♪日々、コレ、ちえぞう♪

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月にはもんのすごいパワーがあるよね♪お月さま、大好き!

韓国でも、何気にマジ話が多かったのはマジです。
しゃべりすぎてノド枯れてしまいました(いや、酒ヤケ?風邪とかウイルスとはゼッタイ認めん!笑)。

ちょうど。韓国に行く前日。
某テレビ番組の「日本のコンテンツの海外輸出は、わずか数パーセントに過ぎない」という特集を見たのです。
(興味がある方はこのキーワードで調べてみてください)

アニメだとか、マンガ、とか。世界的なキーワードになっている日本語があるにもかかわらず、ソフト・コンテンツは、世界市場で日本の踏ん張りというのは、わずかもわずか。
正直、割合的にそんなものなのかー、と。驚きました。

なぜ、世界で日本のコンテンツが羽ばたいていないのか。
そのヒントを、なんとなく、やんわり、と。個人的には、ソウルで気づかされることになりました。

今回、とっても優秀な韓国人女性2人と知り合いました。
ざっくり言うと、2人とも音楽業界に関わる仕事をされているので、思わぬ形で、ちらりと垣間見ることができることがあったわけです。
韓国は、自国だけではコンテンツ市場の行き詰まりをもう随分前から認識している人が多かったんだと思う。その最たる例が、CD市場。いつでも、欲しいCDが買える、というマーケットではないみたい、韓国は。もともとが小さい市場なので、日本的に言うならば、初回限定で出荷して終了、というCDがけっこうあるみたい。

ちえぞう、トッポギ(うまかったんだ〜、あとで写真載せる!)を頬張りながら。耳に入ってきた音に釘付けになった。
思わず「これ歌ってんの、誰?」と、その、韓国人女性に聞いたら、「FTISLAND」って…あぁ、日本でも最近、名前は聞いてたー!こんな音なんだー、いいバンドじゃん!?

で、次の日。ソウルの繁華街のCDショップでその曲を、店員さんと一緒にサーチ。店員さんと一緒にCD聞きながら(マジ。笑)。「うーん違うなぁ、もっと切ない系の曲」なんて、ちえぞう言いながら。
結果、曲は分かったものの(英語で‘Love Sick’っつうタイトルの模様)「これはデビューの頃のCDなので、もう廃盤になってる。手に入れるのはかなり難しい」とのこと。しかも日本語で答えられた(その店員さんは、ハングル/日本語/英語がペラだった)。

ここにもね、もう一つ。
韓国の人の努力が、すさまじいのだ。「韓国は日本語通じるから大丈夫〜って聞いてるし」と、ワタシ自身、安穏として出かけたわけだけども。それって、考え方、まるでダメじゃん!
韓国の人は、日本人を受け入れるべく、一人ひとりが積極的に努力してる。ヘタしたら、日本人へのいい意味での対抗意識を、すっごく持ってる、とも、言えるのかな。ワタシ、急に恥ずかしくなった。
別に肩を持つつもりはまるでないけれど、韓流と呼ばれるアーティストたちは、必死で日本語で受け答えしてるもんね、日本の番組に出てる時。

韓国、いいタイミングで行けた気がする。ワタシは、韓国の人の努力に負けない。

危機感がなさすぎた。自分自身に。
でも、これは、行ったから。気づけたこと、と、思いたい。

日本のコンテンツの伸び悩み、というのは。そもそものクオリティには全く原因なんてなくて、その次の努力が圧倒的に、欠けてる、ということではないのか?



そのテレビ番組では、キティちゃんというキャラクターが世界市場で売り上げを伸ばしている、というケースを紹介していて。なるほど、でした。

こんなキティちゃん、ありえないでしょう。ロンドンオリンピックイヤーってことで作られた下着だそうですが。
空港で見かけた時、正直、パッとキティちゃんが入って来なかったもんなぁ。だってチョー、ユニオンジャックカラーで、よーく見ると顔がない輪郭だけのキティちゃんもいっぱい!

キティちゃんは、国際的な多様化に、対応しているから。決まりきったキャラの絵だけを使っていないから。海外市場(ヨーロッパメインだと思う)は、イタリアにデザインチームを置いて、そのお国でニーズがありそうなデザインと、時に、顔面の色を変え表情も変え。また、キティちゃんというキャラクターの一国でのライセンスも話次第では、売買する。

ワタシは経済は得意ではないので上手く説明できないけど。もちろん守るべきところは守らなくてはいけないわけだが、キティちゃんというキャラクターを持つ会社・サンリオは、そういう最低限の守らなくてはいけないこと、がある上で、のびのびー、と。キティちゃんを羽ばたかせてる感じなんだなぁ。日本から、世界へ!

