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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

<   2011年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

っちゅうのを、義務で受けさせられましたなー。高校生の時。
きゅうりの輪切りと、縫い物と、あと…何だったか?制限時間内にやらされたはず。だ。まぁだいたい合格するように出来ている(いちばん下の級だからね、受けるのは)。

いやぁミシン操作はなっつかしい。下手したらそんな家庭科検定があった高校生以来じゃないか?
これを作ろう、と。

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カーテン!

これはIKEAでメートル700円しないくらい。しかし奇跡的に窓枠すっぽりな感じの絵柄なんで、見開きでなく一面で使うことにした。
1000円ちょっとでこんなものができるとは。手作りバンザイ!

しかしコチラの生地は高かったー。

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マリメッコでござる。メーター、IKEAの生地の5,6倍するもん。ひゃー。失敗できん…しかもカーテンひだもつけなあかんし…

苦闘して1枚完成した時。あまりに感無量で嬉しくて(笑)、飾ってパチ☆
シワを伸ばすより先に写真を撮るオレっち。

さきほどようやくもう1枚が完成しまひたー!バンザーイ!!
カーテンひだの大きさがちょっと統一感ないのは手作りならではの良さ、ってことに、しておこう(笑)♪
これ、ホントは横ドットなんだけど。あえて縦で作ってみた。こんな自由がきくのも、手作りならではだーよねー?

「アンタ、洋裁のセンス、あるかもねー…大したもんだわ」と。
裁縫歴ン十年の母に褒められ(ほら、ほめられることなんて滅多にないから、書かせてー、笑)。

タイ語もフランス語もやらなくちゃいけないのに、ミシンも欲しい、なぁ…ありゃりゃりゃん(^^;)

*追記*
今まさにツイッターで流れてきた、「手芸用品」についてのツイート。これ、ホントに、ちえぞう思ってたんだ〜こうして物を作ってると集中できるし、沿岸部にも器用な方がいっぱいいるはず!それで何かを作って販売したり、いや、販売の前に、生活に必要な子どもさんのバッグとか作ってもらうといいんじゃないかなー?なんて…
そしたら既に動いてました!そんな動きがありましたっ!→コチラをご覧いただきたし!!
眠ってる毛糸とか生地とか。あるな〜という方、是非!ちえぞうん家にもあるハズ、ちょいとごそごそしますー!
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by takahashichie | 2011-05-31 18:15 | ほぼ毎日更新From ケータイ
という、取り組みがはじまっています。

「ねんどだんご(粘土団子)」にして。
ひまわりの種をこねました。5月28日深夜@北上・Heg.♪
ちょっと前のブログに書いた「しゃべり場」の後です♪

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こねこね♪

一人ひとり、こねる団子の大きさはバラバラです。そして、丸いお団子だけでなく、角ばったりした、変形したものを作る輩も!
形はどうでもいいんです。むしろ、同じ形じゃおかしい。一人ひとり、違うんだもの!

お団子に、3つは。ひまわりの種を入れます。
1つは、自然のために。1つは、動物のために。そしてもう1つは、人間のために。
そんな意味合いを持って、ひまわりの種を埋め込んだお団子を作りました。

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団子づくりが一段落してハイ、パチ☆
Heg.ブログから拝借、ダイスケさんサンキュー!)
この時すでに、深夜2時を回ってた?みんなで作りましたよぉー!ちゅうことで、ちえぞうが手にしてるのは大っきなハナクソなんかじゃないんだぞぉー!

8月に。陸前高田で。ひまわりの花が、咲き誇っている風景を思い描いて。
8月。きっと、あっと言う間だ〜(その8月を迎える前に、気になる梅雨時期を乗り越えなくてはいけないのだが…それについてもちょいっと気になる記事が→コチラ

「タネっこをまくべぇ」プロジェクト→コチラ
“岩手のお母さん”、なんて言われている、UPOPOのふっちゃん…同じエプロンで、写真に写ってるでしょう?ニュース記事も(笑)!
でもこれ、さすが!なんだぁ…ふっちゃん(もう今日から、ふっちゃん!って、呼ぶ!)に言われたんだけど、「ボランティアに行く時に、必ず。いつも同じものを身につけなさい。女の子はエプロンがいいんじゃない〜?“あ!この前も来ていた人!”って、分かってもらえることが多いから!」

…ワタシ自身もこのニュースソース、ふっちゃんのエプロンで同じだぁ、って、確認したもんね!

