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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

カテゴリ:ほぼ毎日更新From ケータイ( 1687 )

ちょっとさかのぼる。おとといの火曜日。

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EMIというレーベル…ストレイテナーやACIDMAN、東京事変なんかもそうでしたな。挙げたらキリないですが。
そのレーベル主催のコンベンション&懇親会ってのがありまして。これはレストランを借り切っての懇親会の会場(って、写真、ブレてるし)。

EMIさんは、それこそ「EMI ROCKS」というイベントのあとにも同じことを書いたんだけど、レーベルとしてミュージシャンへの愛を本当に持ってるなぁ、というのを感じる。9ミリと吉井和哉さんのコラボがレーベル主導でイベントとして見せられるなんて、やっぱりアーティストへの愛と信頼関係の証だなぁ、と。

懇親会の会場。
雅-MIYAVI-さんが登場して、ちえぞう、たまたまステージとは1メートルと離れてないところにいたから、チョー至近距離であのギター弾きを見られてもう失神寸前でした。でへ♪
AIさんも登場してアカペラでちょろっと歌ったりしたんだけど、ホント、気さくね、AIさんも。人の分け隔てをしない方。
セカイイチのドラマー・きょうちゃんがドラムを担当してる小南泰葉さんともお目にかかれた。とってもチャーミングな女子。

ちえぞう的には、あんな人やこんな人に会えたのが嬉しかった。例えばこの場でもいっちばん最初に会った知り合いがFM岩手のSディレクターだった、とか(笑)。もう笑うしかないわー、なんでここで!?みたいな。

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きのうは。
FMヨコハマのニュースアナウンサー、北村さんとランチ♪
いや、ランチ&お茶って感じかな…ずいぶん、ずいぶーん。大先輩相手に、いろんなお話をさせていただいた☆

北村さんは本当に、ラジオが好きで好きでたまらない方だった。耳からしか情報が入ってこないメディア。すなわち、言葉でしか伝わらない(音楽は別ね)メディア。
そういうところで話すというのはどういうことか。そういうところで伝えていくにはどうしたらいいのか。
北村さんとはゼッタイ、本の話が9割になるだろう、と思って行ったのに。本の話なんかこれっぽっちもしなかった(笑)。

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北村さんとの一枚☆
先輩にこういう言い方も何ですが、とにかくおキレイで美人なの…にも関わらず、きのうゆっくりお話をして分かったことの一つは、男気あふれる方だった、ってこと(笑)!

確かにニュースアナウンサーさんですが、北村さんは隔週で「books A to Z」というコーナーも担当されていて。大好きなんです、このコーナー。
時に、朝からちょっと重い内容の本も取り上げたりする。けど、重い本の中にも、必ず明るさとか、希望が、必ず、どこかに見いだせる。そんな、本の紹介をされるんですね☆

「この本は、ちえちゃんに、とっても合ってると思う」

そう言って、貸してくださった本が。
安藤モモ子さんの「0,5ミリ」でした。

灰色というのは存在する全ての色の中できっと一番主張のない色なのだ。
人は死んだら灰になる。
安心の色ー不安の色
「赤は血の色、生きるという色」

ここだけ引っ張っても物語はまるで見えませんが、なぜか。この部分がミョーにひっかかってメモをしました。

赤は血の色。生きるという色。でも、世の中には、生きるという色だけではない、いろんな色が渦巻いてる。
なぜワタシにこの本だったんだろう、と思いながらも、読み終わった時、北村さんが感じたことが、ちょっと分かった気がしました☆

話を、ラジオに戻して。
北村センパイとのラジオトークは、前日の話を裏付けてくれた気がします。

EMIのモロモロ、のあと。
いろんな懐かしい顔に会えて嬉しかったのもあり、いい気分だったので。
ぷら〜っと。一人、飲みに出かけました。

なりゆきは省略しますが、カウンターの隣のオジさまと、ラジオの話になったんですね。
「若い人がラジオを聞かなくなった、ラジオ離れが進んでる、なんてのは、作り手の言い訳だ。オレはこんな歳だけど(見た目60代かなー)、今だって、昔だって。例えば、耳元でささやかれるように喋られたら、夜までぞくぞくしてる。そういう喋り方の努力はないわ、テレビでやってるような情報ばっかりだわ。少し、頭と技を、使え!」