たとえば、音楽業界も。海外の言語ができて、やっていけるアーティストは。これから、日本のマーケットやメーカーを頼りにしなくなる時代が来るかもしれません。海外逆輸入、ってパターンが普通になってしまう日も来るかもしれません。

そんな、これまでになかった方向への想像力を膨らませることになったソウルステイだったのでありまする。
あ、楽しい旅行記はまた、追ってありますんで♪



ブレイク。
今日のランチ。盛岡の珍客(紹介は省略)に、おいしいスペイン料理をいただきました☆
ゴチソウさまです(^^)

ここでも、マジ話に終始。もっとバカ話する予定だったのになぁ。
# by takahashichie | 2012-05-25 00:56 | ♪♪たび♪♪
韓国・ソウルから帰ってきましたー♪

が。

きょう、今まで。早速病院…しかもホント、流行ってんのねー!のど系、やられてる人が最近メッチャ多い、なんて聞いてたけど、病院でも言われたし、そもそも、ワタシ自身もこの流行にのるとは(笑)。

おとなしくしてましょうねー。実はあさってから、また海外へ出るので♪



ソノダバンド。
ソウルで行われたジャズフェス(詳細はまたあとで書くけど、Jeorge BensonとかEarth,Wind&Fireなんて大御所も出演)に参戦することになり、ちえぞうも。便乗して、海外フェス初体験!

去年、震災のちょっと前に初めて会ってインタビューをさせてもらいました。そして、そのインタビューのオンエアはちょうど震災当日、1時間くらい前だった。

決して言葉ではうまく伝えられないところもあるけど、常に人への気遣いと優しさがある、リーダー・殿(こと、園田氏)。
お酒が入ると苗字の通り。熱く熱く、音楽への思いや情熱を語る、彼がいないとたぶんダメになるね、ホットマンの愛称を持つ熱田くん。
いや、もしかすると意外にこの人が要なのかもしれんなぁ、特に音の部分は?という、小山田さん。
メンバーもうらやむ、イケメンのチェロ弾き・橋本さん。
あ、もう一人のイケメンは、「髪切りました?」「靴イイすね」など、必ずどこかをホメてくれるカワイイ存在・牧瀬くん。
そして、結構お調子者で何気に気が合うのはこの人かも?と、今回、新たな発見だったのは赤股氏。

震災があってから、いろんな方やいろんな音楽やいろんなミュージシャンや。
とにかくとにかく、いろんな形で支えてもらったこと、本当に感謝してる。

その中で、ソノダバンドは、やっぱり。
ワタシにとって、特別な存在の一つです☆



ソウルはとってもパワフルでエネルギーが溢れてた。自分で撮った写真見てもピンとこないくらいなので、この写真見ても何とも感じないかもしれませんが。

ホントに、すごい活気が感じられる街でした!

ワタシの中では、そんな意味でニューヨークがナンバー1でいっちばん好きだったけれど、ソウルも引けを取らないな、と!
そして何と言っても食事がンマい!!これが、百発百中のパーフェクト!!
韓国の魅力にハマるのも分かるわぁ☆
# by takahashichie | 2012-05-23 12:23 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
きのうは。



こんな対バンを見に行ったよ♪

キャプテンズから、ギターのヒザシさんが抜ける。
傷彦さまが病気から‘華麗なる’復活を果たして、これから、ザ・キャプテンズの第二幕が始まる、しかもそれが、とても良き形で!

…というのを、傷サマが復活して何度か見ていて確信したので、ヒザシさんがいなくなる、というのは、とてもとても、淋しい。
そんな思いはワタシ以上にグルーピー(キャプテンズのファン)の皆さまが思ってるに違いないこと、だし、それ以上、に。キャプテンズのメンバーが思っていることかもしれない、から。

そして、ね。
きのうは対バンのいろんなバンドが、ヒザシさんへの感謝やありがとうを口にする中。
当のご本人は。多くを語らなかった。

キャプテンズ、なり、の。バンドとして、の。「美学」みたいなものを見せてもらったよ☆

アンコール。最後の最後。出演バンド全員でステージに上がって、キャプテンズの曲を、振りつき、で。
愛があったなぁ☆

キャプテンズに関しては思いもひとしおなところがあるけれど、
ワタシも。胸の中にしまっておく。ヒザシさんが、多くを語らなかったように。



ライブハウスに行く前、代々木公園に立ち寄り♪
ワン ラブ ジャマイカフェスティバル(が正式名称だったかな)に、釜石出身のレゲエベーシスト・KUUBOさんも参加する、とゆーので!