UPOPO。そして、ふっちゃん、や、まーぼーさん。
知り合いが知り合いだったりして、お名前は知ってたし。一度ご挨拶したい、と、思ってました。ようやく、そんな機会に恵まれた!と思ったら…

「アナタのことは、前から見てて、顔は知ってたの〜。うん。みかんや(←盛岡・桜山のお店)で、何回かな〜?見てるし…あとはねぇ、…」

それって、さぁ…

オレっち、酔っぱらってる時です、確実に。しかも、酔っぱらってる時にしか、お目にかかってない…えぇ、ハイ…(^^;)

これを機に、よろしくお願いしまっす☆

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ふっちゃんやまーぼーさんに、山さんやyoucanさん。盛岡のカフェ・oodのしょーこちゃんやちかちゃん、と。
そのあと気づいたら、朝になるまで飲んでしまった。

でも。北上での飲みは安心!
自他共に認める、ちえぞうマネージャー(写真)が、送ってくれるからねん(彼は飲まない、いいヤツだ)!

つうかさ…集まる場所に、こんなカッコで。現れるからね、ヤツは!

いずれ岩手の地タレとして羽ばたかせようと思ってるんだけど(ちえぞうがリアルマネージャーになったりしてね、笑)♪
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by takahashichie | 2011-05-31 00:17 | ほぼ毎日更新From ケータイ
残念ながら雨模様でしたが…

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お邪魔してきました♪
O-Fes」!

水沢・大町に新しくできた、遊び場スペース、と言って、いいのかな?
いわゆる街中にできたのが面白いし、バスケットゴールが2っつ、ある。
この先、大人たちもいっしょに、子どもと遊べるスペースとして、根付いていけばいいね!

きのうは、その場所のオープニングイベントだったわけで。
地元の子どもたちVS大人たちの3 on 3、ミニバスのプレー、結構マジで応援しちゃった(笑)!

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ミニバスのプレーがホント面白かった!雨だったのが残念…いつもだったら決まるシュートが、滑って決まりにくかった気がする。でもそんな中でも、間近に見るプレーはホントにスピード感あった!
そんで、さらにカッコ良くさせてたのだDJプレイ!ターンテーブルの音が鳴る中というのが余計カッコ良くさせてたのは間違いない!

子どもの時からこんな音に触れて。大人たちとこうして遊べたら。
感性良き大人になるんだろうな〜…ちょっと羨ましくなりますよ、未来の大人が!
でもそんな“未来の大人”を育てるのは我々世代なんだろうし…この1回に限らず、これからも仕掛けていかにゃあ、だろうなぁ。なーんてことも、思ったり。

何にしても「続けること」って、大切だなぁ、って思うわけですよ。話は逸れましたが。

O-Fes会場でも、募金箱を設置しました。募金でもれなく、このステッカーがもらえまして。
いいでしょ?コレ?ワタシ的お目当ての1つ♪
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by takahashichie | 2011-05-30 10:16 | ほぼ毎日更新From ケータイ
今日まで!
北上にある洋服屋さん「Heg.」にて。
こんなのやってマス→コチラ

ごめんね山さん。これ、載せちゃう。

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山 洋平さん。
今回は、フランスで描き上げた作品がズラリ。
なんだか、黄色が入った画に目が止まる…これが、特に。黄色と黒のバランスが、個人的には良かったのかな。
そういえば、お月さまも。金色がかった、黄色だなぁ。

