012-07-31 01:32 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
世間はフジロック一色ですが、今年は行けなくても悔しいとか思わないのは、
KESEN ROCK FESTIVALからちょうど1週間経つけど、その、ケセンの余韻でまだ満たされてるからだなぁ、うん。

本当に記憶に残る、思い出に残る。2日間でした♪

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大船渡・海山のマスター、新沼さん(真ん中)&今や大槌の住人でもある自由人・元ちゃん。

新沼さんのことはたびたび、このブログでも書いてる。震災後の新聞記事で新沼さんのことを読んだのが最初だった。
震災から1か月ちょっと、の、ゴールデンウイークの頃に。その記事を目にしたように思う。アルバイトの方を亡くされた、けど、生きてる者が、しっかりと、生きていかなくては。そんな記事だったような記憶。
ずいぶんと早い時期から、前向き、という言葉では簡単だけども…しっかりされた方だなぁ、と。そんなことを思いながら新聞を読んだ。

そんな新沼さんとは、ほどなくして。繋がった。なんでも奥サマも同じ「ちえ」というお名前なんだそうで(笑)。
「(アナウンスの)合間、休憩に、こごさ来い!」と言ってくれる新沼さん。とゆーことでこちらでほたてやらカキやら食べてました。アーティストさんたちも来てました。笑。

そして、元ちゃん。
盛岡で。元ちゃん、クラブチェンジ黒沼親方、ちえぞう。よーく飲んでた。いまでもいっちばんいろんなこと話せるのは、この2人かもしれない。なぁ。

「言いたいことあるヤツには、言わせておけばいいんだ」
地元の岩手で番組ができても、なかなか。辛かった。あの時は若かったからなーちえぞうも(笑)。ネットでは文句みたいなのしか目に入んないし、なんだろ、うん。辛かった。
けどさ、「言いたいヤツに言わせとけ」、強く、そう言ってくれたし。
「ちえさんがやりたいように、音楽のことだって、やったほうがいい!」って。朝の番組なのに、ライブのインフォメーションなんか入れて、朝っぱらから、当時キンパツだった、黒沼親方が、スタジオに来てくれたりして、ね。

震災で、いろんなことが変わった。けど、つながりは、変わんない☆

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通称・ニシペディアに、ここで会うとは!?
(だいたい酔っぱらった席でしか会ったことない)
なんでもニシペディアは毎回ケセンに来てて、しかも前回なんて。割と近場に住んでるにもかかわらず駐車券が取れなくて、盛岡まで車で行って車を止めて、そんで盛岡からのバスツアーで参戦した!っつうツワモノ(笑)。

「昔はこんなこと(フェスのようなもの)、考えられなかったですよねー…岩手でこんなことできて、こんなにアーティストさんが来てくれる、って、すごいなぁ!」…しみじみ、ニシペディアが言ってた。

今はフェス文化全盛なんでホント、どこでも。フェスができてる時代だけども。
今回のケセンに行って。そして、ワタシが言うと手前味噌感があるけど、盛岡のいしがきミュージックフェスティバル。岩手のこれらのフェス、どっちも。
アーティストさんと、お客さんと、人との、つながり。それがすっごく感じられてて、なかなか他のフェスにはない雰囲気を出してると思う♪

来てみれ、岩手のフェス(^^)
(9月開催のいしがきミュージックフェスティバルについては→コチラ

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昨年までのFM岩手の番組担当中、メッセージをくれてたり、聞いてた方にも。
ケセンの会場でいっぱい、いーっぱいお目にかかれました。これは自分的には想定外でした。

彼女とは初めて会えたよ、ハイ、ちゃんと覚えてますがな。「みにょりんこ」さん♪

幸せですなぁ、ちえぞう。岩手でのラジオ、始めた頃なんかぐずぐずしててさぁ。でも、こうして、こうして!
たっくさんの、番組を聞いててくださった方に会えて。ゲンキとヤル気をもらって。なんだかホントに、この言葉の繰り返しだけど。