やっぱ食べるよねージャークチキン!
先週のタイフェスの混み方が尋常じゃなかったんで、それに比べるとほどよい混雑ぶりだった。
そして個性的なおしゃれさんが多かったね☆

時間がなかったので出来なくて残念だったけど、本場の方に編み込みをしてもらうスペースが大盛況…これ、来年はやってもーらおっと♪



きのう、渋谷界隈で何度遭遇したか分からない…貞子(笑)。



さて。今日からちょいっと旅に出ます♪
しばらく更新しないと思いますが、帰ってきてから!
題して「ちえぞうアジアツアー」(笑)!
アジアで音に触れてきます。行ってくーる♪
# by takahashichie | 2012-05-20 07:42 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
横浜・みなとみらい地区。



海のほうをひっさびさに歩いたんだけども、やっぱり異空間だなぁ。そんな場所はデートしてるカップルもいっぱい。
でもそもそも。このエリア近くにある、山下公園。ここだって、確か。関東大震災のがれきを埋め立てて作った公園、なんだよね?
時の流れはいつしか、いつしか。全てのことを癒して、また、新しく、歩いていけるように。と、信じたい。



なんだかテント多くて会場設営してるな〜と思ったら。今日明日、と。この週末はGreenroom Festivalなのね♪

さてさて。そんなわけで、赤レンガ倉庫。この中にある「モーションブルー横浜」へと、きのうは行ってきました。
畠山美由紀さんの「春の宴」開催です☆

笹子さんのギターは相変わらず、に加えて。ベース+クラリネットという編成で見るのはたぶんワタシ、初めて。
クラリネットがとっても素敵。こんなに素敵な楽器だったっけ、と思うくらい。春の宴、にピッタリな…冬眠してて芽吹いた季節の音、って感じがすっごく、しっくり。
さらにスペシャルゲストは、おおはた雄一さん!おおはたさんのギターの音色が、とってもいいアクセントになってた!もともと、おおはたさんはソロデビューした時からファンで、タワレコのインストアでフツーに並んでサインもらったこともあるほど(笑)なので、美由紀さんとおおはたさん。もう夢のよう☆
おおはたさんのギターは、とっても日常に馴染む。普段の生活の音、な、ギター。でも、その日常、が。ぽよ〜ん、と。日常でない空間にも、連れてってくれる時、がある。船で航海に出てるような、でも、その旅が日常のような…って、よく分かんないよね。笑。Caravanさんにも近いものを感じるんだけども。

おおはたさんとも久々に。「下北の駅でバッタリ会って以来だね〜」…そーなの。これが(笑)。東京って狭いなぁ、って思った瞬間。
去年のいしがきミュージックフェスティバルのことを嬉しそうに話してくれた。そーだよね、SIONさんに挨拶した時のおおはたさん、チョー少年のようだったもんね☆

過日。ある方が、美由紀さんのことを、こう評していた。
「本物の音楽を、やってる人だから」…いろんな歌い手さんがいて、上手な歌い手さんがいっぱいいて、ものすごく人気で言い方は嫌いだけども‘売れてる’歌い手さんがいる。
そんな中で。美由紀さんの歌は。まさに「本物」…あぁ、この表現こそ!って。きのうも改めて、思えた夜だったよ☆

美由紀さんと笹子さん、おおはたさん。3人で回る東北ツアーはホントにプレミアム!
岩手・会場は盛岡の内丸教会!なんとか行けないかと日程とにらめっこ中です→詳しくはコチラ
この3人でもしかして「わが美しき故郷よ」が聴けるのか、と思うと…想像するだけで感動的すぎる☆



おとといは。フラワーカンパニーズ@リキッドルームへ♪

「煮込んでロック(表記は不明)」という新曲をやっていたんだが、その話の中で、グレートさんが「寝込んでロック」と間違ったのはウケたなぁ。いやぁ寝込むのはまだもうちょっと先(歳とってから、って意味で)でしょ、なんつってケースケさんがツッコむ(笑)。フラカンは、ライブの合間の丁々発止もホント面白い!その横でクールでカッコいい竹安さんがたまに振られてまごまごしたり、で、そんなやりとりをにこやかに眺める、ドラムの小西さん。
年上なのに、ミョーに微笑ましく見てしまう。笑。

