ブログトップ

♪日々、コレ、ちえぞう♪

djchie.exblog.jp

「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

カテゴリ:♪♪たび♪♪( 8 )

*8月19日 音楽の街で開催のイベントについてはコチラ

Jinちゃんからメールが届きました♪

e0033384_0532136.jpg


ヨーロッパ旅行の時。
日本を離れ上海で乗り換えてパリ、という行程だったのですが。なんとまぁ、こんなこともあるんでしょうか。
『飛行機トラブルで欠航。明日に代替便を出す予定。上海のホテルに泊まってください』

ほぉ!?

空港でさんざん待たされてコレかい!?って感じでした。
で、翌日。
中国・元のお金を空港でもらい(賠償金なんでしょうなー)、無事に飛行機は飛びました。

飛行機、隣り合ったのがJinちゃんです。飛行機の中で、いろーんな話、した。
日本のお洋服が大好きな彼女。オニツカタイガーのシューズを履き、PLAYのカーディガン羽織って。ユニクロのことなんかワタシよりもはるかに詳しい。笑
ファッションの勉強のため、中国からフランスに留学中。中国語、英語、フランス語がパーフェクトなトリリンガル。
ものすごい努力してる人がいっぱいいる。韓国旅行でも目の当たりにしたし、こうして、Jinちゃんみたいな努力家の若者に会えたこと、も。
でも。生きたいように、のびのび、も。してる。one month trip、って言ってたなぁ…1か月、とことん、旅をする。
ニースに行ってきたんだって。メールには、そう書いてあった。

そして、ね。

Looking for some dream place to meet you again! Every possible place in the world!

泣いてばっかりだ、今日。笑
素敵な表現をするなぁ、Jinちゃん。

ガイドになるから早くパリにおいで、とも。ふぁあ〜、その時までには「身近な犯罪」をテーマに飛行機内で話した、‘日本のオレオレ詐欺’、ちゃんと英語で説明できるようになっとらにゃな〜…(なんつって良いか分からず撃沈)。

e0033384_0532280.jpg


なかなか旅のことが書けてませんが、ホントに。いろんな出会いがあったの。

帰りの飛行機から見た景色はこれまでに見たどんな風景の色よりも美しかった…
そして右はしに、ぽつん、ぽつんと見える2つの点。キラキラ光るお星さまです☆

この写真、窓際に座る中国人の女子大学生に撮ってもらった。12日間、って言ってたかな。1人で、ドイツやベルギーのお城を巡ってきたそう。
お互いのカメラで写真を見せ合って、それぞれの旅の思い出、話した。

今年は旅に出たい。そして、そんな年になっている。

機内誌にあったコラムの文章に、ふむ、と思わされたので。書いておきます(ちえぞう翻訳にて。たぶんだいたいこんな感じ)。

『人生は旅で、旅は人生のようなものだ。
生活において、いろんなことを期待してしまうと失望に失望が待っている。でも、何も期待しないと、どこからともなく幸運がやってきたりする。
旅においても、よく知られた観光名所を楽しみに出かけたら心に響かなかったりするのに、聞いたことのないような知らない場所に行ったら感動が待っていたりする。』

ちょうど、ね。最近、思ってたことなんだー。
きっと人は、いろんなことに期待を持ってしまうから、何かあった時にがっかりしたりショックを受けたりするんだよね。仕事してる相手とか、対・人間には、特に。
過度な期待はしない。そう、思い始めた矢先だったから。うん、間違ってないな、と。

旅はやっぱり、いろんなことを教えてくれる☆



そして今日は。こんなふうに自由に旅ができる世の中になったことに。自由に物事を考えられる世の中になったことに。
先人たちのことを思った、ということも。書いておきます。8月15日。
[PR]
by takahashichie | 2012-08-16 01:36 | ♪♪たび♪♪
ワタシはニューヨークが大好きで、海外はニューヨークに行ければそれでいい、って。
ずーっとそう思ってました。

初めてのヨーロッパ。また、アタマの中をくしゃくしゃにされた。

やっぱりいろんなところを。もし見られるのなら。行けるのなら。
行った方がいい。見た方がいい。感じた方がいい!

e0033384_1021148.jpg


ドイツを離れる時に、涙が止まらなくなった。ドイツに留まれる方法ってないんだろうか。
また行けばいい、と思うより、もう少し、もう少しでいいから。いたかった。ドイツ。

