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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

カテゴリ:バリヤバ→lounge GOTTA( 40 )

*4月6日・UA*

この日から「バリヤバ」もネクストステップ!
ということで新タイトルは「ちえぞうのバリヤバ・サードシーズン」!

・・・タイトルは変わる可能性あり・・・

この日はUAのニューアルバムをピックアップ。じっくりご紹介。
UAさんについては何もご紹介する必要ないですよね。

UAさんも出演のアラバキロックフェス、楽しみだわ~♪



*4月13日・G.RINA*

G.RINAさん・・・ご自身を「全身芸術家」・・・って表してる、カッコイイでしょう?
でもルックスはカッコイイ、というよりキャシャでかわいらしいお方。
歌声はちょっとクール☆

先日ライブに(DJとしてではなく歌うたいとしてね)行ってきたのですが、途中せきこんでしまったことをものすごく悔しがっていたのがホント、かわいかった。
正直、DJだったりリミキサーとしてのほうがお名前は知られてるけど、DJプレイってどんなカンジなんだろう?

*今年リリースになっているアルバムのタイトルは「漂流上手」(うたってます)。
聞いて漂流してみて♪
 


*4月27日・ELLEGARDEN」*

「ELLEGARDEN(エルレガーデン)」・・・ホント、若いスタッフにファンが多いんですわ。
男性4人のバンドなんですが今勢いがある、っていったら間違いなくELLEGARDENかも。ニューアルバムはオリコン初登場3位を記録。
ネイティブばりの英語と日本語の歌そのものも、ものすごく勢いを感じマス。

何と言ってもライブ!!!らしいんですわー。そんなライブをまだ見たことがないんですよ(泣)。見たらまた、改めて違う感想が持てると思うのでそうしたら、また。番組でもお伝えしていきますね☆

正直、まだワタシはエルレ初心者なので、ファンだという方、オススメの曲とかライブの魅力を教えてくださいな!

*ELLEGARDENオリコン初登場3位のアルバム、タイトルは「RIOT ON THE GRILL」
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by takahashichie | 2005-04-30 01:26 | バリヤバ→lounge GOTTA
*3月2日・soil&pimp master*

2005年型ジャズ・・・と、言われたりしておりますこの方々。日本人6人組ですが、ジャケット手にしただけじゃ分からないグループですな。
だってアルバムのジャケットはピエロの女の子で、はて?だし、中を開けたらさらに女性のヌード・・・。

先日、スタッフと宇都宮で飲んでいましたらおもむろにこのCDを出すわけですよ!
で、お店の方に頼んでCDをかけてもらいまして・・・(お店のご好意にカンシャ・・・それとも、酔客の言うことは聞いとけ、な気持ちでかけてくれたんだろうか・・・真意はわからない)

ひとたび音を聞いたら・・・カッコいいわけですよ!!
ただただ勢いのあるジャズって感じで。ライブ、盛り上がること間違いないわー!と、確信したわけですよ!!!

番組でも言ったんですが、PE’Zのジャズは緩急がある、というか、起伏があるのがスキなところなんですが、soilのジャズは一直線!!もうドト-の勢いで曲が終わる、そんなところPE’Zとは違って、スキですな。

最新アルバムは2曲目~4曲目にかけて、流れるように続いていて
超ク―――――――――ル♪♪♪

こりゃ聴いてみるしかないわけですよ!
(今日はサンボマスター・山口氏ふうで)

*最新アルバム、タイトルは「PIMP MASTER」。先月リリース。今年のフジロックのラインナップ☆フジロックに向けて予習の意味でも、いや行く予定がないという方もゼヒご一聴を♪




*3月9日・ミッツイー申し訳*

生放送、結構・・・ミッツイーさん、ドキドキしてたみたい★
あんな大舞台、いろいろ踏んでるのに!!なんて思うのだけれど、DJとして技を披露する舞台とトークのゲストってやっぱり勝手が違ったんですよねえ。

大舞台とは・・・ご本人も言っていた通りで、先日はオレンジレンジのイベントの転換DJを沖縄まで出かけてしてきたり、だとか(ちなみにこのイベントにはゴーイングアンダーグラウンドも出ている)、昨年は日本武道館でもDJを経験し、たくさんのアーティストと共演(と言っていいよね!)している方なのです。

ミッツイーさんの他にも申し訳として活躍しているメンバーがおりまして、こちらがまたユニークな楽しいメンバーばかり!ここで詳しく書く必要はあるまい、詳しくは申し訳のホームページをご覧あれ!検索エンジンに「申し訳」で、一番最初に出るはず(今のところ)。

日本語、J-POPだけのクラブDJっていうのも確かに他にいないわけではないけれど、こんなふうに1つのエンターテイメントにまで昇華させ(ホメすぎ?って思ったらホームページにもこう書いてあるわ)、さらに有限会社として機能してる(!?)ってのは他にはいないのでは・・・と思いマス。
実際楽しいんだよー、イベント。ここだけの話、moveのMOTSUさんとは申し訳のイベントに行った時お酒を飲みながらディープな話ができて、以来「心の師匠」と思うようになったし。そうだった、そういえば。

そんな私もメンバー入りを目指して・・・?ミッツイーさん、よろしくお願いします!

*ぜひ遊びに行ってみてね!宇都宮での申し訳のイベントは「PLANET」で開催!他、全国で申し訳旋風が吹いてます。それでいて宇都宮在住、拠点で、というのがウレシイ限り。
イベント予定など詳しくは改めて、ホームページを!