これまで…何て言ってたかな。とにかく「ヒット曲もないまま、20年以上続けてきた」という話をしてたんだけども。そういう意味ではスターダストレビューに近いもの(ご本人たちがネタにしてるからいいっしょ)も感じるが(笑)、フラカンは、メンバーチェンジなしで、20年以上だもんね。
そうやって続けてきて、13年ぶりに。今年の秋、渋谷公会堂でライブをするんだって。13年前の渋公の時、スベったらしく、「あれからずーっと下降線たどってきて、今回ようやく、なぁ」と言ってましたが。
人生をバンドとして見せてくれてる、バンドのような気がする、フラカン。人生、いい時期ばっかりじゃないもん。下降ぎみな時、どう生きるか。そしてその生き方によって、また、素晴らしいステージが待ってるかも、しれない。

そーだね!
フラカンといっしょに特番やる!という夢は、まだまだ!持ち続けることにするよ、ちえぞうも(^^)!
そしてフラカンみたいな、人生のセンパイがいることが頼もしい!だってケースケさんなんかステージでよりパワフルになってる気がするもん。なんでも毎日腹筋50回やってるらしい(笑)けど。あぁ、歳を重ねることで、人間としての面白さ、とか、本当の部分、とか。出てくるもの、なんですなん。
むやみに若さをうらやましがるのは違うな、と。人間、歳を重ねた時に、真価が問われるなぁ、と。思ったよ☆

真冬の盆踊り、が、ダブルアンコールの最後の最後、で。みんなでヨッサホイ♪が終わる頃には2時間半近いライブだったんじゃないかな?

(写真はフラカンとは全く関係ないが、ライブ前に知人とミーティングしたカフェスイーツ。ここは、原宿でいろんなお店が移り行く中で、ずーっと、ずーっと。変わらず、な、カフェ。オーナーは変わってるっぽいけど、かれこれ30年とか?)



きのうの帰り道。Suicaがひっさびさにゾロ目!3並びになった!
いぇ〜い!こういう時はだいたい、その後、イイことが起こる(笑)!

変わるもの。変わらないもの。変わらないからイイ、というわけでもモチロンないし、変わっていくことが悪いこととも思わない。
いろんな状況を、受け容れる、ということが。人間、とっても必要と感じる。

今日は、キャプテンズのライブに行く。今のメンバーでのキャプテンズが見られるのは、ちえぞうのスケジュール的に今日しかない!少々遠かろうが、行ってくるっ!!
# by takahashichie | 2012-05-19 09:28 | NO MUSIC,NO MY LIFE♪
ちょっとさかのぼる。おとといの火曜日。



EMIというレーベル…ストレイテナーやACIDMAN、東京事変なんかもそうでしたな。挙げたらキリないですが。
そのレーベル主催のコンベンション&懇親会ってのがありまして。これはレストランを借り切っての懇親会の会場(って、写真、ブレてるし)。

EMIさんは、それこそ「EMI ROCKS」というイベントのあとにも同じことを書いたんだけど、レーベルとしてミュージシャンへの愛を本当に持ってるなぁ、というのを感じる。9ミリと吉井和哉さんのコラボがレーベル主導でイベントとして見せられるなんて、やっぱりアーティストへの愛と信頼関係の証だなぁ、と。

懇親会の会場。
雅-MIYAVI-さんが登場して、ちえぞう、たまたまステージとは1メートルと離れてないところにいたから、チョー至近距離であのギター弾きを見られてもう失神寸前でした。でへ♪
AIさんも登場してアカペラでちょろっと歌ったりしたんだけど、ホント、気さくね、AIさんも。人の分け隔てをしない方。
セカイイチのドラマー・きょうちゃんがドラムを担当してる小南泰葉さんともお目にかかれた。とってもチャーミングな女子。

ちえぞう的には、あんな人やこんな人に会えたのが嬉しかった。例えばこの場でもいっちばん最初に会った知り合いがFM岩手のSディレクターだった、とか(笑)。もう笑うしかないわー、なんでここで!?みたいな。



きのうは。
FMヨコハマのニュースアナウンサー、北村さんとランチ♪
いや、ランチ&お茶って感じかな…ずいぶん、ずいぶーん。大先輩相手に、いろんなお話をさせていただいた☆

北村さんは本当に、ラジオが好きで好きでたまらない方だった。耳からしか情報が入ってこないメディア。すなわち、言葉でしか伝わらない(音楽は別ね)メディア。
そういうところで話すというのはどういうことか。そういうところで伝えていくにはどうしたらいいのか。
北村さんとはゼッタイ、本の話が9割になるだろう、と思って行ったのに。本の話なんかこれっぽっちもしなかった(笑)。



北村さんとの一枚☆
先輩にこういう言い方も何ですが、とにかくおキレイで美人なの…にも関わらず、きのうゆっくりお話をして分かったことの一つは、男気あふれる方だった、ってこと(笑)!