画家の東山魁夷はローテンブルグの街の城壁に書かれている、タイトルにしたラテン語を。
このように訳しています。

「歩み入る人にやすらぎを。去りゆく人に幸せを。」

ローテンブルグの街で巡り会った、にゃんこ。情けないかな涙が止まんないワタシの傍らにずーっといてくれました。
そしてこの言葉を。にゃんは伝えたくて、そばにいてくれたのかな、ずーっと。
そんな気がします。

そんな東山魁夷は。確か、船で3ヶ月かけてヨーロッパに渡ったそうです。
今は、時間的には、飛行機で12時間くらい。半日もあれば、ヨーロッパに着いてしまう時代。

世界は、広い。けど、世界は、近い。

今の世の中、行こうと思えば。どこにだって行ける。飛び出せば、いろんなことが待ってる。つうことは、いろんなことができる!



限られた時間を、大切に☆
[PR]
by takahashichie | 2012-07-05 10:40 | ♪♪たび♪♪
三ヶ月あれば、人間は一体、どんなことを成し得るのでしょう。
以前、FM岩手の番組「GOTTA FRIDAY」の企画で取り組んだことがあります。

番組を一緒に担当していた古賀アナウンサー(当時)は、ダイエット。ちえぞうは、韓国語。

しかし。
古賀さんはあれこれ、毎週、スポーツジムやら何やら体を張って取り組んでも、体重に変化はなく。ちえぞうは、韓国からの留学生・ユンちゃんに。不定期ながら、ハングルを教えてもらったが。「ちえさん、発音だけはイイですね〜」と言われるくらいのもんで、さーっぱり。そんで、なーんにも覚えてない(しかも買った参考書もあっさり捨てたもん。笑)。

しかし、しかし。
時は流れ、古賀さんは昔のロックスターよろしきヤセっぷりを見せ、現在50キロ台という、男性にしては痩せすぎ?なぐらいの体重になり(たぶん10キロ以上痩せてるのでは?)。
ちえぞうはひょんなことからの先月の韓国行き、から、戻ってから。韓国語を始めた。このペースで行くと秋くらい…3か月くらいで、日常会話くらいはできるようになってるような気がする。勉強してる言語で夢を見ると習得が近い、なんて言うけど。まさに、おととい見たのよねー(笑)!
まさにー!人は必要に迫られると、できんのよぉー(たぶん)!

時間はある。けど、時間は、ない。

e0033384_0352220.jpg


タイのお寺にて。
こうしてお花で頭をなでなーで、してきました☆
これでアタマ良くなってるに違いない(思い込め!)んで。明日も韓国語、がんばーる♪
(あと明日には、「韓国vsタイ」で、書いてないブログを書きたいぞ!)

いろんなことが簡単に発信できるようになって、いろんなことも匿名で言える世の中になって。その表現をどこでどの人が見ているか分からない。

韓国に行って考え方が変わったのは、韓国の人たちのすさまじい努力(をしてる人たち、であって、全ての人、ではない)に、自分も負けたくない、って思ったこと。
日本語をネイティブのように、街の人も片言くらいは喋れる人が、多い中。

同じ土俵に立ってモノ言うには。それ相応の努力をしないと、土俵には上がれない。

K-POPに対してモノ言う人を多く見かける。そしてそもそも実際、ワタシ自身が実は、好んでいるわけではないんだけれど。
韓国の人たちがしている(してきた)努力というのを、みすみす。見逃してしまってた。韓国に行くまで。
K-POP市場を国外で広げるには。ひいては、韓国の文化というのを、他国で受け入れられるようにするには。そうしてやってきた、努力が。積もり、つもって、今!な、訳で。

見返してやろうじゃないのー!
日本の音楽の良さを!!
イイ音楽が豊富すぎる国なんだぜー、ってことを、さー!!!

e0033384_0352275.jpg


時間はあるように見えて、時間は限りなく少ない。

ちえぞう、タイ語もやらなきゃイカンのよ(笑)。タイ人の親戚ができたもんで。
これまた、そんな親戚に会った去年。一度、タイ語をやってみようと思ったが挫折。でも、今、アジア圏の言葉を出来る限りできるようになろう、と思って。韓国行ったせいで、ね。笑。