*3月23日・おおはた雄一*

おおはたさんのイメージ・・ボクトツ、うん、朴訥。
実は私はおしゃべりしている声は聞いたことがないんですよね。ただクラムボンのライブの時に出てきてギターを爪弾く姿しか拝見したことがない。

でも郁子氏をはじめクラムボンのメンバーもおおはたさんを絶賛していてライブにも登場していたりなんかして、気になるお名前ではありました。

今回リリースになったアルバムを聞いて「はあ、よかったあ」って、なんだか、のほほんとした、いい気持ちになれました。
「おだやかな暮らし」という曲があるのですが、ホント、そのまんまでごめんなさい、おだやかになれる、全体的に。そんなアルバム。ギターだけの曲も入っていて、これもまた、とってもいい。

ホームページ見てもあんまり自分のことを詳しく書いていないところもまた、良かったりなんかして。(ちなみに現在29才だとか?)

*おおはた雄一さんのミニアルバム(7曲入り)「ラグタイム」発売中!



*3月30日・MAKAI*

MAKAIさん・・・調べてみてもホームページもなさそうで(見つけられないだけかな?)お顔がどんな方なのか、とか、分からない部分が多いのですがアルバムに入っているライナーノーツがいちばんご本人について詳しく書いているみたい。

それによると本業はあくまで洋服だそうで、今は東京で働いているそうなんですけどもともとは九州の方。MAKAI、は本名だそうでー。

パッと聞いた時に「ちょっとFreeTempoふうかな」と思ったのですが。というのもピアノが印象に残ったりしたので。でもそう思ったのはお送りした曲だけで他の曲はそんな感じではなく。

お送りした「Move your feelings」、この曲がいちばんステキな曲☆

*MAKAIさん、最初のアルバムのタイトルが「Frontier」、発売中!タイトル通り新しいジャンル、音楽の開拓者となっていきますよう♪
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by takahashichie | 2005-03-31 02:34 | バリヤバ→lounge GOTTA
*2月2日・セカイイチ*

「セカイイチ」。
アクセントどうなんだろう?って、文字で書くとなんのこっちゃって感じですが、セカイの頭にあるのか?セカイイチって平板に読むんだろうか?
そんなことを知りたいためにも是非番組に来ていただきたいですね☆

さて。この度メジャーデビューしたセカイイチ。名前もいいですな。名前のインパクトが強いバンドではありますが音もいいバンドです。というのもおととしリリースになっている7曲入りのミニアルバムがそのまんまの形でメジャーからリリースになっているのでも分かるはず。

今の編成になる時に「美しい月の下で」メンバーを口説いたっていうエピソードがなんか、いいな、って思って。

月って不思議なパワーがあるなーって思うんですよ。電車の窓からずーっと眺めてることもしょっちゅう、あったりして。それがあんまりにもキレイに出ていると家に着いてからベランダでビール飲むこともある。(もちろん極寒のこの時期はしないけどね)
満ち欠けしたり、まんまるな時はホントにウサギが餅ついてるように見えたり、面白い。飽きないですねー。全然。

セカイイチに月の歌が多いのもワタシ的にヒットしちゃったんだよね。
ぜひ、アルバム、聴いてみて。いいから。

*セカイイチのアルバム「今日あの橋の向こうまで」発売中!



*2月9日・風味堂*

昨年11月にメジャーデビューして、先日リリースのシングル「ナキムシのうた」はB-HOT! ROOKIESナンバーにも選ばれたりしてお馴染みでしたよね。

九州出身の3人編成の風味堂、何と言ってもピアノの印象が強いユニットですが、ギターレス、そう、ギターがいないユニットでもあるんです。(結成当初はギターもいたようですが)

ピアノを弾いてる方がボーカルも担当していましてライブはどんなことになるんだろう?ワタシはピアノに特段の憧れがある人なのであんなにピアノが弾ける上に歌、ともなると、ねえ。すっごい。いつぞやかライブを拝見できるのをとっても楽しみにしていまして。(ちなみにホームページによるとピアノを始めたのは大学時代らしい・・・えーーー!!!)

風味堂の歌ううたは「ちょっとちょっと、一息ついて」とぽんぽんって背中を叩いてくれて肩の力が抜けるような、そんな曲な気がするんです。間接的にそんなことが、歌われている感じがすごくして、ワタシ的にはそんなところが大好きです。

ライブいつ見られるだろうなー?楽しみだなー!

*風味堂でワタシの一押しはインディーズ時代のアルバム「sketchbook」。5曲入りで、いろんな風味堂が楽しめる一枚。「アスファルト人生」って曲は風味堂の勢いを感じる一曲!



*2月16日・ベベチオ*

2月も後半戦。受験生の皆さんはもうひとふんばり!の時期ですね。実際ワタシが受験生だった10年ほど?(ツッコミは受け付けません)前、この頃はナーバスになって仕方ありませんでした。親にあたったりもしたり、一人で機嫌悪くしてたりとか、今となってはなつかしいですが、事実、そんな毎日でした。
試験が終ってからも結果が出るまでの間がまた、違う意味でナーバスにさせまして、やきもき、ドキドキ、の日々が続きますよね。でもそんなドキドキが味わえる数少ない機会だと思います。