確かにニュースアナウンサーさんですが、北村さんは隔週で「books A to Z」というコーナーも担当されていて。大好きなんです、このコーナー。
時に、朝からちょっと重い内容の本も取り上げたりする。けど、重い本の中にも、必ず明るさとか、希望が、必ず、どこかに見いだせる。そんな、本の紹介をされるんですね☆

「この本は、ちえちゃんに、とっても合ってると思う」

そう言って、貸してくださった本が。
安藤モモ子さんの「0,5ミリ」でした。

灰色というのは存在する全ての色の中できっと一番主張のない色なのだ。
人は死んだら灰になる。
安心の色ー不安の色
「赤は血の色、生きるという色」

ここだけ引っ張っても物語はまるで見えませんが、なぜか。この部分がミョーにひっかかってメモをしました。

赤は血の色。生きるという色。でも、世の中には、生きるという色だけではない、いろんな色が渦巻いてる。
なぜワタシにこの本だったんだろう、と思いながらも、読み終わった時、北村さんが感じたことが、ちょっと分かった気がしました☆

話を、ラジオに戻して。
北村センパイとのラジオトークは、前日の話を裏付けてくれた気がします。

EMIのモロモロ、のあと。
いろんな懐かしい顔に会えて嬉しかったのもあり、いい気分だったので。
ぷら〜っと。一人、飲みに出かけました。

なりゆきは省略しますが、カウンターの隣のオジさまと、ラジオの話になったんですね。
「若い人がラジオを聞かなくなった、ラジオ離れが進んでる、なんてのは、作り手の言い訳だ。オレはこんな歳だけど(見た目60代かなー)、今だって、昔だって。例えば、耳元でささやかれるように喋られたら、夜までぞくぞくしてる。そういう喋り方の努力はないわ、テレビでやってるような情報ばっかりだわ。少し、頭と技を、使え!」

たぶんですが(お店の方はいっちばんお客さんのプライバシーを守るしね)、プロダクション的なおエライさんだったみたいです。

今のラジオを歯がゆく思ってる方ってのは、意外にいっぱい、いる。
さて、どうしたものか。
# by takahashichie | 2012-05-17 10:08 | ほぼ毎日更新From ケータイ
とゆーことで。宮古から三陸鉄道に乗って、青森との県境にほど近い、久慈駅へ。



久慈から八戸までは、JRの八戸線というのが走っているのだけど。この、八戸線に関しても、こんな嬉しいニュースが→コチラ



さすが、琥珀で有名な街・久慈。
「こはくラーメン」なるものを駅中の立ちソバで発見!

琥珀色のスープに乾燥した菊が散りばめられてるというオモロ珍しい一品を食してから。
久慈〜二戸を結ぶバスに乗って。



二戸から盛岡までは、「青い森鉄道」のラッピング電車だった♪

いやぁ旅したねぇ。しかしこうして分かったことは、ホントに岩手って広いな、ってことと、岩手の沿岸部を比べてすら人のタイプが違うのと、仮にこの同じルートで岩手を旅しよう、と思っても、岩手出身者でさえ、とても分かりづらかったなー、って、こと、ですなん。バスの下調べとか、けっこうみっちりやったもん。1本逃すとヘタしたら足がなくなる、ってことすらありますからねー。

是非に、たっくさんの方に、岩手に行ってほしいとは思うけど、しっかりと計画を立てて。事前の確認などは怠ることなくぬかりなくやってから、お出かけくださいね☆



で!
盛岡では!
「桜山」と呼ばれるエリアに行っていただきたしデス!