幸せモノですなぁ、ちえぞうちゃん。

そう思った。

ありがとう。本当に、ありがとうございます(^^)
喋り手なのに、今はこれしか書けないや。笑。

おまけで。
ケセンの実行委員の方、しかも2人に。「ちえさんの放送聞いてると、ライブ行きたくなったんですよね〜」と言われたのが。
これまた、嬉しかったっス☆

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アーティストさんのお食事担当は、水沢・萬福食堂のチーム!
もともとこちらのお店は、まさに店名通り、で。もりっもりなんですよぉ、お料理が(笑)!つうことで、その期待を全く裏切ることなく、ケセン中のケータリングもすっごいいろんなものが並んでおりましたった♪

まぁこちらのお店では、よーく酔っぱらってました。知り合ったのは浅いけど、初めて行った時からだいーぶ酔っぱらった記憶が。
店のメニューがそうなだけに、マスターも豪快な人なんだよね。「ほれ、これ食え!」なんつって小鉢があれこれ出てきたり、最終的に注ぐのが面倒くさいんで、お酒のボトルをそのまんま置いてったり(笑)。
まだ実際にこういう場面に遭遇したことはないが、店のカウンター越しに、あり得ない話とか聞くと初めてのお客さんでも怒ったりする。
男なんスよね、萬福マスターは。素直に。

ワタシのふるさとは、変わらない。実家も、変わらない。
岩手に帰ったら、必ず立ち寄る場所です。萬福食堂♪

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暗くって判別しずらい写真だけども。これが、今回のケセンを象徴するベストショットかな☆

東京から来た男の子たち2人は、「KESEN ROCK TOKYO(←簡単に説明すると、ケセンロック開催のために東京のライブハウスで行ってたライブイベント。チケット代が今回のケセンロック開催費用になった)」で。
ケセンロックのことを知って、初めて。東京からやって来た、って言う。

そんな、KESEN ROCK TOKYOの首謀者でもあるのは、鹿野さん(右端)。日本の音楽好きなら知らない人はいないっしょ、つう鹿野さんは、ちえぞうの大学の偉大なるセンパイでした(笑)。蛇足ですが、いいカンジで酔っぱらってた鹿野センパイとはケセン中も大学時代の話をしたりしてました(不思議なもんで、なんだか最近、大学のつながりが密にもなってきています。なんなんでしょう)。

ケセンロックが終わって、会場全体に残る素晴らしい雰囲気の中で。撮った一枚。
東京組の男の子たちが帰りたくなさそうな感じだったのも、よーく分かる。そして、彼らだけじゃなくって。帰りたくない(いても何かあるわけじゃないけど、まだ、会場を後にしたくない、みたいな)感じの方たちが、たーっくさん、いた、こと。

わかるよ☆

こうしてお客さんを送りながら。

ステージ最後に。出演者のアーティストさんと、スタッフが。
ステージに上がって、「お客さんとも、繋がってるから(←正確ではない)」といったような話が、鹿野さんからあったこと。それが、まさに。ウソ偽りがなかった、ってことを。

で。
こうしてお客さんと話したりすると、ちえぞう、最後はワンワン泣いてしまう(自他共に認める)はずですが。
この日は1っ粒も、涙が落ちませんでした。

たぶんだけど。そして、初めて参戦しておいて、こんなこと書くのも何ですが。
このフェスは。来年開催できて、本当にまた、その時が。再スタートのような気が、したからです。
気分は来年、って言うのとは、なんか違う。
来年、こうして、また、できた時。お客さんと、会えた時。その時はゼッタイ、泣いちゃうと思います。
ハハハ。

ところで。余談ですが。ケセン参加の皆さん、虫さされ、ヤバくない!?
ワタシなんか足、ヒドいよ。マジで。ダイブしたからでしょ〜なんて東京で笑われるけど、違うから!虫だから!!
いやぁケセン会場の虫は強力だなー。レギンスもはいてたのになー。虫も侮るなかれ、だなー。
でもこのヒドい足もケセンの素敵なおみやげだと思って今日も生足全開でいきまっす♪
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# by takahashichie | 2012-07-29 13:49 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
7月21日は、CAMP NIGHTと銘打って。
7月22日は、KESEN ROCK FESTIVAL 12

ワタシの実家がある、奥州市から。車で40分ほど山を登ったところで開催されるフェス。ソフトバンクの電波は通じないし、他キャリアの電波も全体的に微弱、っつう山奥(マジ)。
震災の影響で昨年は開催できなかった。そして、2年ぶりの開催は、CAMP NIGHTの前夜祭から〜の、2days開催♪

