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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

けせんろっくへす♪

世間はフジロック一色ですが、今年は行けなくても悔しいとか思わないのは、
KESEN ROCK FESTIVALからちょうど1週間経つけど、その、ケセンの余韻でまだ満たされてるからだなぁ、うん。

本当に記憶に残る、思い出に残る。2日間でした♪

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大船渡・海山のマスター、新沼さん(真ん中)&今や大槌の住人でもある自由人・元ちゃん。

新沼さんのことはたびたび、このブログでも書いてる。震災後の新聞記事で新沼さんのことを読んだのが最初だった。
震災から1か月ちょっと、の、ゴールデンウイークの頃に。その記事を目にしたように思う。アルバイトの方を亡くされた、けど、生きてる者が、しっかりと、生きていかなくては。そんな記事だったような記憶。
ずいぶんと早い時期から、前向き、という言葉では簡単だけども…しっかりされた方だなぁ、と。そんなことを思いながら新聞を読んだ。

そんな新沼さんとは、ほどなくして。繋がった。なんでも奥サマも同じ「ちえ」というお名前なんだそうで(笑)。
「(アナウンスの)合間、休憩に、こごさ来い!」と言ってくれる新沼さん。とゆーことでこちらでほたてやらカキやら食べてました。アーティストさんたちも来てました。笑。

そして、元ちゃん。
盛岡で。元ちゃん、クラブチェンジ黒沼親方、ちえぞう。よーく飲んでた。いまでもいっちばんいろんなこと話せるのは、この2人かもしれない。なぁ。

「言いたいことあるヤツには、言わせておけばいいんだ」
地元の岩手で番組ができても、なかなか。辛かった。あの時は若かったからなーちえぞうも(笑)。ネットでは文句みたいなのしか目に入んないし、なんだろ、うん。辛かった。
けどさ、「言いたいヤツに言わせとけ」、強く、そう言ってくれたし。
「ちえさんがやりたいように、音楽のことだって、やったほうがいい!」って。朝の番組なのに、ライブのインフォメーションなんか入れて、朝っぱらから、当時キンパツだった、黒沼親方が、スタジオに来てくれたりして、ね。

震災で、いろんなことが変わった。けど、つながりは、変わんない☆

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通称・ニシペディアに、ここで会うとは!?
(だいたい酔っぱらった席でしか会ったことない)
なんでもニシペディアは毎回ケセンに来てて、しかも前回なんて。割と近場に住んでるにもかかわらず駐車券が取れなくて、盛岡まで車で行って車を止めて、そんで盛岡からのバスツアーで参戦した!っつうツワモノ(笑)。

「昔はこんなこと(フェスのようなもの)、考えられなかったですよねー…岩手でこんなことできて、こんなにアーティストさんが来てくれる、って、すごいなぁ!」…しみじみ、ニシペディアが言ってた。

今はフェス文化全盛なんでホント、どこでも。フェスができてる時代だけども。
今回のケセンに行って。そして、ワタシが言うと手前味噌感があるけど、盛岡のいしがきミュージックフェスティバル。岩手のこれらのフェス、どっちも。
アーティストさんと、お客さんと、人との、つながり。それがすっごく感じられてて、なかなか他のフェスにはない雰囲気を出してると思う♪

来てみれ、岩手のフェス(^^)
(9月開催のいしがきミュージックフェスティバルについては→コチラ

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昨年までのFM岩手の番組担当中、メッセージをくれてたり、聞いてた方にも。
ケセンの会場でいっぱい、いーっぱいお目にかかれました。これは自分的には想定外でした。

彼女とは初めて会えたよ、ハイ、ちゃんと覚えてますがな。「みにょりんこ」さん♪

幸せですなぁ、ちえぞう。岩手でのラジオ、始めた頃なんかぐずぐずしててさぁ。でも、こうして、こうして!
たっくさんの、番組を聞いててくださった方に会えて。ゲンキとヤル気をもらって。なんだかホントに、この言葉の繰り返しだけど。