ノーンラップファンディーナ☆
(いい夢見ろよ〜☆)r
[PR]
by takahashichie | 2012-06-26 01:10 | ♪♪たび♪♪
家飲みしてちょっと酔っぱらってるなう、なんで書きます。笑

e0033384_1464659.jpg


まずはこれが、タイ屋台の1ショット(前項で載せられなかった写真)♪
ちえぞうの後ろに光ってぼやけてる看板はまさにセブンイレブンです(笑)。

そんなわけで。

コンビニがあろうがお店があろうが、バンコクである程度の広さがある幹線道路の歩道には、至る所で屋台があります。
果物、それをジュースにしてるとこ。焼き鳥、揚げ物…なんて、軽メシをテイクアウトできるものから。
テーブルとイスがあってメニューもあって、ちょい食べできるところ。アルコールもあるところ。
はたまた、生花を売ってる屋台もあったり、とか。

そんなそんな、わけで!
ちえぞうは、セブンイレブンを横に見ながら、簡易のテーブル&イスに座って、念願のタイ屋台デビュー!

屋台では。正直に書くね。
鶏肉の半身を焼いたもの(写真)/ヤムウンセン(サラダ)/トムヤムクン(ボウルでサーブ)/ビール2本

おなかいっぱいで、だいーぶ。残してしまった。けど、これで、いくらだと思う??

e0033384_1464719.jpg


タイでは。
ビールを頼むと氷が一緒に出てくるってウワサはホントだった(笑)。もちろん、「氷、欲しい?」って聞かれるんだけど。
屋台では、どうしてもグラスがヘンな、生温い温度で出てくるので(やっぱ暑っつい国だった)、ビールは冷えてても、すぐに。
のよぉ〜ん(表現不可能)な、ビミョーな味わいになってしまうのよね。だから、タイの人は、ビールに氷を。ひょいっ、っと入れながら、ぐびぐびしてる。体験して、納得だった☆

ちなみに。
タイでは女性が飲酒する習慣があまりなさそうです。屋台は若干、慣習なきところのようですが。外では大っぴらに女性は飲まない雰囲気のようです。
昼夜、関係なく。

あと、タイに行く時は。祝日とか仏教的な儀式がある日時にお気をつけください。アルコール、買えません。さらに、お店でも、飲めません。
つうことで付け加えると、基本的にいつでも、夜の0時を回ると、朝まで、コンビニのバーコードも読まなくなってしまい。例えば、ホテル宿泊者で、夜飲みたい!と思っても、深夜0時を回ると、アルコール類はとにかく売ってくれません。マジです。
ちえぞうが泊まったホテル近くのコンビニは、0時を回ると、飲料売り場(日本のコンビニのイメージでOKです)のアルコールの扉だけ、内側から、「縄」で!がんじがらめで、開かないように閉じてました(笑)。

コップンカー☆



では、韓国は。

韓国は、「昼ザケ」はないかもしれないけど(←前項参照)、
夜の飲みは、女性がゲンキだったよ(笑)!オモロい飲み方、教えてもらったもん!!

その① 「ドミノ」

e0033384_146488.jpg


いわゆるビールグラスに、7割くらいビールを注いで、並べて。
ビールグラスの間に1つ1つ、ショットグラスを置いて。
の状態で、パチ☆

この状態のショットグラスに、このあと!
焼酎を注いで………

ここ、から!

どちらサイドからでもいいけど、グラスを。指で動かして(というか、ずらして)!
ビールグラスの中に、スライドさせてイン!

うまくいけば、1つ1つが、ビールグラスの中におさまって。ビールと焼酎が混ざる仕組み。
うまくいかなければ、すべてがぐちゃぐちゃになって、ヘタしたらグラスの破損すら起こる。

イメージするなら!
新春かくし芸の、堺正章さんのテーブルクロス(笑)!?



もう1つ教わったよ!
その② 「タイタニック」!

e0033384_1464722.jpg


って、…写真見ても全く、分かんないだろうけれどーもー…
これが!
かーなーりー、盛り上がる!
ちえぞう、これから飲み会ある時に実践するから(笑)、ここでの詳細は控えるわ!

…でも、「ドミノ」も、「タイタニック」も。
今はもう、ソウルのトレンドな飲み会ネタじゃないらしいっす、あの場の日本人には大ウケだったのになー(笑)!