たぶんですが(お店の方はいっちばんお客さんのプライバシーを守るしね)、プロダクション的なおエライさんだったみたいです。

今のラジオを歯がゆく思ってる方ってのは、意外にいっぱい、いる。
さて、どうしたものか。
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by takahashichie | 2012-05-17 10:08 | ほぼ毎日更新From ケータイ
とゆーことで。宮古から三陸鉄道に乗って、青森との県境にほど近い、久慈駅へ。

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久慈から八戸までは、JRの八戸線というのが走っているのだけど。この、八戸線に関しても、こんな嬉しいニュースが→コチラ

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さすが、琥珀で有名な街・久慈。
「こはくラーメン」なるものを駅中の立ちソバで発見!

琥珀色のスープに乾燥した菊が散りばめられてるというオモロ珍しい一品を食してから。
久慈〜二戸を結ぶバスに乗って。

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二戸から盛岡までは、「青い森鉄道」のラッピング電車だった♪

いやぁ旅したねぇ。しかしこうして分かったことは、ホントに岩手って広いな、ってことと、岩手の沿岸部を比べてすら人のタイプが違うのと、仮にこの同じルートで岩手を旅しよう、と思っても、岩手出身者でさえ、とても分かりづらかったなー、って、こと、ですなん。バスの下調べとか、けっこうみっちりやったもん。1本逃すとヘタしたら足がなくなる、ってことすらありますからねー。

是非に、たっくさんの方に、岩手に行ってほしいとは思うけど、しっかりと計画を立てて。事前の確認などは怠ることなくぬかりなくやってから、お出かけくださいね☆



で!
盛岡では!
「桜山」と呼ばれるエリアに行っていただきたしデス!

おやー、こんなサイトができてる!是非コチラを活用していただいて!
ワタシが夜な夜な酔っぱらっていたお店がずらり、です(笑)♪

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「鴨富亭」のトミさん。3月のFM岩手の特番も聞いててくれたとか。桜山の飲み屋界隈ではいっちばんのちえぞうファンでいてくれるマスターだね(笑)。
ちょうど、ちえぞうが行く1週間くらい前っつったかな。「水曜どうでしょう」などでおなじみの、あのタレントさんご一行がトミさんのお店を訪れたそうですが、何も知らないマスターはことごとくそっけない対応をしたらしい。トミさんね、有名人だから、とか、そーゆーの、全く関係ない人なのよ。人との、馴染みのお客さんとのつきあいを、とっても大切にするマスター。
ハンターなので、「??」という野生のお肉も、よくあるお店。言うならば、ま、「岩手のジビエ」が楽しめるお店(笑)かな?

だいたい行くと、お医者さまがカウンターにいるんですわ。この日も、右に写ります方はドクターであります。
震災後には、ヘリでの救急搬送のお話なども…貴重なお話を聞ける場でもありました。

ちなみにこの日は「バイアグラの効能について」という講義でしたけどね。トミさん、真剣すぎ!
あっははー(^^)!

それから、仕事終わりのFM岩手チームと合流して♪

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かもし処 陽-SUN-」へ。
DJとして皿を回すこともある、お店の名物娘・タカちゃんが手にするのは。岩手が誇る!?アングラマニアックな蔵元が手がける「タクシードライバー」!
まぁいろいろ変わり種なお酒を手がけております、喜久盛酒造のサイトを是非のぞいてみて→コチラ
酒蔵のホームページとは思えません(笑)。

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いろんな話ができました。ここでは一切控えます。企業秘密。
FM岩手のおとうさん、こと、小田島部長(手前)。誕生日がちえぞうと同じ日の、技術・前田さん。そして今回、写真はないけど、おなじみ、Sディレクター。そしてそしてタカちゃんに、お店のマスター、通称・SUNボス。

みんなみんな、あざーっす!
ちえぞう酔わせてどーするんですか。ってくらい、酔っぱらった夜でした☆

この後も数軒、はしご酒してるからね。桜山で。そりゃー酔っぱらうかぁ。あっはっはー!

