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♪日々、コレ、ちえぞう♪

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「ぼくらが旅に出る理由」を2回歌った日にオザケンのライブに行けた。2012年。旅をしたい、もっと。 ↓ ローテンブルグで出会ったにゃんこ☆ ↓

糖類無添加梅酒!

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岩手のお酒・南部美人。
こちらの蔵元の久慈くん(くん、づけなんかしてないからちょっと歯がゆい感じするわぁ、笑)が、
新しい梅酒を完成させました。

日本酒を使っての梅酒。しかも、糖類が使われていない、という。
すっきりめの味は料理にも合う!

…って、これ。岩手県内では、ちょこっと売られていたのね。これまで。だからワタシも飲んだことがあったのだけれども。
本日・8月10日に全国的な発売となりまして!

その前日となる、きのう。

東京にて、イベントを行ったわけなのさっ♪
1部が、記者さんなど関係者を招いた発表会。2部に‘女子会’と題しての、女性限定ご招待制で味わってもらう会。

きっちりした発表会と、言うならば、ざっくばらんな大きな宴会。
両極端なイベントの司会を1日でした感じかな?

スペシャルに…寝かせた、梅酒の‘古酒’も、ふるまわれまして♪
グラスの色にも違いが出ているの、お分かりになるかな?
実際お味のほうも…古酒はより濃厚に日本酒の味がして、お酒好きにはタマラン!でしたなぁ…(こちらは販売できるほどの数がないため、ホントにいらした皆サマへのプレミアムな差し入れ、でした)。

古酒の話はさておき。
発売になった商品の、しかしこの、ほんわり桜色。ピンク色。
(でもちょっと写真、暗いかな?実際、グラスに入れて、アナタも飲んでみて!)
これも自然に生まれた色で、何かで付けた色では全然ないし、化学反応を起こしてこんな色になるのだそう。蔵元側も開発において想定外のことだったとか…なんか、奇跡的よねー。

製造の特許を取得したという梅酒は、梅そのものも、岩手県産のみを使うというこだわりっぷり。
南部美人がある二戸市から車で15分ほどの、青森県境の町でも梅がとれるそうなんだけれど、そちらのものは使わずに。車で1時間以上かかる、岩手県は奥州(岩手は広いからねー)の梅を使うという徹底さ。

地のもので、地の人が手をかけて作っている。
そういう意味でも、胸を張って、飲んでもらいたい梅酒です☆
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by takahashichie | 2010-08-10 16:36 | ほぼ毎日更新From ケータイ