幸せモノですなぁ、ちえぞうちゃん。

そう思った。

ありがとう。本当に、ありがとうございます(^^)
喋り手なのに、今はこれしか書けないや。笑。

おまけで。
ケセンの実行委員の方、しかも2人に。「ちえさんの放送聞いてると、ライブ行きたくなったんですよね〜」と言われたのが。
これまた、嬉しかったっス☆

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アーティストさんのお食事担当は、水沢・萬福食堂のチーム!
もともとこちらのお店は、まさに店名通り、で。もりっもりなんですよぉ、お料理が(笑)!つうことで、その期待を全く裏切ることなく、ケセン中のケータリングもすっごいいろんなものが並んでおりましたった♪

まぁこちらのお店では、よーく酔っぱらってました。知り合ったのは浅いけど、初めて行った時からだいーぶ酔っぱらった記憶が。
店のメニューがそうなだけに、マスターも豪快な人なんだよね。「ほれ、これ食え!」なんつって小鉢があれこれ出てきたり、最終的に注ぐのが面倒くさいんで、お酒のボトルをそのまんま置いてったり(笑)。
まだ実際にこういう場面に遭遇したことはないが、店のカウンター越しに、あり得ない話とか聞くと初めてのお客さんでも怒ったりする。
男なんスよね、萬福マスターは。素直に。

ワタシのふるさとは、変わらない。実家も、変わらない。
岩手に帰ったら、必ず立ち寄る場所です。萬福食堂♪

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暗くって判別しずらい写真だけども。これが、今回のケセンを象徴するベストショットかな☆

東京から来た男の子たち2人は、「KESEN ROCK TOKYO(←簡単に説明すると、ケセンロック開催のために東京のライブハウスで行ってたライブイベント。チケット代が今回のケセンロック開催費用になった)」で。
ケセンロックのことを知って、初めて。東京からやって来た、って言う。

そんな、KESEN ROCK TOKYOの首謀者でもあるのは、鹿野さん(右端)。日本の音楽好きなら知らない人はいないっしょ、つう鹿野さんは、ちえぞうの大学の偉大なるセンパイでした(笑)。蛇足ですが、いいカンジで酔っぱらってた鹿野センパイとはケセン中も大学時代の話をしたりしてました(不思議なもんで、なんだか最近、大学のつながりが密にもなってきています。なんなんでしょう)。

ケセンロックが終わって、会場全体に残る素晴らしい雰囲気の中で。撮った一枚。
東京組の男の子たちが帰りたくなさそうな感じだったのも、よーく分かる。そして、彼らだけじゃなくって。帰りたくない(いても何かあるわけじゃないけど、まだ、会場を後にしたくない、みたいな)感じの方たちが、たーっくさん、いた、こと。

わかるよ☆

こうしてお客さんを送りながら。

ステージ最後に。出演者のアーティストさんと、スタッフが。
ステージに上がって、「お客さんとも、繋がってるから(←正確ではない)」といったような話が、鹿野さんからあったこと。それが、まさに。ウソ偽りがなかった、ってことを。

で。
こうしてお客さんと話したりすると、ちえぞう、最後はワンワン泣いてしまう(自他共に認める)はずですが。
この日は1っ粒も、涙が落ちませんでした。

たぶんだけど。そして、初めて参戦しておいて、こんなこと書くのも何ですが。
このフェスは。来年開催できて、本当にまた、その時が。再スタートのような気が、したからです。
気分は来年、って言うのとは、なんか違う。
来年、こうして、また、できた時。お客さんと、会えた時。その時はゼッタイ、泣いちゃうと思います。
ハハハ。

ところで。余談ですが。ケセン参加の皆さん、虫さされ、ヤバくない!?
ワタシなんか足、ヒドいよ。マジで。ダイブしたからでしょ〜なんて東京で笑われるけど、違うから!虫だから!!
いやぁケセン会場の虫は強力だなー。レギンスもはいてたのになー。虫も侮るなかれ、だなー。
でもこのヒドい足もケセンの素敵なおみやげだと思って今日も生足全開でいきまっす♪
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by takahashichie | 2012-07-29 13:49 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