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岩手県内のJRの駅のおみやげ屋さんなどに行くと、もれなくもらえる、この「わんこきょうだい」のシール。カワユス!
たぶん6月いっぱいの、いわてデスティネーションキャンペーン期間中だけだと思う。ので、是非ゼヒ!ワタシの愛すべき、自慢のふるさと、岩手へ♪

*もし実際行く、となって、何か分からないことがあったりしたら、ちえぞう宛てにツイッターでつぶやいてくださいまし。分かる範囲でちえぞう、答えますー!*
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by takahashichie | 2012-05-16 22:28 | ほぼ毎日更新From ケータイ
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代行バスに乗って到着、田野畑村。
マンホールのイラストとかいろんなとこで見かける、村のゆるキャラ(笑)。‘タノハタ’なだけに、ね。
何気にカワユス☆

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いざ、久慈行きへ!
またもや、手をつな号で♪

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「急ピッチで進められている道路工事の現場(と、車内アナウンスで言っていた)」や、

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こうして、がれきが積まれてあるところ、だったり、

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たぶん、ここも林だったんだろうけど、津波で木が根こそぎなくなったんだなぁ、なんて景色を。
目を向けながら電車に揺られていると、本当に、すぐ。久慈に着いてしまった感じでした。

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こうして三鉄に乗ってみて、本当に感激したのは。
なんといっても、運転士さんのアナウンスの素晴らしかったこと!

これは、安家川の橋梁(だったと思う…何か所か、こうして、車両を止めて。眺めをお楽しみください…という時間があったもので)から眺める、三陸の海。

そうなんですー。運転士さん、いろんな説明をしながら、運行をしてくれたんです!
素晴らしい眺めの紹介だけでなく、震災ではこのあたり、こんなことがあったよ、とか。その昔、西行もこの地を訪れて…なんて話を、交えたリ!決して貸し切り車両とかではありません。ワタシ以外には、たぶん(喋り方から)、関西から来たおじさんとおばさん。そんな3人しか乗ってなくて、明らかに観光客だろう、と思ったからなのか?本当に、あったかい鉄道だなぁ、って。思った☆
是非、タモリ倶楽部の鉄道ご一行にロケに行っていただきたいですな(笑)!

「次は〜○○駅〜」というアナウンスも。必ず、一言、添えるんですね。三鉄は!
たとえば「ハマユリ咲く〜普代〜次は〜ハマユリ咲く普代〜」ってなカンジ♪それもまーた、良くって、さ!
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by takahashichie | 2012-05-16 21:10 | ほぼ毎日更新From ケータイ
4月23日(月)。宮古から三陸鉄道に乗って北へ向かうん♪

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地図参照。目的地は久慈!

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しゅっぱーつ!
の前に、お約束。JRの宮古駅・横にある、駅そばをキメる!
ゼータクにも天ぷら入れちゃったぜい♪
(ちなみにJRと三鉄の駅は隣同士です)

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三陸鉄道の宮古駅、改札をくぐると。はい、いましたよー。
受験シーズンに話題になった「落ちないネコ」!

そしてまさか、の!

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やったー!
手をつな号」だー(^^)!!!

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ちえぞう大好きなバーバパパもいたよん♪
手をつな号、運行予定は出かける前にご確認のうえドーゾ→コチラ

ルンルンではっしゃー!

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世界一の防潮堤があった、田老の海も風景も。
こうして、車窓から見ることができます。

まずは。いっちばん上の地図写真の通りですが、宮古〜小本までの区間を電車で移動して。そこからちょっとの間、まだ電車が復旧していないので代行バスにて移動。田野畑から久慈までまた、三鉄に乗る、というのが、今時点で可能な移動方法です。代行バスが限られてるので(必ず電車と接続しているわけではない)、必ず、時刻表で予定をたててから出かけることをおススメします(時刻表はコチラ)!