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ホントに。ボランティアさんのゲンキな挨拶がキモチいい。入り口から。

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そんで本部もこんな感じだもん。笑!
でもさ、なんか、うるっと来ちゃった。

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2日間、会場アナウンスを担当させてもらいました。
そのおかげで会場で酔っぱらうことはまるでできませんでしたが(笑)、やっぱり、いいこと、あってさぁ…「喋ってるの、ちえさんだ!やっぱり!」って。
会場で、こんなに言われると思わなかった…「ちえさんの声から、気持ちがすっごく伝わった…」というメッセージをツイッターでくれた、ゆかりちゃん。ありがとう。

ケセンのチームと繋がったのは、震災があってからです。
しかも、ケセンチームにワタシが受け止めてもらってばっかりです。

ケセンチームの、みんなの、思いが。もしも、もしも。
ワタシの声に乗せられていたとしたら、乗っていた、としたら。こんなに嬉しいことはありません。

もともと、アナウンスを入れる設定でステージの時間構成を組んでいるわけではないフェスなので、
アナウンスを入れる時というのは舞台監督さんとのせめぎ合いになります。

10-FEETのステージ前。入れる、入れない、で、ちょっとモメました。
でも、もしも。モッシュやダイブで大変なことが起こってしまったら。2年ぶりの開催が、残念なものになってしまう。

今、書きながら泣けてきちゃったけども。
みんな10-FEETがここで歌うのを本当に楽しみにしてて、そんな場所で何か起こすわけにはいかない、って。
一人ひとりの大歓声から、こっちにも。気持ちは伝わったよー。アナウンス通してこんなにやりとりできたのも初めてかも?ってくらい、うん!

「goes on」って曲の歌詞なんだよね、このタイトル。海のことを歌ってる、10-FEETの歌。
そう、そう。確かに、大船渡の漁協の方がこんなようなことを言ってたの。覚えてる。タクマさんがMCで喋ってた、こと。

‘海から恩恵を受けて生活をしてきたのに、海に裏切られ(震災の津波のこと)、でも、そんな海と共に、生きていく、と、決めた’

裏切られて、ってところが、なんとも。そう、裏切られても。やっぱり、海といっしょ。沿岸の人たちは、そうなんだ。

タクマさんのMC、そして、goes onを聞きながら。
泣いていいよ、って思った。スタッフの女の子が必死にこらえてたけど、こらえなくたって、いい。ちえぞうは泣いた。そして、女の子も、泣いた。

頑張ったね。うん、頑張ったもん、ね。

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2日間はあっという間だった。

こうして、テントを張った向こうには。岩手の雄大な山々が連綿と連なる。
自然を目の前にしたら、人間なんて、ホント。チリだ。自然に人間が敵うわけがない。

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KESEN ROCK FESTIVALの頭文字・‘KRF’と剃る気合いを見せたオキナワさん(笑)!
で!
ケセンレポート、まだまだ続くよー♪
ですが、それまで!
JAZZRIZE・梅田さんがアップしてるページを是非ご覧あれ→コチラ
さっすが梅田さん、写真キレイなんで譲ってもらいたい…つうことで、ちえぞうもちょいちょい、こちらのページにお邪魔してますんで(^^)!
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# by takahashichie | 2012-07-27 11:11 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
7月21日・22日の2日間で。
改めて、それを。ただ、それだけを感じた。

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KESEN ROCK FESTIVAL。
震災の影響で出来なかった昨年。

2年ぶりの開催となる今年は、初の2日間にわたって。

ちえぞう初参戦でしたが、なんだか今、いろんな思いが渦巻いてて。

震災のことを憂い、今も胸に刻み。人間として生きているアーティストさんばかりが集ったような野外フェスには。
震災でいろいろな思いを持ち、実際に震災で大変な被害を負ってしまった人も。そうでなく、震災は対岸の火事だと思っていた人も。

これからの自分。歩いていく自分。というものを。その、道すじを。得られるような。
そんなフェスだったように思う。

ちえぞうはね。
震災後。ラジオで初めて、音楽を流した時のことが。特に思い出されたなぁ。

音楽が流れないラジオ(首都圏からのネットでは流れていたので、厳密には、自分が出ている番組で、音楽が‘流せない’ラジオ)。
音楽を流した時の、あの時、の、こと。

TILITILIが作った新曲。ケセンロックで最後に演ってくれた曲。じんわりきたなぁ。
こうして今、音楽ができるということを噛みしめてる、その思いが。のっかってたと思う。