答)前半に書いた、タイの屋台での食事の会計は、あれだけ頼んでおおよそ、日本円で1000円しないくらいでした。
ハイ。1人当たりとかいう金額でなく、テーブルトータルです☆
[PR]
by takahashichie | 2012-06-02 02:33 | ♪♪たび♪♪
(あ、アルコール編、は、また別にします。笑)

食べ物は、どっちの国もおいしくって甲乙つけがたいし、おまけに日本の外食に比べてとっても安い(特にタイなんて、屋台で食べるのが当たり前の家庭も多いつうのもそもそも、台所がない家も結構ある、なんて話も聞いた)ので、まさに。食パラダイス☆でした(^^)

まず韓国ね。

e0033384_23211174.jpg


平日はオフィスで働く人たちが通うお店、とのことで、いきなり最初からハングル語文字ばかりのメニューの店へ(笑)。
しかし一軒目のお店に入って初めて。体感できたのだけど。ホントに、韓国っていっぱい前菜っつうか小鉢っつうか、出てくるんだね〜。この小皿メニューはだいたいどのお店でも、お代わり自由だそうです。そしてモチロン、残してOK。

これらが美味しくてついモグモグしてしまってオーダーしたものが届く時には少々、お腹が満たされてしまってる、とゆーね。そんでせっかくだし、と、ランチで(しかもこの日は日曜だったし)、ビールを頼もうか、なんて、ちえぞう的な考えの韓国人はあんまし、どころか、ほとんどいないっぽいです。ランチアルコールの慣習はあまりないとみた(ちえぞう私見)。

e0033384_23211195.jpg


これがゼッピンでございました☆
三枚腹、ならぬ、五枚腹、の豚肉!!!

いわゆるサムギョプサルをオーダーしたわけですが、時に、こんな五枚腹にも出会えます。これは、韓国でのコーディネーター・キムさんに感謝だなぁ(ガイドブックに載っていないような、地元の人しかいないようなお店に連れてってもらえたからだもん)。
確かに、お肉、ですが。これならいっくらでも、豚肉食べられる!と思った。マジで!あと、焼肉には必然的にゴマの葉とサンチュがついてきて、これも皿が空いたらお店の方が勝手に補充してくれました(他で行ったお店でも)。

そして肉の値段が日本とは比べ物になりません。お酒を飲まなければ2000円、多く見積もっても3000円もあればいいモノ食べてお腹イッパイ大満足できるでしょう(お酒飲む人でもせいぜいその1,5倍くらいです)♪
ただこれは、地元のお店値段かも。

e0033384_23211237.jpg


韓国の冷麺。
麺が細い。そして、‘冷’なだけに、クラッシュアイスがたっぷり入ってるケースがほとんどです。
(辛さはお店によってまちまちですが、意外に見た目ほど辛くない感じがします)

e0033384_2321126.jpg


あと、「トッポギ」と「韓国おでん」はマスト!
つるつるもちもち、な韓国もちが辛いソースに絡んでるのはえも言えぬウマさ!そして韓国おでん(手前)、日本で言う油揚げみたいな形のものを長い串にさして煮込んでるんですが(確か、魚のすり身みたいなものって言ってたような?)、これがまーた。バスの待ち合い所の立ち食いスペース(日本で言う立ち食いソバみたいな一角)にも、結構あったよ。これが美味!韓国おでんはどこで食べてもあんましハズレがなさそうなのも良い!

これ、1皿それぞれ200円しないくらいです。安っ!!!

(ちなみに、いちばん上の写真の小皿・前列の一番右の皿も、韓国おでんの具と、モノは一緒なんだそーです)

e0033384_23211261.jpg


タイも、負けじ劣らじだいーぶリーズナブル。
やっぱし海のものをメインに食べていただきたい(地元の方にもそう言われた)。

いわゆる、カオパット(タイのチャーハン)、と、エビを焼いたもの。
タイで食べ比べて面白かったのは、こんなシンプルな、エビを焼いたものでもお店によって違いがだいぶあったこと!

e0033384_23211337.jpg


今回のタイステイでほぼ100パー、頼んで。
食べ比べたのは、トムヤムクン!

辛いお店、酸っぱさが際立つお店、具が多いお店…何か、タイならでは料理を一つにしぼって、そのお料理を食べ比べる、どこに行っても必ず頼む!という食べ方をすると面白いかと思います☆

トムヤムクン=辛い、だったんですが、食べ歩いて、辛さではなく酸味を強く出してるお店もあって。これがなかなか、新鮮な味わい!

e0033384_23211356.jpg


海のもの、とは書きましたが。厳密には、「水のもの」と書くのが正しいかも?
お店では魚もメニューに多いんですが、川魚もけっこうあるんだそうで。実際、食べたコチラは、川魚だそーです☆30センチ近いんじゃないかなぁ?
デカっ!!!