ちなみに三陸鉄道はいろんなオモロい商品を開発して販売してる!「三鉄赤字せんべい」なんて、ひねりがききすぎてるものも(笑)☆
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by takahashichie | 2012-05-16 20:43 | ほぼ毎日更新From ケータイ
ホントに、宮古の人たちと知り合ってから、いろんなことが変わりました。いろんなことを、宮古の人を通して、教わっています。

でも、知り合ったのは、震災のちょうど1年前くらい、2010年・春です。まだ浅いです。
こうして知り合っていなければ、震災に対する思いも、もしかすると違うものになっていたかもしれません。正直。それぐらい、深い。

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1日目の旅の終着点は、そんなわけで、宮古!

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宮古の海の幸。こんなものや、

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こんなもの!

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ラジオを聞いてくれてた、よっちにも。偶然バッタリ!
これ、よっちのボトルだよね!?ちえぞうボトルもこの店にはある(笑)が、ウイスキーだもん…まさが、よっちのボトルごちそうになってるこの日!?だとしたらゴチソウさま☆

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お店のみんなも入って、えーい!撮っちゃえ!
「大将」というお店デス。どうぞよろしく!

宮古も、市内の中心部まで、津波が襲ってきました。震災が起こる10日ほど前に宮古に行って、みんなが。ちえぞうのバースデイを祝ってくれた☆
そう、たった10日前だよ。あの時見た景色や行ったお店が大変なことになってる。「おい!DJ!」ってみんな、小バカにしてたじゃんか、あたしのこと。

なんか、これは現実じゃないんじゃないか。って。テレビ(FM岩手にいたのでテレビは震災直後から見られた)を見ながら、頭の中は現実感がまるでなくて理解できないまま、体は動かしてニュースを集めてマイクの前で声を出していた。
そんな数日だったんじゃないかなぁ。冷静に今、思い出すと。

宮古の人には電話ができませんでした。しばらく。
ちえぞう、宮古に行く時には必ずと言っていいほど一緒に行っている、盛岡の知人。逆に、彼に電話をして、宮古の人たちの安否を尋ねようとしてた。
でも。盛岡の知人が、何日か電話をしても、出てくれない。何で?

いてもたってもいられず、思い切って宮古の人に電話したら、むしろみんなは宮古で、必死に。消防団の活動だったり、とにかく、必死に動いてたった。
そしてまさか、の。盛岡の知人が、震災の時。岩手の沿岸のほうにいたってことを聞いた。

うそだ。

誰しも、が。こうして。必ず、何かを抱えてる。

一緒に写真を撮った、よっち、だって。よっちは明るく、決して涙なんか流さず話してくれたけど、そんなの、辛すぎる。こうして笑ったりできる場所に行って、何が悪い?
笑うこと、って。とっても大変なことなんだ、実は。とっても、とっても。笑えることで、次の何か、を。探すことができるような、そんな気力をもらえる気が、する。

そんな、宮古の。地元の人たちの、思いの、ひとつ。
東北ライブハウス大作戦。ここ、宮古にもできます→コチラ
その中にある、メッセージ。じょにお(上から2枚目の写真・ファンキービッグボーイ、笑)が書いていること、まさに。盛岡の知人のことです。

ワタシが、その。盛岡の知人と初めて会ったのも、ライブハウス・盛岡のclubchange waveでした。宮古でBRAHMANがライブをする、そのチラシ配りをしていて、「へー!」と。ちえぞう、声をかけたのがきっかけだった。
そもそも、宮古の人たちと繋がった、最初のきっかけが、この時になるんだなぁ。今、思えば。