忘れちゃいけない。無理に思い出す必要はないけれど、忘れちゃいけない。
忘れることはないと思うけど。こんな思い。

また、あとで書くね。
今日は2日間の余韻に浸りながら寝ます。なんだかんだで、きのうからひっさびさのほぼ徹、だもん(笑)。

いろんなことに、ありがとう☆
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# by takahashichie | 2012-07-23 22:49 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
宇都宮美術館に行ってきた♪

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ちょっと小高いところをのぼったところにある美術館。木々と緑に囲まれてたたずむ。
宇都宮の駅からバスで30分ほどで。がらっと変わるおしゃれ風景が広がる。

いま、こんな企画展が行われてるのさっ♪

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そもそも。「フィンランド」と言うのは国際的に呼ばれている英語名であって、フィンランドの人たちは「Suomi(スオミ)」…なんでも、‘夏は森の緑と湖の青がランダムに広がり、冬は一面が雪景色になる、ということへの愛情を込めて’、そのように呼ぶんだそう(フィンランド語が分からないので、スオミ、のそもそもの意味が分からないのですが、展示の中に‘湖を意味する’とも書いてあったような?←定かではない)。

日本よりもちょっとばかり小さい国土に、人口は540万人。首都のヘルシンキにも60万人しかいないんだそう。
いかに自然に囲まれて生きているか。

とっても、とっても。得るものと考えるものが大きい展覧会でした。

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豊かなこと、って、なんなんだろう。いろんなことが便利になって、古くなったから、といろんなものを買い替えて。
こうしてモノを買うことも大事な経済活動ではあるけど、そしてそういうことが成り立ってるから早いサイクルで新商品が生まれてくる。
新しくなるとともに、より便利になって、機能も良くなって。

でも、そういうことなのかな。こういうことが、豊かさなのかな。

フィンランドに暮らす人たちは、勝手に。
違う意味で、ものすっごく。心豊かな生活を送ってるような気がさせられた。

街の中に色があふれてる。鉄道や郵便局、看板。
そして色だけでなく、素敵なデザイン。

国際自然保護連合が発表する、「国家の持続可能性ランキング」。
フィンランドは2位なんだそう(1位がスウェーデン、3位はノルウェー、と。北欧勢が占めてますな)。

サステイナビリティ、とか、持続可能性、とか。最近とても耳にするキーワード、ですよね。

何が人間の豊かさなんだろう。ずーっとそんなことを思いながら見た展示でした。

単にマリメッコのファンなので、そんなお洋服とか生地を見に行こうと安易に出かけたのですが。ものすごくずーん、と。考えさせられたなぁ。展覧会の図録を買うなんて久々だもん。
違う考え方のヒントがいっぱい詰まってる。フィンランドという国の生活。その片鱗を十二分に感じられる展覧会です☆

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美術館のレストランでいただく、は。フィンランドをイメージしたランチ♪
宇都宮美術館のロケーションが、最初にも書いた通り、木々と緑に囲まれているので。木の種類は違えども、雰囲気的にフィンランドにいる感じかも?笑!

「つづきは、フィンランドで!」
目録の最後のページ。ムーミンのイラストと共に、そう、書いてる。

フィンランドかぁ…

行きたい気持ちに追い打ちをかけるように、2012年~13年が、サイクル的に「オーロラのあたり年」になりそうなんだ、と!

むふふ…(^^)♡
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# by takahashichie | 2012-07-21 11:09 | ほぼ毎日更新From ケータイ
Dr.スランプの登場キャラ「皿田きのこ」ちゃんが歌う「パパパーマのうた」ってご存知?

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ちなみにコレがきのこちゃん(最近、ひっさしぶりに買ったマンガが、Dr.スランプ…苦)。
「パパパーマのうた」のシングル盤を盛岡のCD店・Disknoteのおばらセンパイに探してもらってるのですが、未だ見つかった旨報告がない…持ってる方、いませぬか???