恋愛のドキドキというのはきっと一生、味わえると思う(というか、味わいたい)けれど、受験、試験、などでのドキドキって年とともに減ってくるし、今度は親の立場として味わうドキドキになっていくだろうから今受験生だという方はこの緊張感も「すべていい経験!」と思っちゃうくらいで
日々乗りきってください☆
もちろん、そんな余裕もなくて当然!ただ、気が落ち着かなくなったらちえぞうがそんなこと言ってたっけなー、なんて思いだしてくれたら。

前置きが長くなってしまいましたが、ご紹介した「ベベチオ」は、いらだったりしている時に聴くとすーっと気持ちを和ませてくれる、そんなユニットかも。学生時代の同級生による男性2人組。関西で活動中。
強いて言えばちょっとキリンジに似た雰囲気がある、かな?声が。

いいじゃん、もう少し、のほほ~んとしませう?って、歌声がかもし出している感じがするんだね~♪
アナタはどう思うかな?聴いてみて☆

*ご紹介したのは昨年リリースのベベチオのセカンドアルバム「ひとつやふたつ」。7曲入りのアルバムなのですが1曲1曲のタイトルもかわいいのだ☆



*2月28日・saigenji *

先日、宇都宮のカフェ・クウチャリズモでsaigenjiさんのライブが行なわれました。
ほどよく1、2杯飲み終わった夜9時を回ってからのライブスタート。saigenjiさんとパーカッションの方お2人によるアコースティックなライブ。
正直・・・今月頭のリキッドルームのバンドライブに比べたら演奏の感じががらっと変わるしも盛り上がりも欠けるだろう、と、思っていましたが・・・

どっこい!!!
アコースティックでもsaigenjiさんの爪弾く弦の音の迫力は劣ることなく、いや、むしろアコースティックだからこそしっかり楽しむことができたと思うし、ワタシたちも一緒に歌ったりして、あの空間だからこそ出る「みんなで音を楽しむ」という、時間を楽しめたなあと思います。

キューバや南米というのは街で流れる音楽が体に反応すると、老若男女問わず楽しく踊りだして、そんな光景が至るところで見られるらしい。私の海外経験は何度かのアメリカしかないけれど、アメリカでもヘッドフォンしながらノリノリで歩いている方見かけるもんね。

音を楽しむ、って何も特別なことじゃなくって、自分が楽しいって思ったら体が動いてくるもんなんだろうと思う。そんなこと言ってる私も実は、人の目気にしたり・・・ヘンなんだけれど、「そんなダサいノリで」って、他の人に思われるんじゃないか、と極端な話、クラブに行ってもボーっと聞いてる、みたいなね。そんな頃もあった。

でもそれじゃあ、音を本当に楽しんでないのかも知れないよね。もちろん黙って耳を傾けるという聞き方もあるしどんな聞き方が正しいなんてのもないけど、今の私は、そして、saigenjiさんの音というのは生で聞くと余計、体で音を楽しむものだとつくづく感じさせられたのでした♪

あらら、ライブレポになっちゃいましたな、今回は。
ライブに行けなかった方は是非今までリリースになっているアルバムを聞いてみてくださいな!

*saigenji、一番新しいアルバムは昨年リリースの「inocencia」。その中の「夜明けのうた」がオススメ♪

PS→ジャケットなどのお写真を拝見しているとすっごくカッコよくて(イチロー選手を崩した・・・崩した、ってのは失礼か、でもどこか似てる)、なんだけど、ライブでは手を高々とあげて「ど~も!!!」って、まるでお笑い芸人!?という感じで、とーっても気さく!みんなとカンパイしながらライブをしたり。オットコ前、なのに三枚目、なのも魅力です☆
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by takahashichie | 2005-02-28 19:43 | バリヤバ→lounge GOTTA
*1月5日・オーサカ=モノレール*

2005年のバリヤバは「オーサカ=モノレール」でスタート!

先日、初めてオーサカ=モノレールのライブに行きました。バーで行なわれたライブは雰囲気にも合っていて生のファンクに触れ、体を動かした夜でした。

ファンク・・・年齢問わず、男女問わず、楽しめる、というか、体が動いてしまう、そんな音楽ジャンルの一つでは?実際ライブでも幅広い層のお客さんが楽しんでました。

さて、オーサカ=モノレール。
男性9人のユニットでかれこれ10年以上活動しているユニット。ボーカルの方はジェームス・ブラウンのライナーノーツを書いたり70年代のアメリカ映画の公開に尽力したり、といったこともしてます。
音楽そのものもライブを見てファンになってしまったのはさることながら、10年以上の活動歴の割にはリリースしてるアルバムは3枚で、商業的なベースにのらずに出したいものを出している、そんなスタンスもスキ。

ライブのほうが絶対に楽しめるアーティストなんですけど(ボーカルの中田さんのライブ中の動きもなんか、楽しいんだよね、見てて)まっアルバム聞いてみてくださいな♪
日本が誇れるファンクユニットだってのは分かってもらえると思うから!

*最新アルバムは昨年9月にリリースになった「thankful」。これが3rdアルバム!



*1月12日・曽我部恵一*

今年のライブ初めは1月5日!
宇都宮vogueで曽我部恵一さんのライブ!