なるだけ、健康なうちに海外に行ったほうがいいなぁとも実感したタイでした(笑)。っつうのも、みんな食べなかったんだけど、骨も、歯が丈夫な人なら、ある程度食べられます!最後の骨までむさぼる、ならぬ、むしゃぼってしゃぶったのは。
他ならぬちえぞうです。ぷ。

…あと、タイでは屋台メシが外せませんが、もう写真が載らなかったので。別で☆

*細かく値段は書いてませんが、おおよそ、1皿あたり、日本でイメージする3分の2〜半額くらいの金額です。
たとえばトムヤムクンは、鍋で頼んでだいたい800円程度ってお店が多かったし(1人前当たり、という考え方がないので、1鍋当たり、って感じ、かな?)←屋台はさらにはるかにこれ以下!
[PR]
by takahashichie | 2012-06-02 00:13 | ♪♪たび♪♪
ノドの痛みがおさまったと思ったら、今度はナゾの腹痛…振り返ってこの1週間、ほぼ日本食、食べてないもんなぁ。
胃がホームシックを起こしたんではないかと思う純・日本人。今朝はもうだいじょーぶん♪

それぞれの国でのことをそれぞれ書くのはすっごく時間がかかりそうなので、いくつかのカテゴリーで、まとめて!

まず。
韓国では、「ゼッタイ行くべし!」と盛り上がっていた、コチラを体験☆

e0033384_10323614.jpg


「汗蒸幕(ハンジュンマク)!」
まぁトーゼンながらこの下は全裸で、これ脱いで、日本のサウナよりはるかに高温(であろう)の、松の木を燃やしたサウナに入る!

と、その前に。M嬢と合流してパチ☆

このハンジュンマクはすごいぞー、これまで開いたことのない毛穴が開く感じ!で、3分と入ってられません(^^;)
そんで汗が水を弾くかのようにぷちっぷちっと出てきます。肌の弾力が取り戻せる感じ☆

それから。M嬢曰く「まな板のコイ」状態の、アカスリ(風呂場のベッドでゴロンゴロンさせられてきわどいところまで垢をすられる、笑)/普通のサウナ・入浴→シャンプー→顔面海藻パック
の、ベーシックなコースで7000円くらいかしら?正味2時間ほど。ゼータク☆

このアカスリ体験が、まーた。ちえぞうに火をつけたわけよー。えぇ。アカスリ、黒のブラジャー&パンツ(パンティ、ではない)のオバちゃんがやってくれるのだが、何やら喋くりながら手を動かすわけよ。
全くハングルが分からないちえぞうたちは、「あらやだ、この子の、この剃り残し」とか、「いやぁ案外、おっぱい小っちゃいのねぇ」とか言ってんじゃないか…そんなことばっかし考えるわけですよ、オバちゃんの会話!言葉が分からん、ってホント癪にさわる!
また必ず行きたいし、そんでオバちゃんに、ツッコミを入れるのが夢(笑)。

e0033384_10323663.jpg


マッサージやエステと言えば、タイも有名ですが。
タイでは悩みに悩んで、コチラに行ってきましたん♪

一度、日本で「シロダーラ」という…インドのアーユルヴェーダで、簡単に言うと、額にただひたすらオイルを流して頭部をマッサージをしてもらう、というものですが。
これが天国だったんで☆
日本では1時間2万円前後しますが、タイだと、いろんなマッサージ込み、の、2時間半のコースで9000円ほどでした。
(下に書く、ハーバルボールも込みで、です)

e0033384_10323644.jpg


タイといえば、の、ハーバルボール。
いろんなハーブを入れて布に包み、握りこぶし2つ分くらいの大きさのものを。蒸し?て、あったかーくして、身体にゆーっくりあてていく。これがキモチ良かった〜☆じーんわり内側からあったまる感じ。

タイはあまりチップの習慣はありませんが、エステに関しては別で、200〜300バーツ(600〜900円)くらい渡す、と。
本で読んでいたので、200バーツ渡してきましたが。タイの親族曰く、そんなに渡す必要は全くなく、100バーツも渡せば御の字で、すっごく気に入ったら200バーツ!つまりは、最低が数10バーツくらいで全然オッケーで、とにかく‘気持ち’だから、とのことでした。

とにかく、しずかーに。話しかけられることもなく、2時間半、ゼータクに。
ゆったりできるのは、至福の時だった、と言える(^^)

そんなわけで、いま、ちえぞうちゃんのお肌は、とぅるんとぅるん☆”です。
これはゼヒ、触れていただきたいけれども〜、beforeを分かってる人じゃないと違いが分からんだろうしなぁ〜(笑)♪

e0033384_10323728.jpg


あと。韓国ではネイルもしてもらった☆
日本並みにネイルサロンがあったので、目につくとこ飛び込みで行ってOK!