山さんの画、そして、写真は。
当たり前のように接してしまって、忘れてしまう、気づかなくなってしまっている、自然の「色」を教えてくれる気がする。

ワタシは山さんにもらった月の写真を、大切に飾っている。この前の震災で、ちょっと、ぐちゃぐちゃになってしまったけど。

震災の日は、星がとっても綺麗だった、と、みんな、言う。停電で、真っ暗だったからこそ気づく、星の色、輝き。
(ちえぞうは、エフエムに缶詰め状態で動いていたため、外に出ておらず、見られなかった)

だから、ちょっと、ぐちゃぐちゃになった、山さんの写真は。きっといろんなことを、余計、忘れさせない気が、するんだー。

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「twopeace」というブランドの展示会も開催♪
デザイナーのyoucanさんに持ってもらってるワンピース、ちえぞうお買い上げです、うぷぷ(7月完成予定とのことなんで)。
バルーンになってるワンピは子ども服とのお揃いでカワユス!

twopeace、東京・中目黒にお店ができましたー!
こうして東京での寄りどころがなぜか、岩手の仲間経由で増えてるのが、なんか不思議。

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そんで。きのうはね、閉店後。
みんなでしゃべろ、って…。言うならば「しゃべり場」オープン♪
仲間は仲間を呼び、北上だけじゃなく、花巻や盛岡からも。県外の秋田、宮城、山形からも!
結局40人超えて、50人くらいいたんじゃないか?トータルの、参加者??

「3月11日は、どうしていましたか?」

一人ひとり。生活が違うんだから、その時の行動も、それぞれ。こういう言い方は何だけど、面白かった。

新幹線に閉じ込められていた人。カップラーメン食べようとお湯を入れてたら揺れを感じて外に出て、戻ったら麺だけ椅子の上に落ちてて汁が床に…なんて人。海から必死に、逃げた人。子どもの事を案じて案じてそれだけが気になっていた人。あと1日ずれていたら、自分も波にのまれていたに違いない、という人。ただただ、人を助けていた、人。

そしてそして、ちえぞうのように。3月11日の午後2時46分頃からしばらくの間、まるで記憶が、すっ飛んでしまっている人。

みんな、話したいのだ。共有したいのだ。お互いを、理解したいのだ。
そんな空気を、ワタシは、感じた。

そして、画を描く、山さんも。twopeaceデザイナー・youcanさんも。みんな、みんな。ずうっと。ずうっと。耳を傾けた。
そうやって聞いて話しているうち、あっという間に。日付が変わる時間になっていた。

ところで、写真。いっしょに写るは。
ゲストとして、気仙沼(本吉町)からやって来てくれた、Hiloko・通称、ヒロポン!

ヒロポン、気仙沼ちゃん(って、知ってる?)を彷彿とさせる、訛りあるおしゃべり。3月11日の体験たるや…
ヒロポンも語りたくはない、思い出したくはない出来事なのだ。正直。それでも、向き合わなくてはいけない。向き合わないと、前に、進めない。

あんなに必死で、言葉を紡ぐ姿を見ることは、そうそう、ないことだ。
ごめんね、もう、喋んなくていいよ、と、言いたかった反面。ちゃんと、聞いておかなくちゃいけない、って。

ヒロポン、来てくれて、ありがとう。会えて嬉しかった!

その後。ギター抱えて歌ってくれた生歌。声に愛があふれてる人だ。
Heg.のWebの中でこんなふうに紹介されてて、まぁ〜なんて大仰に紹介してんな〜、なんて正直、思ってたけどね。
嘘じゃない。ワタシ的には、テイストは違うけど、Salyuさん、みたいな。本当に、身体の内側全体から、声を響かせて歌う人だな〜、って。思った。

CDにしっかりサインをいただきお買い上げのちえぞうである〜♪
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by takahashichie | 2011-05-29 15:02 | ほぼ毎日更新From ケータイ
これまで番組だったり、このブログだったり、で。何度か紹介した。「お酒を飲むことが、支援につながる」…復興食堂の応援チケットも1つの形でしょう。また、Hand to Handも。
飲み屋さんに募金箱が設置されてるところも多数、ありますね。見かけますね。
また、盛岡・桜山「かもし処 陽-SUN-」ではこんな取り組みも(ブログ記事後半・包丁を送る、というあたりをご覧いただきたい)。