ソロとしての曽我部さんは想像よりもロック、ロックしていて、そしてとってもイキイキしてた。

曲の間に時おり両手を広げて「みんなー楽しんでる?」って聞くんですけど、楽しんでないはずがないじゃないの!!!宇都宮初上陸の曽我部さん、見に来た私たちをものすごく大切にしてくれてるのがものすごく伝わってくる。ちょっとしたしぐさと何でもない言葉なのにね。

アンコールではなんと、ギターを持ってステージを降り、客席で歌うというハプニング(!?)。曽我部さんをお客さんが円になって囲んで演奏を聞くという至福の時を味わったのでした。

そうなの、ライブって、そうでないと!ただCDを聞いていても変わらない、っていうのじゃライブの意味がないと思う。ライブならでは、のハプニングだったり(だから歌詞間違えたり、なんてことがたまにあっても、アーティストさんも人間なんだなってのが伝わってすごく好き、私は)、CD聞いているのとは違う人間性が見えたり、音に対する思いが伝わったりするのがライブのいいところ、だと思うのです。

そんなことを改めて感じるライブを見ることができて、ライブ初めもい~い感じ!2005年は確実にいい年になると思ったのでした。勝手!?

*この時お送りした曲は「雪 YUKI」という、曽我部さんのライブ会場限定で売られているCDに入っている1曲。曽我部さんの優しい歌声を感じられる曲。じっくりお送りできてヨカッタ!許してくれたディレクターには感謝です。



*1月19日・銀杏BOYZ*

この日ご紹介した、満を持してアルバムをリリースした銀杏boyz。ここでは書けなくなっちゃいました★てゆーか、ご紹介するまでもないアーティストですよね、オリコンチャートにも堂々ランクインしてますし。
9分ほどの曲をフルで聴いていただきました。オンエアしたのは「東京」という曲。ライブで聴いたら泣いてしまうかも。

*「東京」が収録されているアルバムは「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」。「DOOR」というタイトルのアルバムも同時リリースとなっています。
一家にこの2枚を!



*1月31日・FreeTempo*

もうね、大好き。FreeTempo。前にもホームページに書いてるし、番組中もオンエアしたりしているのだけれど、このコーナーでピックアップしたことはなかったので、新しいアルバムリリース記念!で、ご紹介♪

FreeTempoは仙台にお住まいのDJ、半沢武志さんのこと。生み出す曲はとにかく美しい!!!!!!!の一言に尽きます。
特にピアノを使った曲。美しい旋律が奏でられてるピアノサウンドにはもう、うっとり☆何かしながらBGMとして流していても手、止めちゃうもの。聞き入っちゃうもの。

短いって言われそう、好きな割には(笑)。だって聞いてもらえば分かるもの。聞いて、マジ。
ホレたぜ乾杯(←河原官九郎タッチで)☆

*FreeTempoのニューアルバム「Oriental Quaint」、リリースになってます♪
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by takahashichie | 2005-01-31 21:23 | バリヤバ→lounge GOTTA
*12月1日・太田じゃなくて大田だからな!「大田クルー」 *

先日のこと。宇都宮パルコでひときわ目立つ体が大きい男性を発見・・・時雨の東力士さんでした。
相変わらず丁寧に挨拶してくれるしこちらが恐縮してしまうほどです。見た目で人を判断してはならんと改めて思わされた次第でありました。

この方たちもきっとそうに違いない!!!
メジャーデビューで一気に日本の音楽シーンへ登場した「大田クルー」。私があれこれ書くまい、曲、聞いてみて。で、ホームページ見てみて。地元を愛する気持ち満載の曲とホームページ、最初はただおかしいのが笑い泣きに、そしてこんなにも、地元愛あふれる姿はリスペクトへと変わっていくハズ・・・。

ホームページは検索エンジンに「大田クルー」と入れればすぐに出ます!
あ、「太田」ではなく「大田」なので、そこだけ注意!

私事ですが、社会人の時に住んでいたのがそう、この大田区でして、福山雅治さんの「桜坂」が近所にありました。なつかしい・・・。

*大田クルーのメジャーデビューシングルはその名も「大田区よいとこ一度はおいでチョイナチョイナ」!!!レポーター・アトムくんは大田クルーのサットン氏に似てると言われるらしい。そうそう、我が宇都宮が誇る「時雨」とも親交あるみたいね。リンク貼ってありました。



*12月8日:スタレビに会いたーい!!!
               スターダストレビュー楽屋訪問*


スタレビに会いたい企画、今回もたくさんのご応募ありがとうございました!
今週のバリヤバリターンズはちょっとお休みして、スタレビコンサート後の楽屋訪問の模様をお届けしましたが、恒例、と要さんは言ってくれるけれど、3時間のライブを終えてから(!!)メンバーの皆さんがいつもにこやかに対応してくださることがホント、うれしいし、ありがたいです。

幅広い年代の方に集まっていただき、皆さんそれぞれ持っているエピソードがあって・・・それは番組でオンエアした通りなのですが、私が思ったことは、やっぱり音楽って生活に欠かせないんだなあ、ってこと。月並み?でも、それをつくづく感じたんですよね。うん。

いろんなジャンルがあってたくさんのアーティストがいて数え切れないほどの音楽が生み出されていて、人それぞれ、好きなのは違うけれど、音楽そのものの存在って、やっぱり、欠かせない。音楽がくれるパワーって、やっぱりすごい!

某CD店のコピーに「NO MUSIC, NO LIFE」ってのがあるけれど、まったくその通り!!!
そんな訳で、生活に欠かせない、というステキな音楽を1曲でも多く、ラジオを通して紹介していけたらなあ、そんな気持ちを新たにしたのでした☆

そして最後に、スターダストレビューの皆さま、本当にありがとうございました!
またお待ちしています!