ツメ整え/甘皮手入れ/磨き/ネイル
っつう、いわゆるベーシックなコースが日本円で800円ほど!
これは日本の3分の1くらいだな〜。

それと、眉毛を整える「アナスタシア」をタイで発見したのだが、こちらも日本円で2400円ほど!
日本のおよそ半額!
さすがにアナスタシアは当日予約は残念ながら「いっぱい」とのことでできませんでした★



美容関係は、韓国もタイも日本に比べてとーってもおトク感があるけども。
お買いものは、差があった!

e0033384_10323777.jpg


韓国での買い物その1。
オンナノコ大好き・adidasのsleekシリーズ♪
サンダルタイプのスニーカー。

e0033384_10323783.jpg


その2。
marimekkoとconverseのコラボスニーカー♪

シューズはどちらも日本円で7000円しないくらいでした。これ、ネットで調べたらマリメッコのほうは1万5000円以上するみたい(日本は扱いがないみたいなので)!

韓国でのお買いものは、いま、お得だと思う(^^)

その勢いでタイに行ったら、タイは日本並みか、もしくは日本以上です。これがまさか、の!
たとえば。comme des garconsのPLAYスニーカーは1万5000円近いです。日本で買う方が安いじゃん!?

e0033384_10323829.jpg


でも、タイはランジェリーがgood♪
ワコールも自社工場を持ってるらしく、機能性は日本のものより劣るけど、デザインは申し分なくって。日本でブラジャーを買う値段でブラ+パンティ3枚買ってもお釣りがくるぐらい!

あと。この袋に入ってるノースリーブのトップス。今回のめっけもん。これからライブで重宝する予感。
袋のデザインからブランド名、分かるかな?タイ人がはじめて、手がけてるブランド。

とってもアバンギャルドなディスプレイ、店内。一回お店を出てからディスプレイがやっぱり気になって、試着させてもらった。観光客は10パーセント割引の優遇もあるので、5000円くらいでいい買い物ができたよ☆
[PR]
by takahashichie | 2012-05-31 11:02 | ♪♪たび♪♪
まぁ、何もかにも、全て。震災がどうの、とは書きたくありませんが。
正直、ホントにどうにもこうにも自分が取り戻せなくて、あぁ、そうだ!飛行機に乗ろう!違うことをしよう!
と、安直に思い、昨年秋ごろ。
親族が住んでいるタイに行くべくエアーを取ったら…

洪水…

そんなわけで、今にずれ込んだタイ行きだったわけです。

今回行って、洪水のお話も聞いたし、「ここまで水が来た」なんてのも目にしました。繁華街では至るところに募金箱が置かれています。電車乗り場の改札には必ずと言っていいほど置いてあった。
電車に乗れるのはどちらかと言うと富裕層だから、切符を買ったおつりを多くの人が募金箱に入れていく。
日本では、いろいろな災害が‘風化’するスピードが早い気がしてならないけれど、タイでは、起こってしまった災害を受け入れて、日常に馴染ませている気がした。だから風化しない。大きく扱うこともないけれど、決して人の心から離れることが、ない。
あとは、大都市で起こってしまったこと、というのも大きいのか。東北でのことが、関東で起こったようなものだもん。

そんなわけで初めてのタイ、ですが!
乗り物系はコンプリートした気がする、笑!

e0033384_10311327.jpg


電車ね。こんな感じで9割方、ラッピングが施されてる!
日本のシャンプー「TSUBAKI」のも見たよ。「あ!エビちゃんだ!」なんつって。

e0033384_10311472.jpg


空港とバンコク繁華街を結ぶ路線。
でも、電車が行ったと思ったら、後ろの家から、パーっと。子どもたちが出てきて、線路で遊ぶ。
電車にはスーツケースを持った華やかな人がいっぱい乗っていて、そんな人たちを乗せた車両が通り過ぎるとランニングシャツの子どもたちが元気にしてる。