こちらのお店では、特に。そういったことは何も、打ち出していない。

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水沢「萬福食堂」。
悪そうな見た目のマスター(笑。手前・右)。

なんだかマスターと話がしたくなって、きのう。行ったの。

ちえぞうの横に写るは小野さん。お店でバッタリ!奥州ロックフェスの実行委員として、番組にお迎えしたことがありました〜♪ことしの開催はできないけれど、また、必ず!
こちらのお店は居酒屋でもあるけれど店名通り“食堂”でもある。小野さんはフツーにゴハン食べに来てたのでノンアルコール。帰りに車で送ってもらえてホント感謝!

後ろのグループは「高橋ちえさんですよねー?」と声をかけてくださった皆さん(笑)!
びっくりするけど、いや〜…こーゆうのがホント嬉しい。ちゅうことで、みんなで、パチ☆
今度、野球談義に混ぜてください(メジャーリーグの話してんな〜と思ってたし、立ち上がってバットのエア素振りとかしてたのも横目に入ってたよん、ぶひひ)♪

さて。マスターと。話して、ヨカッタ。
マスターも、というか。お店として、も。取り組みをしています。

でも、やっぱり。ここで書くのは、やめます。
直接、お店で聞いてみてくださいな♪

勝手に思うのだけど、マスターの「表明しない美学」みたいなのを感じてるので。

行動していることを言うのはダサイ、とか、言わずに行動してるのがカッコいい、とか。そんなことを論じるわけではありません。
ワタシは大いに、行動してることは言うべきだと考えるほうです。でも、言わずにすぅっと行動してる人も、いる。表に出ていることが、全てではない、と、だけ。言いたい、かな。なんだかまとまれなくてゴメンねゴメンね〜きのうのアルコールがまだ残ってるからかな(最終的に、にごり酒がダメにするよなぁ、笑)?

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お店のメニューに加わった「福伏(ふっぷし)バーガー」。
あまりにもボリューミー。ホッピーと合わせてウマウマ!

福伏、というのは、陸前高田・気仙町の地名デス。
お店でゼヒ、召し上がれん♪
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by takahashichie | 2011-05-28 10:52 | ほぼ毎日更新From ケータイ
自分にできること、を、日々考え。そして、実践している方々がたっくさん、いる。

自分にしか、歌えない曲を生み出しているアーティストたちも、たっくさん、いる。

ご実家が岩手・山田町の、RYUDEN・リュウタくん。今週、日本経済新聞にも記事が出ていたね(残念ながら記事そのものはWebで見つけられず。コチラをご覧くだされ)。
「BON VOYAGE」という曲…これまでも、ライブで演っていた曲。震災の前からあった曲なんだけども、なぜか。今。触れるなぁ、心に。リュウタくんの声なのか?メロディなのか?やさしく「ふるさと」を思い出させてくれる感じがするんだよね。
先月末にiTunesで配信が始まりました→コチラ

iTunesで配信、と言えば。

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MAD BRIDGEもねっ♪
DAISY」という曲…花言葉は「希望」!
こちらはダウンロードしてくれた金額が全額チャリティに回るそうです。MAD BRIDGE、K-OUT-Aさんとパチ☆

MAD BRIDGE…“中津川の流れのように”(笑)活動してる、盛岡の3人組ユニット♪
震災後にリリースした7インチ「理想の今日」、JAZZY SPORTとディスクノートもりおか、主に2カ所でないか?で、発売になったアナログはほぼ1か月で完売状態。しかも関西方面からのオーダーも結構多かったそう!