*12月15日・copa salvo タダヒロックさんにお電話*

いやあ、お待ちしておりました。この日がやってくるのを!!!
何度も栃木ではライブを行なっていて、曲もお送りしているんですが番組に出演!は初めてで、実はキンチョ―のインタビューでした。

お話したタダヒロックさんはハイ、宇都宮が生んだコパのボーカル&ギター!
あの独特の歌声はコパならではのラテンのノリにぴったり。

このたび、1年半ぶりにアルバムがリリースになったのです!タイトルは「LOVE LETTER FROM FAR EAST」!まさにコパから届いたラブレターといったところ。

今回のアルバム聞いてもさらに思った。簡単に言うとラテ~ンな音楽なんだけれど、で、実際コパは「ラテンロッカーズ」と称されているのだけれど、でも、簡単にラテンという言葉で済ませてしまってはダメ!
コパの音楽は言ってしまえば、ジャンルが「コパ サルーボ」なんですよね。

また、ライブが良いのですよ。元気になる!ついつい体が動いてしまう、ジャンプしてしまう、もう最高!
それも音楽の1つの良さだったりするんですよね、音楽で体が揺れる、体が動く、っていう。

そんなコパのライブは来年4月に宇都宮で予定!
詳細は決まり次第番組でもお伝えしていきますね!B☆BOX聞いてる方は全員集合で!!!

*copa salvoのニューアルバム「LOVE LETTER FROM FAR EAST」発売中!お電話つないだこの日が記念すべきアルバムリリース日!!!ライブはちょっとおあずけなので、アルバムでガマンね。




*12月22日・playa*

「playa(プレイア)」・・・曲をかけていたら佐藤望アナウンサーがスタジオにやってきて一言、「いいねえ、CD貸して」。

実は私もここ1か月くらいスタッフに借りたまんまのCDだったんですよねー。何かと、BGMとして聞いておりました。
先月、宇都宮のカフェ・クウチャリズモで行なわれたライブはスティールパンなども入ってそれはそれは、素晴らしいライブだったとか。スティールパン、いいですよね。あの浮世離れしたような音。(どんな音だ、と思う方はヤン冨田さんのCDを聞いてみよう!)

playaのホームページを覗いてみると、どうやら1曲につき3~5曲のバリエーションを持っているんだそうで、その場所の雰囲気だったり、お客さんの層だったり、とにかくその時に応じた美しい音を奏でられるユニットなんだろうと思う。残念ながら、この前のライブは行けなかったので、想像するに。

あとは、いろんなボーカリストをフィーチャーして曲を作っているのもまた、よし。椎名純平さんだったり、最新作ではBOOさんとコラボレーションしてる。

ただ単に、オシャレ~なクラブ系、だとか、ラウンジミュージック、なんてくくりに入れるのは違うと思うんですよね。そんな枠組みに収まらない、最新のスタイルを行くと思う。アルバムを聞いてもらうだけでもそれは伝わると思うので、ぜひいかが?

*この日ご紹介した曲が入ったアルバムは「ODORAMA DREAMS」。CDでもリリースされてます。
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by takahashichie | 2004-12-31 00:42 | バリヤバ→lounge GOTTA
*11月17日・美由紀さんの美し~い歌声に撃たれます、「port of notes」*

さて。ごぶさたのバリヤバでピックアップしたのは「port of notes」、先月リリースのニューアルバム!なんと3年ぶりのリリースだったのですね、アルバムは。
今回のアルバムはタイトルに「glow」とあるだけあって、いささかグロウ・・・気だるい(悪い意味ではなくて)、アンニュイな感じが全体的にただよっています。

そんな中お送りした「sunshine in the rain」はアルバムの中では際立ってポップなナンバー。美由紀さんとハモリで美しいコーラスを聴かせているのはなんと、ユーミン!
こんなステキなナンバーを届けてくれると、リリースが3年待たされたのも仕方ない!!と思ってしまいます。

カフェで生演奏、とかしてくれたらステキだなあ、いい時間を過ごせそうだなあ、と思っているのですが・・・宇都宮で実現しないかなあ?そんなことを考えながらカフェオレを飲み、これを書いています☆
*port of notesのニューアルバム「evening glow」発売中!



*11月24日:ドレミでうたおう♪るん♪*

ちょうど1か月後にクリスマスイブなんですねー・・・はあ。
オリオン通りのディスプレーもとってもキレイに飾られています。

番組内で「予定がない」とうっかり言ってしまったら、リスナーの皆さんから温かい励まし?メールを何通かいただきました(笑)。いや、「予定がない」は間違いでして、厳密に言うと「‘今のところ’予定がない」であり、なお且つ友人にハナレグミのライブに誘われていたりするので予定がないわけではなく・・・ま、何を書いても、ね、ですね。このへんで。

さて。クリスマスのプレゼントにこんなアルバムも加えてみては?この日ご紹介したのは一枚のアルバムでした。
「ドレミでうたおう」という、タイトルからしてとってもかわゆいアルバム。しかもかわゆいのはタイトルだけではなく、歌そのものも、ジャケットのイラストも、さらに一緒に付いている絵本も、もうすべて、かわゆい、の一言に尽きるアルバムなのですよ。

歌は音名(ドレミ~、や、ABC)で歌われていて、ほのぼの。子守唄にもなるし(オススメは原田郁子さんの歌う「do re mi fa song」(紹介したときタイトルを「do re mi」と間違って紹介したような・・・ゴメンナサイ)
・・・聴きながらミキサーさんが心地良く眠ってしまいました、ハイ。

何でもコンセプトが「子供と親のための、音と視覚で楽しみながら学べて、大人が聴いたりみたりしても十分に楽しめる作品」とのことで、‘みたり’という部分、これがつまり付属の絵本のことなんですね。
まさにそのコンセプト通りのアルバムではないかな?