ワタシはこれからも、彼らのためにできうることは、何でもするつもりです。
ライブハウスは、ワタシにとって。とっても、大切な場所だから。そんな場所が、ふるさとの岩手に増える!
やるっしょそりゃ、ちえぞうも!盛岡の知人の、音楽への思いを。詰め込める空間ができるため、に!
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by takahashichie | 2012-05-16 10:57 | ほぼ毎日更新From ケータイ
釜石〜山田へと、バスでさらに北上。
この日は日曜で、AKB48が釜石に来ていたとのこと。グッズをもった高校生たちが乗ってたのがほほえましかった☆

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バスの目的地・山田町の手前にある、大槌町。
もう夕暮れなので写真がちょっと見えずらいけど、手前の仮設の建物(理容室と書いてある)があるか、と思えば、後ろにはまだ、焼け跡のこる建物がある。震災と津波だけでなく、火災もあった土地。

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ようやく行けたよ!
常設になった、復興食堂
いまは「おらが大槌 復興食堂」という名前で営業してるんだね。昼はランチ営業、夜は居酒屋スタイル。
芋焼酎お湯割り&大槌であがったタラをフライにしたものをいただく☆

もぐもぐしてたら…

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「ちえさんですねー?」
と声をかけてくださった、お店の方々!うわお!みんな頑張ってるー!!!

その時に聞いたお話ですが。毎週金曜の夜には、この場所に誰かれともかく、集まって。住民の方はもちろん、ボランティアで来ている方も。もしかすると、たまたま、この場所に来ていた方なんか、も。
今後の大槌についてざっくばらんに話してるんだそうです。そう、街を作るのは、人だもん。街が人を作るんじゃあない!
そんな集まりでもきっと、いろんな提案とそもそものミーティングが行われてると思う。来月開催の「おおつちありがとうロックフェスティバル」←アクセス!!

ちなみにこの日は、鹿島アントラーズ・小笠原満男選手(岩手出身)を中心とした計らいにより、大槌の子どもたち、オトナたち。サッカーを見に行っていたとのこと♪

そして大槌には、もう1カ所。寄りたいところが!

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こちらにも、ようやく来られたー!
「Ape(アペ)」!

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大槌は吉里吉里出身のシンガー・ノリシゲさんのふるさと。
吉里吉里、と言えば。やはりどうしても、あれですね、アレ。井上ひさしさんの「吉里吉里人」!

ノリシゲさんの声にホレたワタシは、FM岩手の番組のジングルを、ノリシゲさんに作っていただいたほどです。
そして、盛岡で開催のいしがきミュージックフェスティバル。数少ない、毎回出演者ですね♪

震災があって、昨年の夏。ふるさとへと戻ってきた。そして、生まれた場所に。誰でも集まれるスペース、飲んだり食べたりできるところ、を、オープンさせた。

確かに作りはビニールかもしれないけど、とってもオシャレ。センスの良さが光る外観&店内!

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ノリシゲさんの奥サマ・RIAさん。

ノリシゲさんとRIAさん、2人で歌う「歩きましょう」、胸を打つ歌詞に力強い歌声。是非。




そして!

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お2人の娘っこが描いてくれたイラスト。なかなかじゃん!笑!
おてんばで人なつっこい娘っこはみんなのアイドル。ホント、顔も美形だからマジ!

お!?ここで見慣れた巨漢(笑)登場!
宮古チームとここで合流!
続く!
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by takahashichie | 2012-05-15 13:59 | ほぼ毎日更新From ケータイ
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大船渡〜釜石へと北上するバスの車内。途中からはずーっと一人車内であった。
完全に地元の足だし、表示も分かりづらいので、正直、乗る時もちょっと不安。しかもおばぁちゃんに「タッコン(←大船渡の地名)通んのすか?」と聞かれる有様。

大船渡から釜石までは、結構な時間(1時間半以上…やっぱ広いなー、岩手)ですが。
学校の敷地内に建つ仮設住宅、また、新設されたであろう、仮設住宅の停留所。海沿いの風景。
バス路線は、車で国道をひた走るのとは違って、まさに‘地元の足’なので、見えないことが見えたりして時間はあっという間でした。

途中、大船渡の吉浜駅(三陸鉄道)。
バスの運転手さんが「トイレ大丈夫っすか?」と聞いてきました。ちえぞう、特に大丈夫だったので「大丈夫ですー」と言って、またバスは走り始めました…そしたら、見えてきたのが。

三陸鉄道の車体でした。

なんでここに止まってんだろう?

