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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

電撃バップ

という、RAMONESの曲が存在するということも、初めて知りました。

そんなわけで、きのうは。

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分かりづらいんですが。レコード会社・VAPさんの30周年アニバーサリーライブイベントに行ってきました♪
平日の午後2時半〜スタートなのに、まーぁお客さんがいる、いる(@_@)!

ちゅうのもライブ好きにはたまらないメンツが揃ったもんね。coldrain、初めて見た!同じくお初のOGRE YOU ASSHOLEの世界観と雰囲気が今、他のバンドにはホントになくって。ちえぞう的にはナンバー1に良かった!うー、でも、ナンバー1といえばeastern youthのよーな気もする。む。大トリのPay Money To My Painはお客さん、盛り上がりすぎだから!ラスベガス(Fear,and Loathing in Las Vegas)に間に合わなかったのは悔やまれるが、まぁ、それ以外たっぷり見られたから良し!としよう。ガルネリウス、って、ボーカル小野正利さんなんだ!ってのも、知ったし。

しかしレーベルが30年続く、って、スゴいことです。こんな音楽業界の状況だからこそ、これからもずーっと、続いてほしいと思います(^^)



音楽業界の状況、と言えば。
ここ数日、ライブハウスのノルマ制などについて書かれた、あるブログをツイッター上でよく目にします。
その方の意見も1つの意見として、なるほど。と思う。それを前提に。

ワタシはミュージシャンでも何でもない(でも、ドラマーになりたかったんだなぁ、と。潜在的にそんなことは思っていたんだな、と。思う。ワタシにはそんな才能はからっきしなくてさっさと諦めたのですが)ので、こんなことを書くのもどうか、とは思いつつ。ライブハウスでのライブが好きな人間の一人、として。

ノルマを課すのがいけないことでしょうか?おかしいことなんだろうか?
ワタシ、自分がミュージシャンを目指す人間だとしたら、まず自分の周りに声はかけて見てもらうよね。
で、そんな周りの人間が「いいじゃん!」って言ってくれなきゃ、その他に波及していくことって、やっぱり難しいんじゃないか、と思うんだー。で、「いいじゃん!」って言うのが、1人から2人、2人から4人、4人から8人…と。そんなに簡単な倍バイゲームにはならないかもしれないけど、そうやってお客さん、って増えていく(増やしていく)ということが、ごく身近なところからできなくて、大きなステージを踏む、って…やっぱり、難しいと思うんだよねー。

ライブハウスがチケットを売るべく努力をするべき、という意見もこれまでに聞いたことがある。でも、ライブハウスが払う努力は、そこではなく…ステージに上げる以上は、どんなバンドだったりアーティストでも、しっかりステージを見て、しっかり意見を言ってあげることじゃないか、と思う。
そのために‘精算(←この言い方って、一部のライブハウスだけなのかな?お金だけの意味じゃなくって、ライブ終わっての意見の交換会みたいな感じ)’とかも、してるわけじゃん?そして、ライブハウス側の人間も「このバンドは見て欲しい」って思えるようになったら、変わってくることってきっとあるはず、だもん。
むしろそれくらい、シビアに。音楽というものに向き合ってる、とも。言えると思う。

ところで。
海外のライブハウスのスタイルっていうのは、ちょっと羨ましい。ディナースペースにライブステージがある、っていう。この形だと、オトナになっても。スタンディングがちょっとツライ年になっても、ライブを楽しみ続けることができるもんなぁ。
そんで、お店側もこうなると、ノルマとか課さなくても運営していけるんだろうね。

ちえぞう、4年ほど前にニューヨークで1人ライブハウスデビューをしたんだけど、やっぱりダイニングがバーッと広がる店内で、ぽつん、と。30過ぎたいいオトナの女性のハズ(笑)なのに、おチビが迷い込んだ感じだった。高野寛が大好きなトッド・ラングレンのライブをニューヨークで!ワクワクだったのにチョーしぼんだもん(笑)。キンチョーっつうか、なんとゆーか。お尻がムズムズする感じ?何だろ、ここにいていいのオレっち?みたいな…浮いてる感?

こういう、培って成熟している音楽文化と、簡単に。日本のライブハウス事情を比較もできないと思う。むしろこれから、こんなスタイルのお店が。日本でも、とりわけ、地方でも。できてくると。変わってくる流れは、あるだろう、ね。

話を戻すと、身近なところから人を増やしていく、って言いながら…確かにたしかに、身近なところに、「いいじゃん!」って言ってくれる人が生まれない可能性も、なくは、ない。ライブハウスの人もあんまり好まない音とか。
そんな、地元で頑張るアーティストたちの音をラジオでオンエアすることっていうのもアリなんじゃないか、と。ずうっと、思ってきた。これは意見が、同じラジオ人でも分かれるところなんだけど。

地方局だからこそ、
地元で頑張ってる人たちをなるべくピックアップしてオンエアする/頑張っている人たちの中から、さらに厳選して、「いい!」と、局が自信を持てるものを選んでオンエアする

ワタシは考え方としては、前者です。ラジオは不特定多数の方が何気なく耳を傾けているメディア。その、何気に聞き流しているラジオの放送だからこそ、あとは、聞き手に委ねていい、と。
ワタクシめは、思うのです。

なーんてことを。きのう。ぼんやりと思いめぐらせているうちに、家を出るのが遅くなって。ラスベガスを見逃した、という…イベント・「DENGEKI VAP」の話に繋がるワケ、であるん♪
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by takahashichie | 2011-10-14 08:55 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