プレゼントと一緒に絵本を贈りませんか?って、去年のクリスマスかな?とある書店で見て「いい企画だなあ」って思ったことがあるんですよね。確かに、女性とすれば、少なくとも私は、絵本とかもらえたらグッときちゃうなあ(もちろん内容にもよるところはあるけど)。男性諸氏、どうかしら、このCD?ちょっとしたアクセサリーといっしょにプレゼントというのは?

*アルバム「ドレミでうたおう」発売中!ハナレグミやキセルも参加した全12曲入っています。
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by takahashichie | 2004-11-30 16:02 | バリヤバ→lounge GOTTA
*10月13日:前も取り上げたんだけど、改めて・・・「モーサム・トーンベンダー」*

「最初の一音で周りの景色、雰囲気を変えられる音を出そう」
結成の時に決めた唯一のことがこれだったんだそう。

そんな言葉通り、モーサムにしか出せない音だったり、え?こんな音も出すの?って感じさせられたりして、とっても面白い。
今年のフジロックの「ベストアクトだ!」と言っている知り合いもいます。その時はロックを超えてテクノ風な音も聞かせてくれたそーだ。

そんなモーサムにはビミョーに親近感を持っていたりするのです、勝手に。と言うのも、そのフジロックの時にボーカルの方が酔っ払ってしまい、(もちろん自分たちの演奏後でしょう)何とサイフを落としてしまったらしい・・・酔っ払ってしまうと、ねえ。そーゆーことって、あるのだよねえ。

お酒に関してたまたま、昨日こんな話を聞きました。
知人に中国の留学生の知り合いがいるのですが、その留学生の方曰く、「お酒の席で酔っ払ってベロベロにならないと真の自分を隠していることになる」。そうそう、そう思うよ私も!どうせ飲むなら、とことん飲まなくちゃね!

私が今まで出会った人の中で、酒飲みに悪い人はいません。大酒飲みであればあるほど悪い人っていないんですよねー。

きっとモーサムの皆さんもいい方に違いない!と、勝手に思ってみたりしている次第。東京とかで飲んでいたら、会うこと、ありそうな気もする。

*モーサムの音は触れてナンボ、ニューシングル「アンハッピー・ニューエイジ」発売中!そしてツアーも今月からスタート。宇都宮にも来て欲しかったなー。



*10月20日・ASA-CHANG&巡礼*

早速ですが。私がドラマーだったのはもう有名な話でしょうが(苦)、ま、おいといて。難しいんですよー、タブラという、ASA-CHANG氏が叩いている楽器は!
しかーしひじょーに簡単そうに聞こえてしまうのですよね、曲を聴いていると。ずいぶん前のことになりますがトライしたことがありまして、でも、なかなかあんな音が出ません、本当に。

そんなタブラだけでなくパーカッショニストとしてもはや日本の音楽シーンには欠かせない方となっていますが、今回ASA-CHANG氏について調べていて知らなかったのが、ミュージシャンになる前はヘアメイクさんだったということ!しかも小島麻由美さんのライブではヘアメイクをやっているという事実!天は二物を与えずと言いますが・・・ウソですなあ(笑)。

さて。
何かどーしようもなく行き詰った時には昨日リリースになったASA-CHANG氏のタブラとハナレグミの歌声のこの上ないコラボレーションの曲、ASA-CHANG&巡礼featuringハナレグミ「カな」を聞いてトリップしてしまいましょう!

実際・・この曲を聴いていたミキサーさんが目を閉じて聞き入っているかと思いきや、目を覚まし、発した言葉が・・・「悟りを開いた」。番組中に言っておりました。
新たな境地が開けるかも・・・しれません。ハイ。



*10月27日・ナタリーワイズ*

実は私、コンタクト用品などを入れるポーチの中に、カゼ対策グッズが1つ加わりました・・・何と、「瓶入りアジシオ」!
皆さんに「塩を入れた鼻うがい」というのを教えてもらって試したんですけど、先日出先で「ちょっとノドがヤバイかも!?」と思ってコンビニで購入、以来持ち歩いております。おかげで快調!
皆様ありがとう!!!
塩の濃度は薄いよりは濃いほうがいいようですね。昨日も慣れたフリしてささっと塩水を作ったら薄かったらしく鼻につーんとした痛みが走ってしまいました。

体調を崩されて高野寛さんの仙台でのライブが中止になってしまったことも思わず番組でしゃべってしまったのですが、東京でのライブは復調されて元気にステージをこなされていたそうです。良かった、ヨカッタ!
実はそんな高野さんの回復を勝手に祝うべく(!)ピックアップしたのが、「Nathalie Wise」 ナタリーワイズ。確信犯です、エヘ。Tokyo No 1 Soul SetのBikkeさん、斎藤哲也さん、そして、高野寛さんという3人ユニット。

9月にリリースになった最新アルバムはおよそ37分の曲、1曲だけ収められているというようなアルバムです。13曲入りなんだけど、1曲1曲が流れるように美しくつながっている、といったアルバム。

今回のアルバム、とっても好きです。電車や新幹線に乗ることが多い私はこのアルバムを最近欠かさず持ち歩いています。これを聴いて窓の外を見ていると・・・怒らない?でね、自分が映画の主役になっているかのような、それと共に風景が移り変わっているかのような、そんな錯覚に陥るのです・・・。

スタッフも曲を聞いて、「サントラみたいだね」と言っていました。
そうそう、来年公開の竹中直人さんの映画「さよならcolor」にナタリーワイズの曲、使われるんですよー。公開楽しみだなー。まずはその前に、このアルバム、聞いてみてくださいな!