答えはこの映像にあります。Youtubeだけど貼っちゃいます。



吉浜駅(停留所名は、吉浜出張所)では、是非、トイレ休憩をとってください☆


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着いたよー!
釜石市の中心部で営業している「キッチンカー屋台」!

和っつマスターが出迎えてくれてた(^^)

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キッチンカーのプロジェクトは何度かこのブログでもふれているので、コチラをご覧いただけたら。

ちょうど、きのう。河原れんさん「ナインデイズ」を読みました。
岩手県災害対策本部の闘い、と、サブタイトルにある通り。震災が起こって(この本の中では‘発災’と表している)からの、まさに、9日間。それから、ちょこっと、その後のこと。書かれています。

最後のさいご。まさに、この本の主人公(ノンフィクションなので実在する人物ということになりますが)が。
震災後の5月頃から、災害対策本部の職員だったり救助隊の方と飲みに行って腹を割ってあの当時の状況を話した…というくだりが出てきます。

泣くポイントが違うと言われそうですが、そんな最後のあたり、で。ずるずるしてしまいました。
きっと、自分がとってきた行動を、正しいとか間違っているとか、そんなことは分からないから、だから。誰かに話すことで、理解だけでも、してほしかった…そのためには、お酒の力を借りて、話ができる場というのが必要なのが、痛いほど、ワタシには分かった。

釜石は、それこそ。市内が完全に津波にのみ込まれて、それこそ「呑兵衛横丁」もあとかたもなくなった(リンクの通り、場所を変えて、仮設の店舗でオープンしてる)。
和っつのマスターも、お店がなくなった。
釜石は、製鉄で栄えた街。新日鐵の工場もすぐ近くにあって、三交代とかで働いているから、この横丁の飲み屋街も、ピークには。朝から明け方まで必ずどこかのお店が開いていた、なんて話を。前に、この横丁で、ママに聞いたことがある。

で。
マスターも、分かっていたと思う。早く、釜石の人が飲める場所を作らなくちゃ、って。だから人より早いスピードで頑張ってる人。
相変わらず、仕込み場所も、住むところも、仮設住宅。でも、マスターは、今月から、新たに一歩を踏み出した。

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ちゃんと、店を構える。そのために、キッチンカーでの営業は、卒業。
ちえぞうは、和っつキッチンカーのラストウイークに、ギリギリ間に合った、てなわけ!

お店ができたら、真っ先に遊びに行く!
きっと新しいお店でも、ももいろクローバーZがヘビーローテーションな飲み屋さんになるんだろうな(笑)。
和っつマスターのブログはコチラ

マスターんとこに長居しすぎて、呑兵衛横丁には、行けなかった…(^_^;)
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by takahashichie | 2012-05-15 10:06 | ほぼ毎日更新From ケータイ
デスティネーションキャンペーン。なんでも「JRや旅行会社、地元の観光団体や企業が一体となり、1つの地域の観光のPRに取り組むキャンペーン(ちえぞう的に抜粋)」なんだそーで。で、6月30日までの期間が、ワタシのふるさと・岩手が舞台!
それに当たってのコンセプトが「じっくり時間をかけて‘いわて’を感じていただく旅の訴求」…訴求、って(苦)。
いま、ワタシは関東に住んでいてキャンペーンのポスターとか目にしたりするけど、正直、これが首都圏の方の心に訴えるのか、甚だギモンに感じることが多い。ポスターにせめて分かりやすい地図とかはちょこっと入れましょうよー。岩手って広いし、そもそも岩手が分からない人を前提にもっとアピールできるようなポスターじゃないとダメだと思う。

つうことでちえぞうが勝手に、ちえぞう的なデスティネーションキャンペーンやります(笑、でも地図はリンクしません)。

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4月22日(日)。
仙台から、高速バスに乗って。気仙沼を経由して、岩手に入る。陸前高田を通って、最初の目的地・大船渡へ。
岩手の一関からバスで向かうルートもあるけど、朝、関東を出発する場合は仙台からのほうが(今は)待ち合わせの時間が待たずにイイ感じ。

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バスの中から撮った、陸前高田。
去年の9月に行った時には、街中心のこのエリア、まだ冠水してました!