FM岩手「Do You!?」のジングルで歌ってくれていた、ノリシゲさん。いしがきミュージックフェスティバル、1回目からずーっと皆勤賞なのはこの方だけでは?岩手は大槌町・吉里吉里で生まれたノリシゲさん。
とにかく持って生まれたボイスが、天性のボイスがとにかく、美しい。ルックスがまーた、クリス・ペプラーさんにソックリなイケメン!

震災直後、吉里吉里へ戻り。リアカーを引いて、瓦礫などの撤去を手伝った。あとこれは直接ご本人に聞いたんだけど、震災直後、お風呂を沸かすべく。ドラム缶を探し、今度は水…しかし、水を手に入れるのは難しい。そこで、学校のプールに溜まってた、緑色した、水。それを沸かして、入ったそうだ。
それでもとってもとっても、気持ち良かった、という。

そんな状況と体験を通して、奥サマのRIAさんと作った曲「歩きましょう」、胸に響かないわけがありません。コチラからダウンロードできます。

また、ノリシゲさんのことは岩手日報にも載りました→コチラ
同じような記事が、やはり5月上旬に、産經新聞の全国版でも紹介されてました♪

まだまだご紹介したい音楽がいっぱいあります!
不定期に、このブログでも。紹介していくんで!
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by takahashichie | 2011-05-26 14:49 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
そんなわけで郡山に泊まり。今日の朝方も古賀さんと会ってスタバで話す…が。やはりきのうの夜、話したことを忘れて(寝ると忘れるの、ハイ。酔っぱらって、寝ると、ね。えぇ、えぇ)また今朝おんなじ話をするちえぞう(^^;)あいすいませんねぇー。あいあい。

そんで。
郡山の駅前にある、GReeeeNのモニュメントを案内してもらう。
これじゃ♪

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グダグダ見ていたところに、7、8人の小学生の集団がやって来た。先生に引率されて。
駅前で記念撮影をするというのを見て、古賀さんが、カメラマンを買って出た。

すると先生「じゃー、みんな、マスク、取ろうかー?」
そしてみんな笑顔で、パチリ。

外に出る時は常にマスク、長袖・長ズボン、の、子どもたち。
マスクをしていたら、相手の笑顔や怒った顔、悲しそうな顔。表情なんか全然、読み取れない。
そして今日みたいに天気のいい日なんかは、半袖短パンでいたいよね、外で、わーって。走りたいよね?

泣けてきた。

みんな生まれた土地が好きだ。大人になって、進学だったり、仕事だったり、結婚だったり。生まれた土地を離れなくてはいけない事情がある時も、ある。でもそれは、自分の意志あるところの決断じゃないか。
それが、全く自分の意思とは関係なく、離れさせられた人たちがいる。離れなくとも、生まれた土地で生活を続けるにあたって、行動が制限されたり、それこそ、マスクをつけないと外に出られない子どもたちが大勢、いる。
意外に呼吸がこもってきて、暑っつくなってくるんだよねー、ずうっと、マスク着用してると…

自分の子どもが、また、自分が。この生活をしなくてはいけないとしたら、どういう思いになる?
少し想像すれば分かることじゃないか、もし、想像ができないんだったら、実際、郡山の街並みを歩いて、こうして、子どもたちだったり、人と。ちょっと話せば、分かるだろうよ?おエライさんたち???

今も自分の無力さに涙が止まらない。

郡山は駅前のビルが営業再開できていません。建物の内部がだいぶ壊れたそうです。このビル内にあるタワーレコードも、今後営業をどうするか。現状、決まっていないそうです。
猪苗代湖ズのCDはどうするんだ。

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営業できていない駅前のビルから撤退したスターバックス。
桜が描かれたままの窓がなんか、切ない。


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*おみやげ*
古賀さんにもらったマスク。パッケージからは分かりづらいけれど、完全防護してくれるスグレものだそーだ。頭の上からゴムを通すところがいかにもモノホンっぽい。「誤った使用は死に至ります」と書いてるのも、なんとも。