うーん…

e0033384_10311422.jpg


レディ・ガガ様のコンサート(後で書く)がちょうどあったので、バンコクでガガ様を♪
電車の最寄り駅から運行されてたシャトルバスに乗り込む。しかしこれは、親族が向こうに住んでたおかげで行けたようなもの!「フワマークの駅から臨時のバスが出てるっぽいよ、もし出てなかったら駅に止まってるタクシーに乗って(会場まで)行って」と聞いていたので降りてみたら。まぁ大行列!!日本のアリーナコンサートと全く変わりませんな。

しかも案内なんかまるで書いておらず(これかな?と思うものはことごとくタイ語でしか書かれておらず判読不能)、でも、明らかにコンサートに行く人の群れだ!っつうのが分かったので(日本のようなガガ様ファッションはホントに少なかったけど、‘BORN THIS WAY’って書いたTシャツ着てる人がいたりとか、で)、行列に並び、会場へ。

e0033384_10311497.jpg


ライブの帰り。5〜6万人(ガガ様曰く)のお客さんが集まった会場は大混雑!
おまけに広くって広すぎて、バス乗り場が全く分からん…

道ばたでタクシーの運ちゃんに声をかけるも、英語は分からん?とか、なんか結構イジワル。
そんな時に。
「どうしました?私が間に入ってあげる」と、学生とおぼしきカップルが。それはそれは、本当に!親切にしてくれた…

「ガイドブック持って声をかけてタクシーに乗るのは、明らかにボったくられるから気をつけて」「観光客にはタクシーは優しくない」等、いろいろと雑談をしながら道を歩くも。なかなか捕まらないタクシー。

で!

「あなた、バイクでもいい?」

ということでー!!!

写真は、期せずして初めて乗った、バイクタクシー!!!
(バイクタクシーこそ、タイ語しか話せない人が多くて、カップルの2人が交渉してくれた!)

運ちゃんがまぁー、飛ばす飛ばす!!!
運ちゃんはヘルメットしてんのにお客のほうはノーヘルだからね(笑)。
車と車の間をすり抜けてびゅんびゅん、びゅんびゅん。飛ばしてくのはなんだかキモチ良かった☆
(一歩間違えばヘタしたら死んじゃうけど)
バイクのことをよく知らないワタシはマフラー部分にすねをあててしまってヤケドしちゃって未だに腫れひかず。でもこれも旅の良き思い出かな☆

e0033384_10311593.jpg


人力バイク?自転車バイク?にも乗ったよー♪
運ちゃんの後ろ姿。

e0033384_10311567.jpg


トゥクトゥクにもー♪
これはカワいいな〜!

e0033384_10311548.jpg


いろーんな乗り物が我がモノ顔で道路を走ってる。ルールは最低限だからいろんなものがごっちゃでカオスだけど、だからこそいろんなエネルギーも湧いてるような、そんな気がした。
ルール、ルールの小さな枠になっていくと、そのルールからいかに悪いほうに抜け出すか、ということしか出てこなくなっちゃう気がする。

ちょうど、「日本では、人に迷惑をかけるんじゃないよ、と言うけど、インドでは、生きていて人に迷惑をかけるのは当たり前だから、自分も人のことを受け入れるように、と教えられる」といったような言葉をツイッターで見かけた。
うーん、なるほど、だなぁ。これ、タイの人たちも、どちらかと言うと後者、インド寄りの生き方をしている気が、した☆
[PR]
by takahashichie | 2012-05-30 11:24 | ♪♪たび♪♪
韓国でも、何気にマジ話が多かったのはマジです。
しゃべりすぎてノド枯れてしまいました(いや、酒ヤケ?風邪とかウイルスとはゼッタイ認めん!笑)。

ちょうど。韓国に行く前日。
某テレビ番組の「日本のコンテンツの海外輸出は、わずか数パーセントに過ぎない」という特集を見たのです。
(興味がある方はこのキーワードで調べてみてください)

アニメだとか、マンガ、とか。世界的なキーワードになっている日本語があるにもかかわらず、ソフト・コンテンツは、世界市場で日本の踏ん張りというのは、わずかもわずか。
正直、割合的にそんなものなのかー、と。驚きました。