陸前高田、と言えば。高田松原の一本松
根元からだいぶ、緑のシートが巻かれてるけど、この一本をしっかりと大切にしているのをバスの車窓からもしっかり見届けられました☆

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今回の大船渡のおたのしみで行った、ポルコロッソ
残念ながら炊き出しに出ていてランチがおやすみ。でも、まだこうして、シェフは炊き出しなどの活動を精力的に行ってる、ってこと。

震災後、避難所での連日の食事づくり。「世界一のリストランテ」と報道されたりもしましたね☆

ホントに、ありえないぐらい、メチャメチャうまいです。ポルコロッソ!失礼ながら「大船渡にこんなお店が…」と思いました、初めて食べた時。
でもシェフは純粋にお料理が好きで、シンプルに地元の食材を使っている、ただ、それだけ。そんな方なんです。
こちらは遠方から行く価値があるお店の一つです。本当に!

次のバスまで時間があるな〜、と。サンリアというショッピングセンター(ポルコロッソのすぐ隣・バスの乗降場)をぶらぶらとしてたら。

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岩手在住シンガーソングライター・松本哲也氏にバッタリ!

てっちゃんは震災後。いち早く動いた人間の一人。大船渡の施設で育った経験もあるから、いてもたってもいられないのは当然だろう。
そしてこの日も、まさに。サンリアで、歌ってた。前日の、大船渡での飲み過ぎ(笑)を必死で水飲んでカバーしながら、ね。ちなみに、大船渡の屋台村で飲んでたそーです♪

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サンリアの中にある「バーガー ハーツ」でランチ。
バンズだけでなくパンも自家製というこだわりハンバーガーは絶品!パンがかりっかりだからねー、なんといっても。それだけで感激!しかも香りが!ホントに〜ふわ〜っと食欲をそそる香りを出すのよぉ〜!
自家製ゆえオーダーしてから少々時間がかかるのも納得な一品☆

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ハンバーガー、と言えば。大船渡〜釜石へ移動するバスの中から撮った一枚ですが。
モスバーガーもオープンしました、大船渡!

モスバーガー。創業者がここ、大船渡の出身。
「羅針盤の針は夢に向け」という、創業者の人生を書いた本、発売になっています。これも是非お読みいただきたい。人生訓が散りばめられてる。

その本を読んで、初めて知ったのですが。モスバーガー、のMOS。それぞれの頭文字、って、
M→Mountain
O→Ocean
S→Sun
なんですね。大船渡の土地、そのもの!

そういえば、大船渡のショッピングセンター・‘サンリア’にも、サンがある!と気づいた旅だったのよ(笑)。

大船渡はハンバーガーが熱い街になるかもしれんなぁー、というのも、もう一つ。RACCOS BURGERが大船渡のライブハウス・FREAKSに協同出店することが決まってるし、ね→コチラ
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by takahashichie | 2012-05-14 18:15 | ほぼ毎日更新From ケータイ
きのうは。
ひょんなことから、バンドマンが3人。お洋服のデザイナーが1人。と、ちえぞう。で、飲む。

軽飲み、なつもりが。深くなっちゃったなぁ。

ワタシは本当に、ライブハウスの人に育てられたと思ってる。宇都宮をはじめとしたヘブンズロック。黒田の大ボスには感謝してもしきれない。盛岡のクラブチェンジ。黒沼親方以下、みんな、みんな。
そしてそして。ライブハウスでライブをするアーティストたちに、とっても支えられながら。