追記:大友良英さん(Date Course Pentagon Royal Garden・初代ギタリスト)のブログに唸らされます→コチラ
今回、郡山に行くにあたっても、古賀さんが「(放射)線量、高いよ…だから、(声の収録を)お願いしたいけど、“来て”とは、オレは、言えない」と、言われた。そして正直、怖気づいた。郡山に行く、という話が出てきて初めて、リアルに。放射能の恐怖について考えられた自分がいるのは否めない。
大友さんのブログ、福島で開催する予定のフェスについての記述は、まさに。
いま、どう考えるべきか、どう行動するべきか。誰も、定かでない。「考えが、ゆらぐ」…という旨書いてあるのは、とても分かる気がします。いや、ワタシなんかが「分かる」と言うのは。安易に共感、と言うのは。違うのかも、しれないけれど。

そうだそうだ、忘れてた。高野寛さんが書いた、ブログのこのページも→コチラ
あの当時この曲について、まるでまるでなーんにも考えず聞いていた。もう20年以上も前の曲。
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by takahashichie | 2011-05-25 14:50 | ほぼ毎日更新From ケータイ
郡山に行ってきました。

元・FM岩手アナウンサー、現・ふくしまFMで番組制作に勤しむ古賀さん、
新たな活動を始めます!

簡単に書くと、避難されている方に向けて、情報を届ける番組。「避難されている方に向けて」というのがポイント。
その番組で使うジングル、声の収録に行ったの。ワタシができることなんて限られてる。古賀さんに世話になったことと比べたらこんな、これっぽっちのことしか出来ないけれど。
ちなみに、このジングルは最終的に、あるアーティストが手がけて完成させます。人のつながりだねぇ。

…詳細は、スタートしたら、また記すので♪

で。
ひさーしぶりに。あるお店へ!

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塩ホルモンが名物なコチラのお店は、生ビールが大ジョッキ(笑)。ほれ、古賀さんの顔ほどあるじゃろ?で、500円。
塩ホルモンは味付けがゼッピンです。マジ。お肉のおいしさもさることながら、ホルモンの味付けがタマラんです。えぇ。しかも安い!

郡山のライブハウス・#9が近くにあるのもあって、なのか。アーティストさんが多数来るお店としても知られる。入り口にはUverworldのサインが。見入る女子のお客さん。

おかみさんの許可を得て撮りました。こんな方々が来てる。サインのごくごく一部。

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このバンドや…

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こんな方々も!

ところで。
ホルモン、と言えば…おととい、ちょうど。マキシマム ザ ホルモンが郡山の、それこそ#9で、ライブをしてるんだよね♪どうだったのかな。
古賀さんとは3年、一緒に2人喋りの番組をお届けした。その番組のジングルは、それこそホルモンにも作ってもらったんだったなぁ…なっつかしい。そんな話をしながら、たらふくホルモン食べた。いや、「食った」「食らった」ってカンジ(笑)の夜!

あ!
古賀さんと、近々、ひとつ。やらかします!やらかしますよぉー!
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by takahashichie | 2011-05-25 14:26 | ほぼ毎日更新From ケータイ
親族にタイ人が加わることになりました、タイ語を学ばなくてはいけなくなりました。
(義務ではないぞ、おい、義務ではないぞ!笑)

葬祭で1週間ほど、タイ在住のチョーチョーさん(女性・あ、親族なんだ、笑)も一緒にいたのですが。チョーチョーさんもタイ語しか話せないし(ほら、バタバタしてるからさ。やれ、なんだかんだ、で、ダンナも構ってあげられないし)、ストレスが溜まるんじゃないか、と思って…ほら、なんつーの?気遣い?やさしさ(自分で言うな、笑)?

