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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

ツー サプライズ☆

そして。昨夜は。

なぁんと、
焼酎・「佐藤」を造っている「佐藤酒造」の佐藤さんとご一緒する機会に恵まれました!!
佐藤についてはもう説明するまでもないかもしれませんが、白麹で造ったいわゆる「佐藤の白」と、黒麹での「佐藤の黒」。どちらとは決められない、おいしい焼酎。

e0033384_14551336.jpgさらに、
その「佐藤」のお湯割を、佐藤さん自らつくってくださったのです!!!

なんとも言えないおいしさでした~。
まろやかでやわらかいんだけど、ちゃんと「飲んでる」っていう、きりっとした味がする。温度も絶妙!


e0033384_1457437.jpgコチラが佐藤さんが作ってくださったお湯割り・・・を、写真で見ても何ら分からないのは分かってても、写真を撮らずにはいられません。

ちえぞう的に、佐藤さんの入れ方をじっくり見学した結論。
*こうすればおいしいお湯割りが飲める*
①沸騰させたお湯をコップに6分目くらいまで注ぎ、すぐに別の同じ大きさのコップに移してしばし待つ
②移したお湯をグラスに戻す
③焼酎のボトルを上下させ中身を対流させる
④そして焼酎の注ぎ方がポイント・・・グラスに焼酎のボトルの注ぎ口をつけて静かに、お湯となじませるように、ゆ~っくりと。なみなみと注ぐ。

じーっと見ていたら恐れ多くも知人が、
「ちえが作ったのを佐藤さんに飲んでもらったら?」

ええぇえぇえぇ~!!!!!

上記をふまえて作ってみたところ、
佐藤さん「う~ん。あと20杯作ればうまくなるね。」

とゆーことで、お邪魔したお店で、作れるだけいろんな方にお湯割りを作ってお出して練習したのでした(笑)。

e0033384_15131240.jpg一本一本、焼酎を嫁に出すような気持ちで出荷してる、って。そうですよね、手塩にかけて造っている焼酎ですもん。だから、どこでどういうふうに飲まれているのかも気になって仕方ないんだそうです。
佐藤さんのお湯割り、忘れないようにしてこれからももっと、もっとおいしく、飲みたいなあと思ったのでした☆

他にもいろんなおハナシをしましたが・・・ナイショ。ステキな話をありがとうございます!
ゼッタイいつか、蔵に遊びに行きますね!
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by takahashichie | 2006-06-07 15:31 | 医食同源☆医酒同源