まっそんな、「パパパーマのうた」で。きのこ嬢は。
‘噂の刈り上げギャルって~あ・た・し!’やら、何やら。きのこワールド全開のおうたを披露しているのでありまする☆

そんな、きのこちゃんに負けず劣らず。刈り上がった、ちえぞうも。笑。
なんか、アルシンドみたい、とも言えるヘアスタイルになったよ。もう。
しかも美容師の店主はダメ押しのようにこう言った。

「ちえちゃん、角刈りが似合うよ~きっと!角刈りにしたいな~この髪の生え方の密集度は、刈って見せても本当に綺麗!!」

……………もっと別なところでほめられたい。

まっいずれ美容師さんのHPにちえぞうヘアーも載る予定なんで、そしたらリンク貼るっす♪

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髪を切ってさーっぱり。宇都宮での夜は更ける☆

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「ばってん」というお店、けんさくさん。
持ち出した焼酎はこれまでに飲んだことのないようなお味でございました。特に右側のほう。ふんわり~と上品に、バニラのような甘さが香る芋焼酎。

「ちえさんが飲んだことのないような焼酎、出しますよ」…何年ぶりかな、2年ぶりくらいにお邪魔したと思うんだけども。
けんさくさんの、焼酎に対する飽くなき探求心に脱帽。好きこそモノの上手なれ、とは言いますが。好きすぎて、焼酎、知り過ぎだから、けんさくさん!笑!
本当に本当に。自分が好きなものと出会ったら、とことん。突き詰める、ってのは、カッコいいね!

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こちら・橋本さんのお店「ふらり」でも一杯♪
橋本さんの日本酒に対する造詣の深さもこれまたハンパない。造詣の深さはまさに、日本酒への「愛」から来てる、ってのを。久々にゆーっくりお話できたので、すっごく感じることができた。
硬水と軟水での日本酒の違い、とか。聞いてて話がホントに面白い。

写真を撮らせてもらったのですが、やっぱり、載せるのはやめることにしました…なんと、なんと!昭和60年代のお酒を大切に保管されてもいて。
そのお話がまた、まーた。素敵で。「1杯あたり2000円とかそれ以上とることになるけれど…」と、橋本さんに言われましたが。
ワタシ、何本かあるうちの1本を、口開けに、行きます!その時、このブログにも記すことにします!
日本酒へのロマンも感じた夜☆

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なぜか宇都宮に、盛岡の四大麺の1つ。じゃじゃ麺屋さん、その名も「じゃじゃえ」がある。
そういえば店主に確認するのを怠ったが、なんでも。聞いた話では、最近。盛岡の老舗じゃじゃ麺屋さん「白龍(ぱいろん)」の製麺所に、麺をつくってもらっている、とのこと。これもまさに、こだわり。さすが!
盛岡で食べるよりも食べやすいと思うので、じゃじゃ初心者でも抵抗なく食べられるように味の工夫してるな~と思わされます。

「お姉さん、岩手出身なの?あたしも!」なんて、お客さんと盛り上がったり、「レディオベリーで喋ってたの、知ってる知ってる!」だったり、結局はここのカウンターで過ごした時間がいちばん長かったかも?笑。

そんなわけでちえぞうのサイン(笑)が飾られたのはいいが、ゆでたまご大先生のお隣でいいんでしょうか…(~_~;)

ワタシが喋り手としての一歩を歩き始めた土地、宇都宮。
必ず、必ず。宇都宮にも戻ります!
戻りたい、と。素直に思わされた、そんな夜だったのでした☆

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2日続けて夜遊びしすぎですね、笑。
宇都宮に行く前日には、大学時代のゼミの後輩と食事(うん、でも、あんまし飲んでないから良し)。

んまぁ、大したもんだわ。彼女も。自分の力で、自分の手で。やりたいことをやりたいように生きている。いずれアメリカで弁護士の資格をとってほしい。こうなったら、そうなってほしい!

年下だけど「ちえちゃん、ちえちゃん」って言う。物おじがない。敬語なんかできなくったってワタシはいいと思う。そんなこと、どうだっていい。敬語ができるかよりも、人に敬意を持って接することができるか。そっちのほうが何倍も大事!

震災の後もすぐに海外から連絡をくれたこと、ありがとうね。



さってー彼女に負けてられんぞぉーみんなに負けてられんぞぉーワタシが極められるものって何だ???
進めぇー!!!
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# by takahashichie | 2012-07-21 09:28 | ほぼ毎日更新From ケータイ