で…軽〜く、「タイ語、やるわ!」と宣言したところ…

チョーチョーさんが連日、真剣に教えてくれまして(^^;)それはそれは…お通夜でお茶、早く出さにゃ!ってあたふたしてる時も「チエサーン、○○○…(←タイ語の字を学ぶのはそもそも諦めてる。会話に専念する。よって表記不可)」と…タイ語でお茶は○○、とか、その都度言ってくれて、発音が違うもんだから「違う」と…正しく言えるまで、しつこく(笑)、言わされる。「いま忙しいから、後で!」も、何と言ったらいいか分からんので、チョーチョーさんが言うことに従うしかない!
まっ、思い込みなんだけど。チョーチョーさんも、嬉しかったんだろうなぁー。

つうことでタイ語をやることになったオレっち。これは意外に、再び学び始めたフランス語よりもラクに行けそうな予感♪
文法的な難しさがあまりない言語なんですな(発音がムズカシイけど)。単語を並べれば通じるもん、極端な話。ただ、並び方が日本語と逆、というか…ドラマの「薔薇のない花屋」の話になったんだけど(タイでも放送されていたそうで、チョーチョーさんはそれを見て香取慎吾のファンになった、と言っている)、これ、チョーチョーさんが一所懸命、日本語にしようと頑張った時「花屋の…ない…薔薇」?と、言うわけですよ。マジで。全く、逆でしょ(笑)?

まだ1週間ですが、しかも前知識が全くないのに、本を片手に。単語を見ながら。ちょいとの意思疎通ができるようになりましたん。

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そんなわけで。なーんにもタイ語の本とか持ってないんで。親族がくれた本「タイ語 大人の会話集」。
なんでこんな本を持ってんだ??

これがホントに、大人の会話集でさー。

「世の中、愛だけではだめなんだ」とか、「ぼくには身に覚えがないよ」とか…あとは書くのを控えるが、超キワドイ。キワドすぎて笑える!タイ人のホステスさんとかを口説くため、つき合う上での文章が満載なんスよ(笑)。ちなみに絶版らしいです、コレ。

しかしきちんと役立ってるのも事実。タイトルの「トゥッカター」は、日本語で「お人形」…ちえぞう、チョーチョーさんに「トゥッカター」と呼ばれるようになりました(最初はビールを飲み過ぎるところを見て「ビァ」にしよう!と言われたのだが、頑なに断った。ちなみに「ビァ」と呼ばれてる人も結構多いので、恥ずかしくはない、とのこと)。
なんのことかとゆーと、タイ人は親しくなると、名前ではなくニックネーム・あだ名で呼ぶんだそーだ。しかも「花」とか、「ネコ」とか、「砂」「ぼうふら」…そんなあだ名、アリなのか(笑)?つう感じで、あだ名をつけ合うんだって、親しくなると。←というのを、この本の中にある、コラムで知った。

ちえぞうがなんでビールでなく、お人形に落ち着いたかとゆーと。
黒髪の前髪がまゆ毛の位置でパツーンと揃えて切られてるからです(笑)。

ちなみに親族一同の名誉にかけて余計なことを書いておきますが、ウチの親族がこの「大人の会話集」を使って、結婚に至ったという訳ではありません(笑)。タイの大学で日本語を教えている親族がおりましてん。

コップンカー♪
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by takahashichie | 2011-05-24 13:20
この2曲が、てっちゃんの曲の中でもスキです。「故郷」は、今。岩手のテレビ・ラジオのCMでよ〜く耳にしている「ヘイ〜ヤァ〜」と、歌ってる曲。最近じゃウチの母も鼻歌で歌ってる(笑)!

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4月29日(金・祝)。
番組終わりに駆けつけました。松本哲也コンサート。震災があって、開催するかどうかも一時迷ったそうですが、開催することに!
沿岸部にお住まいの方がチケットを買っていて「この日のために生きていく」といったことも、沿岸部でボランティアしている時だったり、に。てっちゃん、言われたんだそうだ。また、「行くのを楽しみにしていた方が、亡くなった」そんなようなことも、言われたそうだ。
自粛している場合じゃないでしょう、これは。みんなが、悲しむことになるもんね。

そんなわけでコンサートの告知がままならなかったものの、コンサート1週間前にはチケットが完売!
いろんな思いを持つお客さんの前で、松本哲也バンド。終わってみれば、3時間近く?