長くなっちゃったなー・・・。

*Nathalie Wiseの最新アルバム「raise hands high」発売中!
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by takahashichie | 2004-10-31 16:09 | バリヤバ→lounge GOTTA
*9月22日・ヒューマンビートボクサー対決!*

ヒューマンビートボクサーとは、簡単に言うと「楽器を使わず、色々な音を口で発する」
ことで音楽を奏で、アレンジを加えたりして表現すること。

最近某CMでおなじみなのは「AFRA」さん。バイオリンを弾く女性と一緒に演奏(?)してますね。私の周りの、特に男性と飲んだりしていると最近必ずこの方の話になり、皆一様に「スゲ―!」を連発しています。
ニューヨークにお住まいで、CDもリリースしています。私は残念ながら聞いたことはないのですが、日本でも手に入るようですよ。

同じく海外にお住まいで活躍、そして今後さらに活躍するのでは・・・というのが「DOKAKA」さん。8月にリリースになったビョークのアルバムに、唯一の日本人として参加しているのでご存知な方も多いでしょう!
何かのインタビューではビョークからツアーのオファーもあったと語っていたので、もしかすると・・・この先、もしかするかも!?しれません!そしたらもっとスゴイ!スゴすぎ!って、自分のことでもないのにコーフンしてしまう・・・。
DOKAKAさんはホームページで自分の音を公開していて、多いときには1日10万ヒットを記録してサーバーがダウンしたこともあるとか(当たり前だよね、10万だもん!)。

日本が誇るヒューマンビートボクサーたちなのになぜかお2人とも海外在住だったりしてなかなかパフォーマンスを目の当たりにする機会はなかったりするのですが、気にしていないだけで、意外と耳にしていたりすることは多いと思います。
今後の活躍が楽しみだし、きっとこのジャンルに入ってくるアーティストももっと増えるんじゃないかな?
それとも・・・何か楽器ができるようになりたい!と思っている方、自分の身を磨いて新規参入を図ってみる、というのは???(言うまでもないでしょうがかなりタイヘンだろう・・・けど)



*9月29日:コーヒーカラー*

早速ですが、実はこの「バリヤバ」ってタイトルをつけたのはライブ好きな男性スタッフで、そのスタッフにいろんな音楽を教えてもらったりCDを交換したりしています。

この日ご紹介した「コーヒーカラー」もこのスタッフに教えてもらったもの。男女2人のユニットです。名前とは裏腹に(おしゃれ~なイメージだったんですよね、私的には)、歌謡曲というか,ややシャンソンの薫りも漂う、全くイメージを覆されたアーティストでありました。

乾杯しよう~乾杯しよう~と連呼する「人生に乾杯を!」は、会社での送別会だったり、お疲れさん会に歌う、使うことができる曲ではないかと思います。サビの部分など覚えやすいメロディだし・・・何となく、ワタシはサラリーマン、会社員の方にオススメしたいな。

話は変わりますが、先日、久しぶりに鎌倉に行きました。ホントに余裕がない日々でアップアップしていましたが大好きなカフェでいつものカフェオレをいただいてものすごーく、元気になってしまいました・・・1杯のコーヒーの力って恐るべし、です。
たかがコーヒー、されどコーヒー。
SHOZOもごぶさたしてるから行きたいな。あ、カフェの話は長くなってしまうので、また改めて。

*コーヒーカラーデビューマキシシングル「人生に乾杯を!」は10月21日発売。
乾杯しよ~♪と大声で歌って元気になってくださいまし☆
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by takahashichie | 2004-09-30 16:25 | バリヤバ→lounge GOTTA
*8月4日・スパルタローカルズ*

8月に突入しました・・・オリンピックももうすぐですねー、ということは冬ソナももうすぐ終わる・・・うう、どうなるのかしらん。

例えるなら、冬ソナを待つ土曜日のようなルンルン気分にさせてくれるポップなナンバーがスパルタローカルズの「トウキョウバレリーナ」。ゲーム音楽かとも思うような仕上がりのこの曲は今までの、私が知る限りのスパルタローカルズの曲をいい意味で裏切ってくれて、テンポとリズムが心地よい曲です。

スパルタローカルズ。
福岡出身のバンドで、ライブを見たくるりの岸田さんが「鼻血が出るほどカッコいい」と言った、という、そんなバンド。

確かに、ライブバンドだなあという気はしました。ライブが本当にスキなんだなあ、って。
「トウキョウバレリーナ」はライブで聞いたことがまだないのでぜひライブで聞いてみたいなあ!