きのうはそんなことも、ふうっ、と。思い出し、感謝をかみしめながら。飲んでました。

「好きなことをやってるんだから、大変で当たり前」
某バンドのメンバーが明るく言っていた。

きのうの組み合わせは面白かったなぁ。なかなか簡単に対バン、とは行かないと思うけど、こうして繋がっていけると、いつか何か面白いことができるかもしれないしね(^^)
アーティストTシャツと某ブランドのコラボもそのうち、見られるかもしれないし☆

やっぱり今、セカイイチが聞きたい。

狭い狭い枠の椅子とりゲームに それぞれの想いを持ち寄って 
誰かが勝ち取り 誰かが蹴落とされる
僕はずっと負け犬のナンバーでシビれたい
バンドマン 涙が乾くようなやさしい歌を聴かせてよ
お願い ひとりぼっちの夜を支えてくれた歌聴かせてよ

そーだ!きのう、セカイイチも誘えば良かったなぁ(笑)!

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このメニュー。その名も「精力絶倫レバー」だって。あのさぁこーゆうのをちえぞう通してオーダーさせないでくれる(笑)!?
いちおう、恥じらいある女子なんで。と、言ってみる。ぷ♪

追)クラブチェンジをはじめ全国のライブハウスで作っているフリーペーパー「Country Road」、隔月でクラブチェンジページのコラムを担当しておりまする。
今月、ちえぞう担当なんで、どうぞお手元に♪
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by takahashichie | 2012-05-11 13:25 | ほぼ毎日更新From ケータイ
きのうは。
女子3人、ヨコハマでランチ♪

わいわい、を想像してたのに。
日々のいろんなこと…つまづいたりうまくいかなかったり、人間関係だったり。言い方は悪いかもしれないけど、「膿み」みたいなものを。短い時間の中出した、そんなランチタイムだったように思う。

そうそう、こうやって、ね。膿みを出すことも必要!膿みは出せば治っていくでしょう!
むしろ重症化することもあるけれど、それは治療方法を間違えた(話す相手を間違えた、とかね)わけで、その時は違う治療の仕方をとればいい。

そんで。
話は変わりますが。おととい、東京・池袋にある宮城のアンテナショップに行きました♪
アラバキ・レキシ氏のステージで「むすび丸ドーン!」と、レキシ氏の衣装の中からむすび丸の人形が出てきたのを見て(笑)、あれ、欲しいなー、と思い。

まぁ食料品をあれやこれやと買い込んだ中。美味しかったのが、気仙沼のかに(←是非アクセス)!
全部解凍してしまったんで、きのうはゼータクに、夜は。かにで炊き込みゴハンをつくり、一人パクパクしていたら。電話。

いろんなことに、女子は悩むよ。うん。必ず、こんな時に思い出すのが、吉井和哉さんが言っていたこと。
「悩むために、人は、生きているんでしょう?」

最近、そんな言葉に加えて、も一つ。
アラバキでBRAHMANのTOSHI-LOWさんが言ってたんだ。
「これが正しいことなのか?と、悩む時があるけれど、そんな時は、信じるしか、ない」

正しいかどうか、なんて。結局は誰にも分からないのかもしれない。だから、これでいいんだ!と、自分を信じること。

でも、信じる力が持てないから、こうして人と話し打ち明けることで、自分自身を、信じこむ。

話があっちゃこっちゃ行ってますが、そんなわけで、きのうたっくさん炊いた、かにゴハン。思わぬ女子の来訪によりほぼ、なくなりました。夜更けまでいろんな話、した。
おうち飲み、いいなぁ。時間気にしなくていいし。やっぱり我が家を不定期営業の居酒屋にしようかな(笑)!

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むすび丸のお人形は、実物がちょっと、うーん…だったので。
ピンバッヂを買ったよ。かーわいぃー♪
どこにつけよっかな?

むすび丸ってボーイズ?ガールズ?にゃ、性別なんてないか?いや、男子かな、やっぱ?…って、どーでもいいですね☆
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by takahashichie | 2012-05-08 13:33 | ほぼ毎日更新From ケータイ