おやー、こんなサイトができてる!是非コチラを活用していただいて!
ワタシが夜な夜な酔っぱらっていたお店がずらり、です(笑)♪



「鴨富亭」のトミさん。3月のFM岩手の特番も聞いててくれたとか。桜山の飲み屋界隈ではいっちばんのちえぞうファンでいてくれるマスターだね(笑)。
ちょうど、ちえぞうが行く1週間くらい前っつったかな。「水曜どうでしょう」などでおなじみの、あのタレントさんご一行がトミさんのお店を訪れたそうですが、何も知らないマスターはことごとくそっけない対応をしたらしい。トミさんね、有名人だから、とか、そーゆーの、全く関係ない人なのよ。人との、馴染みのお客さんとのつきあいを、とっても大切にするマスター。
ハンターなので、「??」という野生のお肉も、よくあるお店。言うならば、ま、「岩手のジビエ」が楽しめるお店(笑)かな?

だいたい行くと、お医者さまがカウンターにいるんですわ。この日も、右に写ります方はドクターであります。
震災後には、ヘリでの救急搬送のお話なども…貴重なお話を聞ける場でもありました。

ちなみにこの日は「バイアグラの効能について」という講義でしたけどね。トミさん、真剣すぎ!
あっははー(^^)!

それから、仕事終わりのFM岩手チームと合流して♪



かもし処 陽-SUN-」へ。
DJとして皿を回すこともある、お店の名物娘・タカちゃんが手にするのは。岩手が誇る!?アングラマニアックな蔵元が手がける「タクシードライバー」!
まぁいろいろ変わり種なお酒を手がけております、喜久盛酒造のサイトを是非のぞいてみて→コチラ
酒蔵のホームページとは思えません(笑)。



いろんな話ができました。ここでは一切控えます。企業秘密。
FM岩手のおとうさん、こと、小田島部長(手前)。誕生日がちえぞうと同じ日の、技術・前田さん。そして今回、写真はないけど、おなじみ、Sディレクター。そしてそしてタカちゃんに、お店のマスター、通称・SUNボス。

みんなみんな、あざーっす!
ちえぞう酔わせてどーするんですか。ってくらい、酔っぱらった夜でした☆

この後も数軒、はしご酒してるからね。桜山で。そりゃー酔っぱらうかぁ。あっはっはー!



岩手県内のJRの駅のおみやげ屋さんなどに行くと、もれなくもらえる、この「わんこきょうだい」のシール。カワユス!
たぶん6月いっぱいの、いわてデスティネーションキャンペーン期間中だけだと思う。ので、是非ゼヒ!ワタシの愛すべき、自慢のふるさと、岩手へ♪

*もし実際行く、となって、何か分からないことがあったりしたら、ちえぞう宛てにツイッターでつぶやいてくださいまし。分かる範囲でちえぞう、答えますー!*
# by takahashichie | 2012-05-16 22:28 | ほぼ毎日更新From ケータイ


代行バスに乗って到着、田野畑村。
マンホールのイラストとかいろんなとこで見かける、村のゆるキャラ(笑)。‘タノハタ’なだけに、ね。
何気にカワユス☆



いざ、久慈行きへ!
またもや、手をつな号で♪



「急ピッチで進められている道路工事の現場(と、車内アナウンスで言っていた)」や、



こうして、がれきが積まれてあるところ、だったり、



たぶん、ここも林だったんだろうけど、津波で木が根こそぎなくなったんだなぁ、なんて景色を。
目を向けながら電車に揺られていると、本当に、すぐ。久慈に着いてしまった感じでした。



こうして三鉄に乗ってみて、本当に感激したのは。
なんといっても、運転士さんのアナウンスの素晴らしかったこと!

これは、安家川の橋梁(だったと思う…何か所か、こうして、車両を止めて。眺めをお楽しみください…という時間があったもので)から眺める、三陸の海。

そうなんですー。運転士さん、いろんな説明をしながら、運行をしてくれたんです!
素晴らしい眺めの紹介だけでなく、震災ではこのあたり、こんなことがあったよ、とか。その昔、西行もこの地を訪れて…なんて話を、交えたリ!決して貸し切り車両とかではありません。ワタシ以外には、たぶん(喋り方から)、関西から来たおじさんとおばさん。そんな3人しか乗ってなくて、明らかに観光客だろう、と思ったからなのか?本当に、あったかい鉄道だなぁ、って。思った☆
是非、タモリ倶楽部の鉄道ご一行にロケに行っていただきたいですな(笑)!

「次は〜○○駅〜」というアナウンスも。必ず、一言、添えるんですね。三鉄は!
たとえば「ハマユリ咲く〜普代〜次は〜ハマユリ咲く普代〜」ってなカンジ♪それもまーた、良くって、さ!
# by takahashichie | 2012-05-16 21:10 | ほぼ毎日更新From ケータイ
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