*スパルタローカルズのニューアルバム「sun sun sun」発売中!このアルバムには「トウキョウバレリーナ」も入っています。
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by takahashichie | 2004-08-31 16:33 | バリヤバ→lounge GOTTA
*7月7日・アナログフィッシュ*

あら、七夕ですよ、今日は!
そんな七夕の日にご紹介するのは、勝手に織姫のちえぞうが、勝手に彦星と感じた「アナログフィッシュ」!
勝手でしょう・・・こんなことをこのページを使って書くとは。

でもちゃんと根拠がありましてですね、昨年、ミニアルバムを試聴した時のこと。
「あ!!!」って、体に何かが走って、これはライブ見なくちゃ!と思ったら、次の日が何と宇都宮vogueでのライブだった!!!これは偶然じゃない、と思いましたわ♪
(恋って、こんな勝手な思い込みから始まるんだろうか・・・)。

長野県出身の、純粋、純朴な音楽好き3人組。ライブでもただ、それを感じたのを覚えています。一生懸命な感じ。演奏や音楽云々よりも、ただそれがぴーんと伝わったライブでした。
音楽性は違うけれど、それが「ゆず」が出てきた頃のイメージに重なるんですよね、ワタシ的には。

インディーズでCDを出したのは昨年のことなのですが、あれよあれよと先月、メジャーデビュー。魚は鮮度が命ですが、アナログフィッシュはまさに今、イキがいいバンド!アナタの耳で、確かめてみて!

*メジャーからのアルバムは今までの音源をリマスタリングしたもの。タイトルは「アナログフィッシュ」。発売中!



*7月14日・一十三十一*

先週の七夕はいかがお過ごしになっていたのでしょうか、皆様?

すっかり夏本番、そうそう梅雨も明けましたしね、寝苦しい夜も多くなってきました。
そんな暑くて眠れない夜にもおススメかも、この日ご紹介したのはヒトミトイ、漢字で「一十三十一」。暑い夜を一気にクールダウンしてくれるような感じがします。

私的にはつつみこんでくれるような大らか~な歌声が好きですけど、番組でも言ったのですが、聞く方それぞれがきっと違う感じを受けるような、「こうだ!」という定義ができない歌声の持ち主だと、つくづく思うのですよねー。そこが、ものすごく魅力。
自分の体調やらシチュエーションによっても全然、違う歌い手さんのように感じてしまう、そんなこともあると思います。

私のオススメは何と言ってもインディーズから出ているアルバム「360°」の中に収められている、jazztronikとコラボレーションしたデビュー曲「煙色の恋人達」。極上のナンバーになっています。

さて、いよいよDIVA NIGHTが迫ってきましたね!ヒトミさんの歌声に触れられる機会ももうすぐです!いやあ、楽しみ、楽しみ!!!

*一十三十一、先月メジャーデビューをしています。ミニアルバム「フェルマータ」発売中!そして是非、インディーズ盤も聴いてみてくださいね!



*7月21日・勝手にしやがれ*

さて、今年の夏は暑ーい夏になりそう、というかなってるか。
今あつーいユニットの一つでしょう、しかもさらにあつーくなること間違いなし!!!とゆーのがこの「勝手にしやがれ」。男性7人のユニットで、先日リリースになったシングルでは解散したミッシェルガンエレファントのボーカル、チバさんがボーカルをとっています。

しかし、意表をつくグループ名ですよねー。「勝手にしやがれ」なんて。曲のタイトルかと思ってしまいません?実際ジュリーの歌(ジュリー、カッコよかったよねえ、確かちびまる子ちゃんも
言っているはずだ)の歌にこんなタイトルの曲があったし、そういえばゴダールの映画にもこんなタイトルの映画が・・・。登場する女性のセシルカットって言うんでしたっけ?ショートカットが
とってもオシャレでねえ・・・。

「勝手にしやがれ」の音楽はカッコよさはもちろんのこと、オシャレな感じも漂う、そんな感じで。曲によって感じることが違う、そんなところも魅力なのかなあ、と、私的には思っています。今後も目が離せませんわ!

*勝手にしやがれのニューシングル「ロミオ」(メジャーアルバムからのシングルカットナンバー)、発売中!今年のRISING SUN ROCK FESTIVALにも出演します!私も演奏してるところを早く見たい!!!




*7月28日・首里フジコ*

夏真っ盛りですな。連日30℃超えでして。
でも不思議なものでこの暑さにも体が慣れてきたのか外に出たら汗がダラー、って状況が減ってきました。私も適応力あるのかしらね?
オホホ。

沖縄って関東のような暑さは感じないんだそうですね。暑さの質が違うみたいです。ワタシもぜひ体感してみたいところですが、まずは音楽で沖縄の風を感じましょうということで、オススメ!
首里フジコさん。

沖縄を拠点に活動している方で、今年3月にアルバムを発売しました。このアルバムが多彩な音楽を楽しめる一枚で、沖縄の子守唄で始まり、サンバ、ややジャジーなナンバーまでと楽しめます。サイゲンジさんの爪弾くギターもたまりません。

ただ、そんな多彩な曲の中に流れる空気というのがどれも、あったかさ、やさしさ。
沖縄で培われた歌声なのでしょうか、これが。しかも広い空や青い海が目の前にすうーっと、
行ったことないくせになぜか沖縄のそんな景色が想像できる!沖縄旅行疑似体験ができるアルバムです(笑)。

たまーに一人で飲みに行くお店があるんですけど、実はそこのお店で首里フジコさんを知りました。そこは焼酎や泡盛がたくさんあるお店で、泡盛片手に外で飲みながら首里さんを聴くと余計、しっくりくる、うん、間違いない!

*首里フジコさんのアルバム「Lua e Sol」(月と太陽、という意味)、発売中!9月にはシングルが出るそうなので、その時はまたオンエアを通して皆さんを沖縄旅行にお連れします。また、綾戸智絵さんなど出演の「JAZZ TODAY FESTIVAL」にも出演します!
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by takahashichie | 2004-07-31 16:34 | バリヤバ→lounge GOTTA