影アナを担当することになり、コンサートは舞台・袖で見ることに。なんだか、嬉しくなったねぇ。てっちゃんの生歌、久しぶりだな〜、って。始まって2曲目には、涙、止まんなくなっちゃった…「ちぃちぃ、泣くの、早すぎでしょーよぉ?…って、オレも、泣きそうだけどねー」(by ゲンちゃん・いしがきミュージックフェスティバル運営委員長)

コンサートまでの1か月半、てっちゃんの行動は。アーティスト、というより、純粋に。1人の人間だった。
沿岸部に行きボランティアの日々。沿岸の人に育ててもらったから、と。何かを考えるより、人として。体を動かさずにはいられなかったのだ。「1週間以上、フロに入れなくってね〜…あれは、臭かったぁ〜…わっはっは」
こうして笑って、話せることもあるけれど。てっちゃんも、とても、とても大きな。悲しみを抱えてのステージだったのだ。

コンサートの前日が、震災から、49日。
コンサートが始まる前には、出演者・お客さん・スタッフ。
全員で、1分間の黙祷を捧げた。
緊張するアナウンスだった。

そうして始まったコンサート。
ステージに立てている喜びがひしひし、伝わってきた。途中のMCが長くて、しかも同じこと2回喋ってるし、ステージの袖で「あ〜止まんないなぁ」って、スタッフで笑っていたんだけどね。それもこれも、ステージに立てている、喜びから、あぁなっちゃったんだろうなぁ、って。

そうして。てっちゃんは、歌い始めている。それが、復興食堂での、ステージだ。

「松本哲也」という1アーティストが、純粋な思いから復興食堂の実現に至り、毎週末にキャラバンをしている。その、「1アーティストとしての活動」を。ワタシができる限りで、精一杯、応援したい。

てっちゃんのブログも是非→コチラ

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コンサート後の打ち上げ〜♪
ワタシが信頼している、何でも話せる。そして、こんな人たちに出会えたから。ワタシの「ふるさと」は、岩手だ、と。「岩手県」で、いいんだ、と。

学生時代、数年おきに岩手県内を転々としていたワタシは、自分の拠点となるような、ふるさとが。全く、なかった。卒業アルバムだって1年しかいない学校のものしか持っていなかったりする。

南部美人のこーすけを始め、二戸の同級生たちと数年前に会って、初めて、お酒を酌み交わした時には。
「ちえちゃん、ちょっとしかいなかったかもしれなかったけど、いつでも二戸が、待ってるから」
嬉しかった。

そして、盛岡には。ライブハウス・club changeの音楽バカがいる(写真)。何かあったら、本当に何でも話せる。いつでも酔っぱらえる。バカが言える。本気で怒ったりできる。
いしがきミュージックフェスには、チェンジのみんなが絡む限り、着いてくからねん(笑)!

他にもいーっぱい、いーっぱい、いーっぱい!いる!!
ずーずーしくも、ワタシのふるさと、は、「岩手県全域」じゃー!!!
全ての皆さんへ。ありがとー(^^)!

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もう1人のFM岩手・Sディレクター(いつものSディレクターは上の写真・いちばん左。2人のSディレクター、総称は “ボーズ2メン” )も、「明日早いんだよな〜」と言いつつ、適度に酔っぱらったアップ写真。ちなみにちえぞうと同い年。
こちらのSディレクターも復興食堂で、行ける限りボランティアスタッフしております。

そうそう。松本哲也、ならびに復興食堂と併せて。岩手の沿岸部でのことを、もう1つ。
ラジオDJの大先輩・男なのに「おせっかいなオバちゃんDJ」の山本シュウさん、てっちゃんの曲に合わせて、映像集を作ってくれました。
毎週のように岩手に来てくれているシュウさんのスタッフさんが写す写真は、他で見るのとはまた違う、ある意味「いきいき」とした。沿岸の皆さんのお顔を見ることができます。てっちゃんの曲にのせて。
一度、ご覧を→コチラ
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by takahashichie | 2011-05-22 16:00 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