なぜ、世界で日本のコンテンツが羽ばたいていないのか。
そのヒントを、なんとなく、やんわり、と。個人的には、ソウルで気づかされることになりました。

今回、とっても優秀な韓国人女性2人と知り合いました。
ざっくり言うと、2人とも音楽業界に関わる仕事をされているので、思わぬ形で、ちらりと垣間見ることができることがあったわけです。
韓国は、自国だけではコンテンツ市場の行き詰まりをもう随分前から認識している人が多かったんだと思う。その最たる例が、CD市場。いつでも、欲しいCDが買える、というマーケットではないみたい、韓国は。もともとが小さい市場なので、日本的に言うならば、初回限定で出荷して終了、というCDがけっこうあるみたい。

ちえぞう、トッポギ(うまかったんだ〜、あとで写真載せる!)を頬張りながら。耳に入ってきた音に釘付けになった。
思わず「これ歌ってんの、誰?」と、その、韓国人女性に聞いたら、「FTISLAND」って…あぁ、日本でも最近、名前は聞いてたー!こんな音なんだー、いいバンドじゃん!?

で、次の日。ソウルの繁華街のCDショップでその曲を、店員さんと一緒にサーチ。店員さんと一緒にCD聞きながら(マジ。笑)。「うーん違うなぁ、もっと切ない系の曲」なんて、ちえぞう言いながら。
結果、曲は分かったものの(英語で‘Love Sick’っつうタイトルの模様)「これはデビューの頃のCDなので、もう廃盤になってる。手に入れるのはかなり難しい」とのこと。しかも日本語で答えられた(その店員さんは、ハングル/日本語/英語がペラだった)。

ここにもね、もう一つ。
韓国の人の努力が、すさまじいのだ。「韓国は日本語通じるから大丈夫〜って聞いてるし」と、ワタシ自身、安穏として出かけたわけだけども。それって、考え方、まるでダメじゃん!
韓国の人は、日本人を受け入れるべく、一人ひとりが積極的に努力してる。ヘタしたら、日本人へのいい意味での対抗意識を、すっごく持ってる、とも、言えるのかな。ワタシ、急に恥ずかしくなった。
別に肩を持つつもりはまるでないけれど、韓流と呼ばれるアーティストたちは、必死で日本語で受け答えしてるもんね、日本の番組に出てる時。

韓国、いいタイミングで行けた気がする。ワタシは、韓国の人の努力に負けない。

危機感がなさすぎた。自分自身に。
でも、これは、行ったから。気づけたこと、と、思いたい。

日本のコンテンツの伸び悩み、というのは。そもそものクオリティには全く原因なんてなくて、その次の努力が圧倒的に、欠けてる、ということではないのか?

e0033384_014870.jpg


そのテレビ番組では、キティちゃんというキャラクターが世界市場で売り上げを伸ばしている、というケースを紹介していて。なるほど、でした。

こんなキティちゃん、ありえないでしょう。ロンドンオリンピックイヤーってことで作られた下着だそうですが。
空港で見かけた時、正直、パッとキティちゃんが入って来なかったもんなぁ。だってチョー、ユニオンジャックカラーで、よーく見ると顔がない輪郭だけのキティちゃんもいっぱい!

キティちゃんは、国際的な多様化に、対応しているから。決まりきったキャラの絵だけを使っていないから。海外市場(ヨーロッパメインだと思う)は、イタリアにデザインチームを置いて、そのお国でニーズがありそうなデザインと、時に、顔面の色を変え表情も変え。また、キティちゃんというキャラクターの一国でのライセンスも話次第では、売買する。

ワタシは経済は得意ではないので上手く説明できないけど。もちろん守るべきところは守らなくてはいけないわけだが、キティちゃんというキャラクターを持つ会社・サンリオは、そういう最低限の守らなくてはいけないこと、がある上で、のびのびー、と。キティちゃんを羽ばたかせてる感じなんだなぁ。日本から、世界へ!

たとえば、音楽業界も。海外の言語ができて、やっていけるアーティストは。これから、日本のマーケットやメーカーを頼りにしなくなる時代が来るかもしれません。海外逆輸入、ってパターンが普通になってしまう日も来るかもしれません。

そんな、これまでになかった方向への想像力を膨らませることになったソウルステイだったのでありまする。
あ、楽しい旅行記はまた、追ってありますんで♪

e0033384_01482.jpg


ブレイク。
今日のランチ。盛岡の珍客(紹介は省略)に、おいしいスペイン料理をいただきました☆
ゴチソウさまです(^^)

ここでも、マジ話に終始。もっとバカ話する予定だったのになぁ。
[PR]
by takahashichie | 2012-05-25 00:56 | ♪♪たび♪♪